★味噌の賞味期限は?保存方法はどうする?保存する容器は?

お味噌汁などによく使う味噌。

味噌の賞味期限はいつまで持つのか知っていますか?

味噌が腐るという話はあまり聞きませんが、賞味期限が切れたものだとちょっと怖いですよね。

味噌の賞味期限はいつまでなんでしょうか?

また、味噌を保存する際、正しい保存方法はあるのでしょうか?

ただ保存するのではなく美味しくなる保存方法なら是非試してみたいですよね。

また、その保存方法を試す際、容器はちゃんとした容器が必要なんでしょうか?

そんな気になる味噌の賞味期限や保存方法、保存に使う容器についてクローズアップ!

今回は『味噌の賞味期限は?保存方法はどうする?保存する容器は?』についてご紹介します。

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味噌の賞味期限は?

  • 味噌の常温保存した場合

    味噌は日本にまだ冷蔵庫が無かった時代から、伝統的な調味料として多くの日本人に使用されており、本来は常温で保存されていました。

    未開封の状態で常温保存を行った場合の賞味期限は、2〜3ヶ月といわれています。

    しかし、常温保存する際、気をつけなければいけないのが湿気です。

    味噌は湿気に弱く、湿度が高いと風味が損なわれてしまい、味が落ちてしまいます。

    梅雨の時期は、特に保存に注意する必要があります。

    味噌を常温で保存する時はできるだけ湿気が少なく、直射日光のあたらない場所で保管するようにしましょう。

  • 味噌を冷蔵保存した場合

    冷蔵保存での味噌の賞味期限はおよそ1年といわれています。

    しかし、味噌は空気に触れてしまうと風味が落ちたり、変色してしまう可能性があります。

    変色してしまっても、味噌を食べることができますが、味は落ちてしまいます。

  • 味噌を冷凍保存した場合

    冷凍保存の方が冷蔵保存よりも長持ちしそうなイメージですが、冷凍保存も冷蔵保存と同じように、賞味期限はおよそ1年といわれています。

    あまり味噌を使わないという家庭の方は、冷凍庫で保存するほうがいいかもしれません。

    一般的な家庭用冷蔵庫の冷凍室の温度は−18度なのに対して、種類にもよりますが、味噌は−30度から凍るといわれていますので、家庭用の冷凍庫で凍ることはありません。

    そのため、使いたい時に、ほとんど解凍の手間なく使うことができます。

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味噌の正しい保存方法は?

  • 乾燥や酸化を防ぐため、付属の白いシートかラップを使用する

    開封した味噌は、なるべく空気に触れないようにしましょう。

    味噌を購入した際に付いている白いシートは、味噌の表面が空気に触れ、変色するのを抑える役割がありますので、開封後も捨てずに使用するとよいでしょう。

    白いシートがない場合、ラップでも代用することができます。

    その際、味噌の表面をなるべく平らにし、空気が入らないようにピッタリとラップをしましょう。

  • 密封容器や袋に入れて保存する

    付属のシートやラップで味噌の表面に空気が触れるのを抑えた後、密封容器や密封袋に入れて保存します。

    味噌を容器に移し替える場合は、必ず蓋付きタイプを選ぶようにしましょう。

    容器は大きすぎる物を選ぶと空気が上部に入りやすくなるので、できるだけ味噌の容量にあった物がおすすめです。

味噌が腐っているかどうかの判別方法

普通の味噌は、まず腐ることがありません。

ただし、冷蔵庫や冷凍庫で保存していても、カビのリスクは避けられません。

しかし、カビが生えた場合でも「麹菌」の影響でカビは味噌の内部まで侵食することはできません。

常温保存の場合は液体が出る場合もありますが、毒性はなく混ぜれば食べることがほとんどです。

購入した味噌がどのようなタイプのものであるかを十分に確認した上で保存しましょう。

カビが生えてしまった場合、味噌の表面部分だけであり、その部分を取り除けば残りの部分は食べることができるケースが多いです。

また、味噌を常温保存している場合、味噌から何らかの液体が出てくることがあります。

味噌の場合は腐敗の代わりに「発酵」や「酸化」が進むので、これによって品質が大きく変化します。

具体的には「酸味や渋みが発生する」「黒く変色する」といった変化が発生します。

変化しても、基本的に口にしても害はありませんが、味や風味は大きく変化している可能性があり、あまり美味しくは無いでしょう。

味噌が変化する前に、使い切るように心がけましょう。

まとめ

今回は味噌の賞味期限や保存方法についてご紹介しました。

いつも何気なく使用している味噌ですが、知らぬ間に風味や味はどんどん劣化が進んでしまっています。

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是非、正しい保存方法で味噌の美味しさを長持ちさせてみてくださいね。

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記事公開日:2018年4月12日

カテゴリー:食べ物

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