★水着の正しい洗い方!砂を簡単に落とす方法は?

【スポンサードリンク】

夏と言えば、プールや海が解禁になりますね。

そんな海で水着を着ると砂が入ってしまい、なかなか取れずに悩まされたことのある人も多いのではないでしょうか?

手で洗うのが面倒だからと言ってそのまま洗濯機に入れて洗っていませんか?

でも、それはあまりよくない洗い方なんです。

では、水着の正しい洗い方はどのような洗い方をすればよいのでしょうか?

また、砂を簡単に落とす方法はどのような方法でしょうか?

砂を簡単に落とす方法を知っていれば、もう水着を洗うのに悩まされずに済みますね。

そんな気になる砂を簡単に落とす水着の洗い方や方法についてクローズアップ!

今回は『水着の正しい洗い方!砂を簡単に落とす方法は?』についてご紹介します。

水着の素材は何?

水着の素材は、ゴムのような繊維のポリウレタンという素材で作られています。

一般的な衣類でも伸縮性のあるスキニーパンツなどに混紡されていたり、レザーに似せた合成皮革衣類に使われています。

ポリウレタンはデリケートで熱や水分に弱く、経年劣化により伸縮性がなくなってしまい、脆くなります。

収納していた水着を取り出したらヨレヨレ、伸縮性がなくなっていたりするのはこれが原因です。

水着の砂を簡単に取る方法は?

  • 流水ですすぐ

    水着についた砂を落とすには、水着を脱いだら流水で十分にすすいでください。

    表面についている砂は、これだけである程度流れます。

  • 水にしばらくつけ置きする

    洗面器などにお水を十分に張り、その中に水着を沈めてしばらく放置しておきます。

    砂が水着から離れて洗面器の底に沈みますので、水着をそっと取り出し、水を変えてもう少しつけておきます。

    取り出すときにできるだけ、砂が浮いてこないようにそっと取り出すようにしましょう。

    そして、洗面器の水を新しくしたあと、水着を振り洗いし、布の中に入り込んだ小さい砂を可能な限り出していきましょう。

  • 水着を乾かして砂を取る

    洗っても砂が残っているのが気になる時は、濡れているときは砂が水着にくっついていますので、取れにくいので、完全に乾かしてから丁寧に砂を取っていきましょう。

完全に乾かしてから水着の生地を伸ばして爪で砂をはじくようにしながら砂を取り出していきます。

この時、あまり水着を引っ張りすぎると生地が伸びてしまって違った意味でダメになってしまうので、力加減にはご注意くださいね。

ただ、砂や泥が入り込んだ面積が広い場合は、指で弾くのは面倒ですよね・・・。

そんな場合は、コロコロ(粘着シート)を使うと、簡単に広い範囲の砂を取ることができます。

掃除機で吸い取る方法もありますが、生地ごと吸い込まれてしまってやりにくいので、コロコロがおすすめです。

コロコロで全体の砂を取った後、指で弾いて残った砂を落とすと効率が良いでしょう。

【スポンサードリンク】

水着を長持ちさせるには?

水着に悪影響を及ぼすものは、「プールの塩素」、「海水の塩分」、「日焼け止めクリームの油分」、「車内の熱」、「汗」などが原因です。

水着を長持ちさせるためには、塩素や塩分を含んだまま長時間放置しないようにしましょう。

家に帰ってすぐに洗えるような状況だとよいでしょうが、旅行中そのまま持ち歩くような場合、真水でしっかりと洗い流し、着用後の下洗いを行いましょう。

また、濡れた水着を密閉されたビニール袋に入れて持ち帰ってはいけません。

さらに高温になる車内で放置しておくと、雑菌が繁殖する環境を作ってしまいますので、乾いたタオルで包み、通気性の良いバスケットなどで持ち帰りましょう。

水着の乾燥方法は?

水着を干す時は、直射日光を避け、風通しの良い場所で陰干ししましょう。

伸びやすそうなゴム紐で留めず、ワイヤー部分などで留め型崩れを防ぐようにします。

また、裏返しで干すと色あせしにくくなります。

まとめ

今回は水着の正しい洗い方についてご紹介しました。

海で遊んでいて水着にたっぷり砂が付いてしまった場合は、一度乾かしてから落とすと簡単に落とすことができます。

【スポンサードリンク】

もし余裕がある場合は、持ち帰る前の着替える時にでも落としておくと、あとの洗濯が楽になるでしょう。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2018年6月24日

カテゴリー: 家事

サブコンテンツ

このページの先頭へ