★水着の上に着る服、人気なのは?日焼け対策も出来ておしゃれな服はこれ!

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海やプールへのお出かけも増えてくる夏。

日焼けや露出が気になるという方も多いのではないでしょうか?

そんな時に水着の上に着る服があれば、日焼け対策も安心ですね。

水着の上に着る服で人気、おしゃれのものはどんなものがあるのでしょうか?

また、水着の上に着る服で人気なものやきちんと日焼け対策ができて、おしゃれな服はどんなものがあるんでしょうか?

そんな気になる水着の上に着る服できちんと日焼け対策ができて、人気でおしゃれなものについてクローズアップ!

今回は『水着の上に着る服、人気なのは?日焼け対策も出来ておしゃれな服はこれ!』についてご紹介します。

紫外線対策の重要性は?

気温は以前より高くなってきて、日差しも強くなっています。

太陽光による肌へのダメージは蓄積していき、子供のころに受けたダメージは、子供が成長する後々の肌へも影響を与えてしまいます。

さらに、様々な研究が進むにつれ、お肌の老化の7割は紫外線による「光老化」という研究結果もあるそうです。

特に、子どもは皮膚が薄く紫外線を反射する力が弱いため、大人よりもダメージを受けやすいと皮膚科医も指摘しています。

日にあたると黒くならずに赤くなるお肌のタイプは、紫外線に対する抵抗力が低いので十分な日焼け対策が必要です。

そのために、無防備な子どもたちのお肌は、親が今からきちんと守ってあげないといけません。

差しが最も強いのは、5~8月、11~15時の間がもっとも紫外線が強いとので、日差しが強い時間帯は、屋外での活動を控えたり、なるべく日陰のある場所で遊ぶなど、極力紫外線を避ける工夫をしなければいけません。

曇りの日であっても、紫外線は雲を通して降り注ぎ、夏レジャーの定番、プールや海水浴、川遊びでは、水につかって涼んでいる分油断しがちですが、水や砂は日差しを反射もするので、特に日差し対策が必要な場所でしょう。

曇りの日であっても、暑い日を涼しく過ごすプールやビーチでも、紫外線対策が必要です。

日焼け対策できておしゃれな服は?

  • ラッシュガード

    Rash guard(ラッシュガード)は元々サーフィン用語で、Rashは気の早い、早まった、無謀な、という意味があり、医学用語で発疹、かぶれ、といった意味になりますが、サーフィン用語では擦り傷という意味です。

    guardは守るという意味で、サーファーが擦り傷などのケガから身を守るために着ていたため、ラッシュガードと呼ばれています。

    ラッシュガードは薄手で、ポリウレタンやポリエステルなどの生地でできており、ウエットスーツのインナーとしても利用できます。

    肌とウエットスーツの摩擦を抑えるので着脱が容易になり、ウエットスーツを着るとかぶれてしまうといった肌の弱い方にもラッシュガードはおすすめです。

    ラッシュガードは、速乾性と伸縮性に優れ、UVカット効果もあるため、最近では、着る日焼け止めといわれ、海やプールでラッシュガードを非常に多く見掛けるようになり、マリンスポーツ以外のスポーツやウォーキング、サイクリング、ガーデニング、スポーツ観戦など炎天下に長時間いる場合の紫外線対策として使う方も多いです。

    UVカット効果の高いラッシュガードにはUPF50+やUPF30などと表示されており、「UPF」とは、衣類の紫外線保護係数を指します。

    そのため、ラッシュガードが紫外線や日焼けからどのくらい肌を守ってくれるかを表しています。

    海やプールから駐車場や車まで歩いて移動する際、水着のままだと抵抗のある場合でもラッシュガードを着ることで気軽に行動できますし、フリル付きのおしゃれなデザインもたくさんあります。

  • UVポンチョ

    もっと気軽に紫外線対策をしたいという方にはUVポンチョタイプがよいでしょう。

    水着の上からかぶるように着るだけで、日焼けや肌トラブルから守ってくれます。

  • ビーチランニング

    水着というよりもフィットネスウェアにイメージが近いですが、上半身と下半身も日焼けしたくないという方にはビーチランニングタイプのウェアがおすすめです。

  • サーフハット

    さらに、紫外線は髪や頭皮にもダメージを与え、さらに炎天下に長時間いると熱中症になる危険性もあります。

    紫外線対策、熱中症対策、どちらの観点からも帽子は必需品です。

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ラッシュガードの選び方

  • 日焼け対策

    強い紫外線から肌を守るには、UVカット率は大事なポイントです。

    色・素材によっても異なるため、注意して選びましょう。

    また、ケアしづらい首・手・足もラッシュガード着用で日焼け対策しましょう。

  • 体形カバー

    さっと羽織るだけで、体のラインをカバーしてくれるラッシュガードは、着丈が長いものを選ぶと、お腹周りやヒップの体型カバーにもなります。

    ラッシュレギンスも黒や紺色を選ぶと、引き締まって見えます。

  • 使うシーンで使い分ける

    海やプールなどマリンスポーツでしっかり泳ぐ場合は、体の冷えと怪我防止のためにも、厚手のものがよいでしょう。

    また、水に入ると水圧でゆとりが発生するため、体にぴったりサイズの方が水中で動きやすいです。

    ビーチサイドやプールサイド、アウトドアなど陸での着用がメインの場合は、ゆったりとしたサイズの薄手タイプが、通気性もよく持ち運びも便利です。

  • コーディネート

    コーディネートで悩む方もいらっしゃるでしょう。

    そんな方は、水着(ビキニ、タンキニなど)とラッシュガードがセットされているものを選ぶと悩まずに済みます。

    そして、個性を出したい方は、上下別柄のミックススタイルで、自分らしいコーディネートができます。

まとめ

今回は、水着の上に着る服のおすすめについてご紹介しました。

暑くなると海やプールに行く機会は多くなると思います。

日焼け止めだと海やプールに入るたびに日焼け止めクリームを塗らなくてはいけなくなり気を使いますよね。

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ぜひ日焼け対策の参考にしてみてくださいね。

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記事公開日:2018年6月25日

カテゴリー:日焼け

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