★水の賞味期限は開封後と開封前、常温だとどれくらいもつの?

ペットボトルの水って腐るの?と疑問を持ったことはありませんか?
震災などもあり、お水をたくさん確保してる家庭は多いと思います。その確保された水の賞味期限は開封前と開封後では違うでしょうね。また、常温で保管していていいものでしょうか。

コップに入れた水はすぐ飲むか、すぐ捨てますが、ペットボトルの水はずーっと常温で保管しておけるイメージです。

また、水自体は腐るのはわかりますが、ペットボトルに入ってる水は開封前であれば、常温でもずっと腐らないものなのか?開封前と開封後では違いますよね。

では、開封前の賞味期限と、開封後の賞味期限はいつまでになるのでしょうか?

開封後の水はどのくらい持つのか?保管は常温の方がいいのか?
水の賞味期限っていったいどういうこと?
などなどの疑問を『水の賞味期限は開封後と開封前、常温だとどれくらいもつの?』として、解消していきます!

開封前の水の賞味期限がさす意味は?

そもそも賞味期限消費期限2種類がありますが、2つの違いはなんでしょう?

消費期限は、安全に食べれる期限をさしています。
お弁当やお惣菜、生物など5日程で劣化して食べられなくなるものは、消費期限で表示されています。

一方賞味期限は、おいしく食べれる期限のことをさしています。
水の賞味期限は1-5年と長いですが、実際メーカーは、余裕を持って7割程度の期限を記載してます。

なので、開封前のペットボトルの水は賞味期限が、1.2ヶ月過ぎてもぜんぜん飲めるのです。

賞味期限があるということは、いつかは水も腐るの?

未開封できちんと保管していれば、基本的には水は腐りません。

賞味期限がある理由としては腐らずとも長い年月かければ、周りの空気の匂いがついたりして、美味しくなくなる可能性があるからです。

ですので、味や匂いを気にしなければ、衛生的には賞味期限切れの水でも飲めます。

水が腐る原因

水が腐る原因、環境は以下の2つです。

・微生物が入り込む
・酸素が無い状態

この2つの環境下では、水はすぐ腐ります。

日本のペットボトルの水が腐らないのは、きちんと殺菌されていることと、ペットボトルが酸素を取り込むものになってるからです。

賞味期限切れの水の使い道

仮に賞味期限が切れ、水に匂いなどついてしまった場合は、加熱しましょう。加熱することで匂いは消えます。

お味噌汁のお湯、お茶やカップラーメンの時のお湯などに使えば無駄がなくなります。

開封後の水の賞味期限は?

開封前のペットボトルの水の賞味期限と、開封後のペットボトルの水の賞味期限とでは、天地ほどの差があることがわかりました!

開封後、飲み方にもよるのですが

  • 直接口を付けて飲んだ場合 ⇒ 1日
  • コップにうつして飲んだ場合 ⇒ 2.3日

どちらにせよ、とても短いです!

理由は単純で、水が腐る原因である【微生物の存在】 が関係してきます。

口に付けることで、菌がつきます。その菌が空気と触れ合うことで、どんどん増殖します。
なので1日でもたったペットボトルは、捨てた方がいいのです。

人の口からの菌が増殖するということは、とんでもない量の菌のことをさします。
考えただけで寒気がすることです!

海外のカフェでジュースを飲んだ時、そのジュースに入ってる氷の菌のせいで、お腹を壊すということを聞いたことありませんか?
菌が入ってる水を凍らすということは、凍らせながら菌を増やしてることになります。
敏感な人はお腹を壊す原因にもなりかねないので、気を付けましょう。

常温と冷やすのどちらがいいの?

開封前なら、常温で保管が可能です。日の当たらないところがおすすめです。

開封後は絶対に、冷蔵庫で冷やして保管をおすすめします。
常温では、菌の増殖の手助けになってしまうからです。

開封後、常温で保管しておいたものを後から冷蔵庫に入れても、変わらないので気を付けましょう。
といっても、菌が増殖するからおすすめできないですが、腐って飲めなくなるわけではないのでご安心ください。

まとめ

いかがでしたか?
今までの自分のペットボトルの飲み方、保存の仕方を思い返してゾッとした人も、いるのではないでしょうか?
わざわざ水を買うのであれば、保管方法などに気を付けて無駄なく安心して飲めることをおすすめします!

サブコンテンツ

このページの先頭へ