★甘くて新鮮で美味しい!食べ頃の桃の見分け方!甘い桃はココが違う!

甘い桃。

新鮮な桃は美味しいですよね。

でも、桃は傷つきやすく、あっという間に美味しい期間を過ぎてしまうデリケートな果物です。

新鮮な甘い食べ頃に食べないと、みずみずしさが失われてしまったりしてしまいます。

では、一体新鮮な桃の食べ頃の見分け方はどんな見分け方をしたらよいのでしょうか?

そんな気になる新鮮で美味しい桃の甘い食べ頃の見分け方についてクローズアップ!

今回は『甘くて新鮮で美味しい!食べ頃の桃の見分け方!甘い桃はココが違う!』についてご紹介します。

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美味しい桃を見分けるポイント

  • 左右対照で形のよいもの

    あまりに横に広がったような形状の桃は、中の種の部分がしっかり固まっていないのが多いので、左右対照で形のよいものを選ぶようにしましょう。

  • うぶ毛がしっとりしている

    果皮のうぶ毛がしっとり寝たような桃がよいでしょう。

  • 白い点が全体に散らばっている

    同じ桃の木でも、育つ部分によって太陽の当たる量は変わってきます。

    太陽にたくさんあたった桃が甘い桃になりますが、そうした桃の表面にはそばかすの様な白い点、正式な名称は果点が多く見られます。

  • 桃の表面にある線が深くない

    桃の果皮の表面に縦に伸びる線(縫合線)の付近の深い桃は避けたものがよいでしょう。

桃の保存方法は?

市販の桃は、流通上、少し早めに収穫して店頭に並ぶことがあります。

そのため、買った桃を触ってみると固いことがあります。

そんな時は柔らかくなるまで保存しておきます。

ついつい冷蔵庫に入れてしまいがちですが、桃にとって冷たすぎて、甘さが落ちる可能性があります。

また、冷蔵庫は乾燥していますので、桃が乾燥して、みずみずしさを失ってしまう可能性があります。

常温で風通しがよく、直射日光の当たらない場所で保管するようにしましょう。

ただし、食べる前に桃を冷やしたい場合は、食べる二〜三時間ほど前に冷蔵庫に入れておくと、美味しく食べることができます。

桃の食べ頃の見分け方

  • 軸がついていたくぼみの内側の色を確認

    桃を手の平でひっくり返し、軸のついていた方を上にします。

    収穫したての桃は軸がついていたくぼみの部分が緑色ですが、食べごろを待っている内に徐々にクリーム色に変化して来ます。

  • くぼみの内側をそっと押してみる

    くぼみがクリーム色に変わってきたら、くぼみの内側をそっと押してみましょう。

    果肉にやわらかさが感じられれば食べ頃ですが、まだ固いようだったら数日置いておきましょう。

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桃をカットしてしまった場合

皮をむいたり、カットしてしまった桃はすぐに変色し、味も落ちてしまいます。

なるべく早く食べるようにしましょう。

それでも余ってしまった場合、ラップをかけたり、密閉できる容器に入れて、冷蔵庫で保存します。

レモン汁をかけておくと、変色しにくくなります。

美味しい桃の切り方

まず包丁をみぞにそって入れ、種の周りを切ります。

そして、桃を両手で軽くひねって2つに分け、片方の種をえぐり取ります。

皮をむくときは、包丁を上部から引くように切ると、きれいにむけます。

また、トマトのように湯むきもできます。

桃は品種によって実が軟らかくなりやすい品種と硬いままの品種があります。

また、桃には品種によって種離れがいい品種とよくない品種があります。

よく確かめるようにしましょう。

そして、桃の皮の剥き方については、枝がついていた部分と反対のおしりの部分から、枝がついていた部分に向かうように剥きます。

よく熟して、柔らかくなった桃は手でも皮を剥くことができます。

包丁で皮を剥く場合も、皮を包丁にかけながら丁寧に引いてあげることで簡単に剥くことができ、桃の形を崩さずにそのままの形できれいに剥くことが可能です。

ただし、柔らかい桃だと少し力を加えただけで変形してしまう場合がありますので、基本的に桃は手のひらに乗せるようにして持つようにしましょう。

まとめ

今回は桃の食べ頃の見分け方についてご紹介しました。

桃の見分け方についてのポイントを把握しておけば、ある程度見た目で旨味・甘みのある桃の特徴は把握することができます。

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ぜひ美味しい桃を選び、食べ頃の美味しい時に食べるようにしましょう。

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記事公開日:2018年4月9日

カテゴリー:食べ物

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