★毛布は敷く!?掛け布団の上にかける!?目からウロコの毛布の使い方新常識!

寒くなってくると毛布を使いますよね。

さらに寒さが厳しくなったりすると、掛け布団に毛布を1枚プラスするという方も多いでしょう。

この毛布。

みなさんはどのように毛布を使ってますか?

毛布を敷く使い方ですか?

掛け布団と自分の間に毛布をはさむ使い方ですか?

それとも、掛け布団の上にかける使い方ですか?

あなたの毛布の使い方、実は間違っているのかもしれませんよ。

実は、毛布をプラスする時、掛け布団の上にかけるか、掛け布団の下に敷くかによって、毛布の暖かさを保つ効果は大きく違うんです。

そんな気になる毛布は敷く?それとも、掛け布団の上にかけるもの?など気になる毛布の使い方について、クローズアップ!

今回は『毛布は敷く!?掛け布団の上にかける!?目からウロコの毛布の使い方新常識!』についてご紹介します。

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羽毛布団の場合

羽毛布団の場合、毛布を敷いた方が最も暖かい使い方です。

羽毛布団は、体温を感知すると保温性を高める特徴があります。

そのため、身体を密接した状態が最適で、間に毛布を挟めるとこの効果が落ちてしまいます。

秋口の肌寒さには、羽毛布団の上に毛布の順番に、冬は毛布を体の下に敷いて、あったか効果を上げましょう。

羽毛布団が直接肌に触れると冷たいと感じる場合は、羽毛布団に起毛のカバーをつけるとよいでしょう。

また、カバーをかける他には、タオルケットを使用するのもよいでしょう。

肌さわりのよいタオルケットもたくさんありますので、羽毛布団のシャカシャカが気になる方は試してみるとよいでしょう。

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綿布団の場合

掛け布団の種類によって、毛布の役割は変わりますので、全て同じ方法ではありません。

綿布団の場合は、羽毛布団と使い方が違います。

綿は、吸水性に優れ、シャツなどにもよくつかわれる素材ですよね。

眠っている時も湿気を吸ってくれています。

そのため、綿布団の場合は、湿気が布団に移るのを軽減するために体の上に、毛布をかける使い方がよいでしょう。

適した毛布の種類

使用するお布団に合わせて、適した毛布を選択しましょう。

羽毛布団の場合、羽毛布団のメリットである軽さはそのままに、暖かさを増すことができますので、毛布は軽くて薄いものがいいでしょう。

逆に、保温性が足りない綿布団の場合は、分厚くしっかりした毛布が適しています。

そして、毛布は大きくニューマイヤー毛布とマイヤー毛布との2種類に分けることができます。

ニューマイヤー毛布は、1枚の布を両面起毛しているタイプで、軽いのが特徴です。

マイヤー毛布は、合せ毛布で、重くて暖かいのが特徴です。

簡単な見分け方は、生地が2枚分あればマイヤー毛布ですし、ボリューム感があれば、それもマイヤー毛布です。

そして、ポリエステルの毛布もあります。

ポリエステルの毛布は安いですが、布団の中に使う事は適しません。
ポリエステルは、人間の寝汗を吸うことは出来ず、布団の中に使うと蒸れます。

そして、ポリエステルは、静電気が起こりやすい性質があります。

静電気は、空気中のほこりやダニの死骸を毛布に吸い寄せてしまう事ありますので、これが原因でアレルギーに・・・なんてことも。

そのため、ポリエステルの毛布を使う場合は、直接身体に触れないよう、布団の上にかけて使うとよいでしょう。

寒い冬に快適に寝るには?

人間がリラックスした睡眠をとれる寝床内気候というのは、「およそ摂氏33度、湿度50%」に保たれている状態と言われております。

そのため、寝具選びは重要となってきます。

そして、寝るときの格好も重要になってきます。

寒いので、パジャマの上に何枚も重ね着などして寝ている方も多いかと思いますが、あまりおすすめできません。

生地が厚すぎたり、着込み過ぎたりすると、寝返りの妨げになり、肩こり・腰痛・疲労等の原因になってしまいます。

実は、寝返りには、骨のゆがみの調整・筋肉の疲労回復・お布団の中の温湿度調整、その他様々な役割があるんです。

そのため、快適な睡眠のためには、薄手で汗を吸う生地、温湿度調整を行ってくれる綿やウールのものがよいでしょう。

まとめ

今回は、毛布をプラスする時、毛布は敷くか、掛け布団の上にかけるか、正しい使い方についてご紹介しました。

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使っている布団の種類によって、適した毛布の使い方、そして適した毛布を選ぶようにしましょう。

寒くて寝付けなかったり、寒くて起きてしまわないような快適な眠りができるよう、ぜひ試してみてくださいね。

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記事公開日:2017年3月18日

カテゴリー:掃除 日常

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