映画館での持ち込み禁止の理由は?食べ物・飲み物についての雑学!

映画館に持ち込み禁止の食べ物や飲み物ってあるんでしょうか?

どういった理由で映画館に持ち込み禁止になるのか知りたいところです。

爆発物は危険という理由があって映画館に持ち込み禁止というのは分かりま。
それ以外で映画館に持ち込みが禁止されているものは、どんな理由で持ち込み禁止なのでしょうか?
理由を知りたいところです。

そこで今回は『映画館での持ち込み禁止の理由は?食べ物・飲み物についての雑学!』と題して大公開いたします。

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映画館への持ち込みはいつから禁止?

あまりにも面白くない映画を見せられた客が食べも物をスクリーンに投げつけて劣化したことが原因で映画館での食べ物の持ち込みが禁止されました。

このような食べ物の持ち込みを禁止して以来、投げつけてもスクリーンに傷が付かないように、館内で持ち込みできる食べ物としてポップコーンが販売されることになったのです。

現在は、ポップコーンだけでなく、フライドポテトやホットドックなど、スクリーンに投げつけても劣化しない食べ物が売られています。

そして最近の映画館は、飲食店許可を取得していいたりするるので、レストランが映画館内に併設されたり、映画館自体が飲食店になってしまっているので飲食店と同じ扱いのため、飲食物完全不可になっていたりします。

食べ物の持ち込みを完全に不可にすることにより映画館側はゴミの減量化になり映画館側の清掃コストは激減したといえます。

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映画館への持ち込みが禁止な理由

なぜ映画館にレストランが併設されたり、ホットドックなどが販売されたりするのかというと、映画館の主な収入源は飲食物だからで、他の飲食店より、商品単価が高額なのもここに原因があります。

食べ物の持ち込みも、ほぼこの収入源に意味があるのです。

通常、映画館は配給会社に映画料というものを支払って、そして上映していて、この映画料はロードショーの場合で40~70パーセントと言われ、映画チケットの販売料金は、ほぼ配給会社に支払う映画料といえるのです。

ということは、映画館の売り上げを左右するのは、このポップコーンなどの食べ物なので、持ち込みが禁止されていいるのです。

主な映画館の収入源は、ホットドックなどのファーストフードやコーラなどの飲料であり、映画館の存続方法は、もはやフードにあって、カラオケボックスと同じく、カラオケで稼いでいるのではなく、飲食物で稼いでいるといえるのです。

アバターが3Dで上映されてもトランスフォーマーが3Dで上映されても、映画館側がどんな良い映画を放映しようが、利益は飲食物なので、けっきょく3D映画の興行収入よりもポップコーンの売り上げが映画館側の売り上げになり、作品の良し悪しは映画館には関係ないと言えます。

映画好きの人は、なぜ映画館に飲食物の持ち込みが禁止されているのか分かり切っているので、必ず映画館で、お金を落とすようにするためポップコーンや、パンフレットや記念品を買って帰るのです。

最後に

映画館の収入源がポップコーンだとは知りませんでした。

映画館というのはカラオケボックスと同じなんですね。

なんであんなにパンフレットや映画グッズが販売されているのか、これで分かりました。
こんなにフード類が映画館の収入源になっているなら、もっと買っておくべきだったと後悔しています。
映画館存続は、フードにありですね、これからは映画館に行ったときは必ずポップコーンやパンフレットを買って帰るようにしようと思います。

とても勉強になりました。

それでは、また新たな映画館の情報が入り次第、大公開したいと思います。

どうもありがとうございました。

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