虫歯放置で膿(うみ)が脳にも影響?その期間と原因。

虫歯の放置で膿(うみ)が溜まってそれが脳に影響するって知ってましたか?

虫歯の放置で場合によっては入院したり命の危険まで冒されることもあるということです。

ついつい、我慢して虫歯の痛みがひいたら膿(うみ)があるのに放置してしまいがちではないでしょうか?

虫歯の治療中でもちょっと痛みがひくと虫歯を放置してしまい、知らず知らずのうちに脳に影響がでるのです。

では、虫歯を放置し膿(うみ)が出来て脳に影響したらどうなるのか?

虫歯を放置し膿(うみ)が出来、脳に影響するまでの期間はどれくらいになるのか?
また虫歯を放置し膿(うみ)が脳に影響を与えてしまう原因は!?

虫歯を放置した期間どうなるのか『虫歯放置で膿(うみ)が脳にも影響?その期間と原因』も一緒にお伝えします。

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虫歯の放置をしたせいで脳に影響が!

まず初期の虫歯でしたら自然治癒で治る事もあり、放置されちゃうんですよね。
しかし、実際に虫歯を放置ではなく毎日のお手入れする事で治る意味合いです。

虫歯の放置でまず出る症状として、虫歯の歯がしみたり欠けたりする頃は神経の近くまで進んでいます。

つぎに、そのまま放置していると虫歯菌が神経まで到達し強い痛みとなります。
歯の痛み中で最も痛い状態となります。

さらに、虫歯の放置をしたせいで歯の神経が死んでしまうと、根の先から細菌を放出していきます。

それが、大切な脳に影響したら・・・脳梗塞の危険性も!

虫歯菌が放置されたせいで、汚染された血液が脳に達すると、脳に腫瘍ができ血液がドロドロになり脳梗塞を起こすこともあります。

また、脳膿瘍という病気をひきおこしてしまいます。

脳の中に細菌感染が起こり、膿(うみ)がたまった状態です。
脳実質内に膿(うみ)がたまった状態となります。

膿瘍の形成過程は、まず脳のある部分に膿(うみ)がたまっていない巣状(そうじょう)の急性炎症が生じ次に、明らかな炎症が起こり、膿(うみ)がみられるようになります

脳に影響する期間と原因とは?

虫歯を放置したあとの進行度合いはC0~C04までの5段階に分かれています。

C0: 歯の表面は白黒になってはいるが、痛みやしみる等の症状がなく穴も開いていない状況

C1: 歯の表面に弑さな穴があいているが、痛み等の症状はない状態

C2: 歯の象牙質まで虫歯が進行し、歯がしみる症状が出ている状態

C3: 歯の神経まで虫歯が進行し、激しい痛みが出たりする状態

C4: 歯の根まで虫歯が進行し歯が溶けている状態。膿(うみ)がたまる場合も。

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脳に影響する期間として、悪化するのに段階があり、個人差でひどくなる期間はかわります。

C1の時点で早めの治療をしておけば問題はないのですが、つい虫歯を放置してしまい
痛みに耐え気づいたら膿(うみ)がたまり激しい痛みを伴ってしまいます

膿(うみ)が脳に影響をおこし、脳膿瘍という症状をおこす原因とは?

ブドウ球菌や連鎖球菌などの化膿性細菌が主な原因です!

他にも原因はありますが、免疫機能の低下した人では、真菌、原虫、結核菌も原因になります。

感染経路は耳鼻科疾患(中耳炎、副鼻腔炎など)からの感染・血行感染(虫歯、肺化膿症、心内膜炎など)直接感染(頭部外傷、脳の手術に際して)などがあげられます。

まとめ

今回、虫歯の放置で膿(うみ)が脳にも影響するのか?どのような症状か?
その期間と原因をお伝えしました。

原因として、虫歯の放置からくるもの中耳炎が原因となると知って驚きましたね。

虫歯や中耳炎は症状が軽いと放置されがちですが、脳膿瘍になることもあると心がけておきましょう!

毎日の歯磨き習慣と、適切な治療が大事ですね。

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