★マイナンバーカードの申請はスマホで!交付までの日数や手数料は?

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マイナンバーカードとは、ICチップ内蔵のプラスチック製のカードで、表面には顔写真、氏名、住所、生年月日、性別、カードの有効期限など、裏面にはマイナンバーなどが記載されます。

そのマイナンバーカードを利用して、コンビニエンスストア等で住民票の写しや印鑑登録証明書を取得できるサービスが各所始まっています。

マイナンバーカードは役所でいろいろと面倒な手続きが必要かと思われがちですが、実はスマホでマイナンバーカードを申請できるんです。

一体どのようにスマホで申請すればよいのでしょうか?

また、マイナンバーカードをスマホで申請してから、交付されるまでどれくらいの日数がかかるのでしょうか?

交付されるまで日数がかかるのでしたら、早めに申請した方がよいですよね。

あと、スマホで申請する際、手数料はかかるのでしょうか?

手数料がかかる場合、どれくらいかかるのでしょうか?

そんな気になるマイナンバーカードのスマホでの申請方法や交付までの日数、手数料についてクローズアップ!

今回は『マイナンバーカードの申請はスマホで!交付までの日数や手数料は?』についてご紹介します。

マイナンバーカードのメリット

そもそもマイナンバーは、日本に住民票があるすべての人に与えられた12桁の番号です。

一人ひとりがこの番号で識別されます。

行政の窓口は、社会保険や税、市区町村などさまざまに分かれていますが、これら窓口間でマイナンバーが共有されていれば、個人についての情報を窓口の方で照会が可能です。

そうすると、個人があちこちの窓口で必要書類を準備するなどの手間が省けます。

そして、顔写真とICチップの付いた「マイナンバーカード」があると、さらに公的手続が便利です。

例えば、住民票や印鑑登録証明書などをコンビニで取得することができます。

政府は「マイナポータル」というオンラインサービスを推し進めており、マイナポータルでは、子育て関係の情報収集や登録がワンストップで行えるほか、その人個人に必要なお知らせが自動的に配信されます。

将来的には年金などの支払い状況の確認、引越し時の各種手続きもオンラインでできるように活用場面が広がる予定だそうです。

また、マイナンバーカードは、基本4情報(氏名、住所、生年月日及び性別)が記載された顔写真付きの公的な証明書なので、自動車免許証やパスポートなどのように身分証明書として使えます。

マイナンバーカードの申請方法

まず、マイナンバーカードを申請するには、顔写真と「住所」「氏名」「生年月日」や「申請日」などの情報が必要です。

マイナンバーカードの申請方法は、4つです。

  • 郵送で申請する

    通知カードから申請書をミシン目で切り取り、表側に電話番号を記入します。

    住所と氏名は印字されており、そのまま使えますが、印字された住所から引越しなどで移転した場合は、この申請書は使えないので、移転先の市区町村の指示に従うようにしましょう。

    裏面には顔写真を貼り、申請日と氏名を記入します。

    電子証明書の希望の有無を聞かれるが、電子証明書はコンビニでの住民票などの交付サービスやマイナポートへのログインに必要です。

    希望しない理由が特にないなら、そのまま空欄にしておくとよいでしょう。

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  • スマートフォンで申請する

    まず、スマホで顔写真を撮影し、申請書に記載されているQRコードを読み取り、申請用Webサイトにアクセスし、メールアドレスを登録します。

    このアドレスに改めて申請者用Webサイトが通知されるので、画面の指示にしたがって入力します。

    2015年に通知カードが届いた後に引越しをしていると、このQRコードも使えなくなりますので、移転先の市町村の指示に従って申請が必要です。

  • 街中の証明写真機から申請する

    駅やショッピングセンターなどのの証明用写真機からも申請が可能です。

    対応している証明写真機には、マイナンバーカードのキャラクターの「ウサギの絵」が描かれていることが多いです。

    タッチパネルから「個人番号カード申請」を選択し、撮影用のお金を入れて、申請書のQRコードをバーコードリーダにかざし、画面の案内にしたがって必要な情報を入力します。

    これも、2015年以降に転居した場合には、そのQRコードは使えないので、移転先の市町村の指示に従って申請が必要です。

  • 自宅のパソコンから申請する

    デジタルカメラなどで申請用の顔写真を用意し、申請用Webサイトにメールアドレスを登録し、そのアドレスに改めて通知された申請者用Webサイトで申請します。

マイナンバー交付までの日数は?

公式アナウンスでは、おおよそ2~3週間くらいかかるみたいですが、各自治体によって処理の混雑状況がまちまちのようですので、最新情報はお住まいの各自治体に確認するとよいでしょう。

そして、マイナンバーカードは、お住まいの市区町村役所で受け取ることができます。

スマホからマイナンバーカードの申請が終わったら住んでいる自治体から「交付通知書」というはがきが送られてきますので、必要書類をもって市役所に向かいましょう。

マイナンバーカードの入手方法は、手渡しのみとなっておりますので、一度は必ず役所に向かわなければなりません。

マイナンバーカードの手数料は?

マイナンバーカードの申請には、料金や費用等はかかりません。

ただし、証明写真機利用しての申請は証明写真の料金がかかります。

証明写真機で、入力した内容は消去されますが、それでも個人情報が心配だという方は

郵送かスマホやパソコンで申請が良いでしょう。

また、カード発行し紛失した場合の再発行は無料ではなく、1000円程度の費用がかか

りますので、カードを入手したら管理には注意しましょう。

まとめ

今回は、マイナンバーカードのスマホでの申請方法や交付までの日数、手数料についてご紹介しました。

マイナンバーカードは、身分証明書として使えるのはもちろん、住民票や戸籍謄本の取り寄せなどいざというときに頼りになります。

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ぜひまだという方は、申請してみてはいかがでしょうか?

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記事公開日:2018年6月5日

カテゴリー:スマホ

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