流しそうめんの作り方‼竹以外で台を簡単に作り循環させる方法

夏の暑い日テレビで竹でできた台を循環する流しそうめんを見ていました。

流しそうめん台の簡単な作り方はないかな」と考えてみましたが、、、

流しそうめんの台の作り方は簡単ではありません。

天然の竹を使用するという作り方はそうめんを循環させるため、ささくれをとる作業があり手間がかかります。

また天然の竹以外だと、人工の竹の台というのが通販でありますが、これも4000円から物によっては数万円かかります

「できれば竹以外の台で安く簡単に流しそうめんを循環できる作り方はないだろうか?」

そこで竹以外での流しそうめんの台の作り方と簡単に循環させる方法を調べてみました。

調べてみると竹以外で流しそうめんをやっている人が結構多いということがわかってきました。

ここでは『流しそうめんの作り方‼竹以外で台を簡単に作り循環させる方法』について書いていきます。あなたのお役に立てれば幸いです。

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流しそうめんの台にペットボトルを使用し簡単に循環させるという方法

流しそうめんの台に竹以外を使う方法として、一番身近なものがペットボトルを使うものです。

作り方はとっても簡単、まず2Lペットボトルの上下部分をハサミやカッターなどで切ります。

次に横2つにカットし、少しずつ重なるようにテープなどで貼り付けていき、あとはそれをドミノのように縦横無尽に張り巡らせます

ここで注意したいのは普通のガムテープはあまり使用しない方が良いということです。

なぜなら流しそうめんはやはり見た目重視であり、普通のガムテープではいかにも手作り感が出てしまい、風流でもなんでもなくなるからです。

できれば透明なガムテープを使用するか、綺麗でかわいいテープを使用しましょう。

されにもうひと工夫として、流しそうめんの上流部分は1.5Lの丸いペットボトルを使用するとそうめんが速く流れます。

まるでドミノ倒しのように楽しい流しそうめんができます。

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流しそうめんの台に牛乳パックを使用し簡単に循環させるという方法

上記のペットボトルを竹以外に流しそうめんの台として使うやり方は確かに便利なのですが、子どもさんと作るにはやはり切り口等で手をケガしてしまう心配があります。

その点牛乳パックなら紙製ですし安心です。

作り方は牛乳パックを縦に切り、三角形になるように、切っていき、それをホッチキスなどで止め、さらにガムテープで貼っていきます。

後は流れるような傾斜にするため、積み木などを支柱にして、並べてその上に牛乳パックを敷き詰めていきます、

この方法ならば、子どもさんや高齢者の方とも一緒に作るところから参加でき、流しそうめんをより一層たのしむことができるでしょう。

まとめ

真夏は暑いですし、水分もよくとると思うので、ペットボトルなどはすぐに集まると思います。

また保育所や高齢者施設などでは水分補給の時期に入りますので、特に集めやすいです。

ぜひ納涼祭などでネタにお困りの際はこの流しそうめんを作ってみてはどうでしょうか。

なおこのほかにも、雨どいやフラレールといった方法がありましたが、特に身近なモノで作るという意味で、この二つに絞りました

今日も読んで頂きありがとうございました。

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