★名古屋~大阪間をもっとも安く電車で移動するには!?

【スポンサードリンク】

名古屋から大阪まで移動するのに、車だと運転が疲れますし、ガソリン代や高速代などかかるので、意外と割高になってしまいます。

高速バスだと座席が窮屈だったり、車酔いになったりします。

そして、電車で移動すると速いですが、値段が安いとは言えないですよね。

名古屋〜大阪間を電車で移動するとは言っても、電車の種類もたくさんありますので、いくつものパターンがあります。

一体どうしたら名古屋〜大阪間を電車で安い値段で移動できるのでしょうか?

そんな気になる名古屋〜大阪間を安い値段で電車移動できるかどうかついてクローズアップ!

今回は『名古屋~大阪間をもっとも安く電車で移動するには!?』についてご紹介します。

名古屋から大阪まで電車移動の料金

・新幹線のぞみ(指定席):6560円

・ひかり・こだま(指定席):6360円

・新幹線自由席:5830円

・新幹線金券ショップ:5800円(相場)

・ぷらっとこだま:4300円

・近鉄特急アーバンライナー:4260円(相場)

・JR在来線:3350円(乗換2回程度)

・アーバンライナー金券ショップ:3350円

・新幹線ホテルパック:2950円~

・近鉄在来線:2360円

一番高い新幹線のぞみの指定席と一番安い近鉄在来線の料金には、下手したら3倍近くの差があって、料金にかなりの違いがありますね。

電車の所要時間は?

・のぞみ:50分

・ひかり:50分〜1時間10分

・こだま:1時間10分

・近鉄特急アーバンライナー:2時間15分

・JR在来線:2時間45分

・近鉄在来線:3時間45分

安さと早さの両方を求めるなら?

安さと早さの両方を求めるならば、ぷらっとこだまがよいでしょう。

ぷらっとこだまならば、新幹線のぞみと比べ、所要時間は20分程度しか変わりませんが、料金は片道4300円ですので、往復で考えると、のぞみよりも約4500円も安いです。

安く快適に行くなら?

もう少し料金を安く抑えたい場合、新幹線ではなく近鉄アーバンライナーがおすすめです。

通常料金は4260円と、ぷらっとこだまと変わりませんが、金券ショップに行けば、3350円程度で購入できます。

新幹線は東京や博多に行く人も利用するので当たり前といえば当たり前なんですが、アーバンライナーは新幹線に比べて空いてる事が多いです。

また、アーバンライナーの座席は、すべて指定席なので、移動中もゆったり快適です。

さらに、新幹線の違いとして発着駅の違いがあります。

名古屋の発着駅は、新幹線の場合、Jジェー名古屋駅で、アーバンライナーの場合、近鉄名古屋駅です。

大阪の発着駅は、新幹線の場合、JR大阪駅で、アーバンライナーの場合、大阪難波駅です。

JR名古屋駅から近鉄名古屋駅までは徒歩10分くらいですが、JR新大阪駅と大阪難波駅は電車で15分以上かかりますので、住んでる場所や目的地が新大阪付近なら新幹線が、難波寄りであればアーバンライナーが便利です。

ほかにも、シートは座り心地もよく快適なので2時間乗ってても疲れません。

【スポンサードリンク】

最も安い電車移動は?

株主優待券を利用する方法が安い移動手段です。

近鉄の株主優待券は1枚で1名が片道全線に1回ご乗車できるもので、どれだけの距離を乗ってもよいという券です。

しかし、その代わりに特急電車に乗る場合は別途特急券が必要になります。

近鉄の株主優待券は金券ショップで広く出回っており、名古屋駅近くの金券ショップや大阪(難波)駅近くの金券ショップを見ると売っている可能性があります。

金額は、おおよそ1,500円程度で売られていることがあるようですが、価格は変動します。

当日、朝早くから電車に乗って名古屋〜大阪間を移動したい場合は金券ショップはまだ開店前になりチケットを購入できません。

その場合はネットショップの金券屋さんを見てみると販売されているケースもあるため、利用するとよいでしょう。

まとめ

今回は、名古屋〜大阪間を安い値段で電車移動できるかどうかついてご紹介しました。

【スポンサードリンク】

いろいろなものを上手に利用して、できるだけ安く今の自分に合った交通手段で移動するとよいでしょう。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2018年3月5日

カテゴリー:旅行 日常

サブコンテンツ

このページの先頭へ