★いつから納豆を離乳食で使えるのか?そのままいいのか量はどのくらい?

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栄養満点のたんぱく源である納豆。

そんな納豆は離乳食で使えるのでしょうか?

離乳食で使えるとなるといつから食べさせてOKなのでしょうか?

いつから食べさせてよいのか目安があるとわかりやすいですよね。

また、その際、納豆はそのまま食べさてOKなのでしょうか?

それとも、そのままではなく、加工して食べさせるものなのでしょうか?

そして、量はどのくらいの量をあげたらよいのでしょうか?

そんな気になる離乳食の納豆はいつからなのか、そのまま使えるのか、また量はどのくらいなのかについてクローズアップ!

今回は、『いつから納豆を離乳食で使えるのか?そのままいいのか量はどのくらい?』についてご紹介します。

納豆の栄養は?

納豆の原料である大豆には、植物性のタンパク質が豊富に含まれています。

タンパク質は、筋肉や髪、皮膚を健康に保つ効果があります。

納豆には納豆にしか含まれていない「ナットウキナーゼ」という栄養が含まれており、ナットウキナーゼは、血液をサラサラにする効果があり、動脈硬化や心筋梗塞などの血管系の病気を予防する働きがあります。

他にも、赤ちゃんの成長に欠かせないカルシウムやマグネシウム、カリウム、食物繊維、ビタミン類も含まれているので、離乳食に取り入れたい食材の一つです。

納豆はいつからあげてOK?

納豆は離乳食中期の生後7、8ヶ月頃から与えてOKです。

離乳食初期で豆腐に慣れてから納豆を食べさせてあげるなどするとよいでしょう。

離乳食では、どの種類の納豆でも良いですが、ひきわり納豆を使うと、細かく刻む手間が省けるので便利です。

豆粒のまま食べさせると喉につまってしまう可能性があるので1歳までは刻んで与えるようにしてください。

そのままでは粘りがあって食べづらい赤ちゃんもいますので、お湯をかけたり、洗ったりして納豆の粘りを取り除くと独特の匂いや粘りが少なくなって食べやすくなります。

アレルギーに注意

納豆の原材になっているものは大豆は「アレルギーが出やすい27品目」に含まれています。

赤ちゃんは大豆アレルギーになりやすいので、初めて納豆を与える時にはアレルギー症状がないか注意が必要です。

大豆アレルギーになる原因は、大豆に含まれている「大豆たんぱく質」がアレルギー物質が原因と言われています。

大豆の中には、大豆たんぱく質の他にもアレルギーを引き起こす可能性のある成分が16種類も入っていますので、赤ちゃんは消化器官が大人に比べて未熟で、体に入ってきたたんぱく質を上手に分解できなかったり、体が外敵が体内に侵入してきたと勘違いして様々なアレルギー症状を引き起こしてしまいます。

初めて食べさせる時には、少量の小さじ1/2から与えて赤ちゃんの様子を見ましょう。

口の周りが赤くなったり、蕁麻疹が出たり、下痢や嘔吐などがあればすぐに病院を受診してください。

万一のことを考え、初めて与えるときは平日の午前中に与えるようにしましょう。

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離乳食の納豆の量の目安は?

  • 離乳食中期(7~8ヶ月頃)

    パック1/4くらい

  • 離乳食後期(9~11ヶ月頃)

    パック1/3くらい

  • 離乳食完了期(1歳~1歳半頃)

    パック1/2くらい

    タンパク源を全て納豆から取ろうとすると量が多くなってしまうので、少な目くらいが丁度良いでしょう。

納豆の大きさの目安は?

  • 7、8ヶ月頃

    すり鉢で粗くすりつぶす

  • 9〜11ヶ月頃

    包丁で粗いみじん切りにする(ひきわり納豆)

  • 1歳〜1歳半頃

    丸のままでOK

    以上が、だいたいの粒の大きさの目安ですので、参考にしてみてください。

離乳食に納豆を使うときのコツ

  • 調理方法を工夫する

    納豆独特のにおいや粘りけを嫌がる赤ちゃんもいますので、納豆単体で食べさせるのではなく、お米や野菜、そうめん、うどんなどに混ぜると食べやすくなります。

  • たれは使わない

    納豆のパックに付いてくるたれは、塩分が多いため離乳食の調理に使う必要はありません。

    大人にはちょうどいい味だと感じても、赤ちゃんには濃すぎる味になってしまいます。

  • 納豆を保存するときは冷凍

    納豆は、冷凍保存することができます。

    一度凍らせることによって粘りけがなくなり、調理もしやすくなります。

    納豆は離乳食一食分ずつ小分けにしてラップで包み、密閉式ポリ袋に入れて冷凍します。

    衛生面を考え、冷凍した納豆は1週間以内に使いきるようにしましょう。

    納豆を使うときは自然解凍は避け、レンジなどで一気に解凍するようにしましょう。

    自然解凍は雑菌が付着していたときに、繁殖する原因になります。

    また、一度解凍した納豆を再度冷凍するのは避けてください。

まとめ

今回は、離乳食の納豆はいつからなのか、そのまま使えるのか、また量はどのくらいなのかについてご紹介しました。

納豆は栄養価が高く、貧血予防や便秘解消の効果も期待できるので、赤ちゃんに積極的に食べさせてあげるとよいでしょう。

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与える時期や量に気をつけながら、日々の離乳食に納豆を加えてみてはいかがでしょうか。

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記事公開日:2018年9月9日

カテゴリー:赤ちゃん 食べ物

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