夏に欲しくなるアイス 太る?太らない? ダイエットに効果的な食べる時間と量

今回はとても美味しいアイスについて書きます。

夏の定番、アイス。 アイスを食べると太ると思いますか?それとも太らないと思いますか?

太ると思った人はなぜでしょうか。太らないと思った方はなぜそう思ったのでしょうか。

実は夏のアイスでも太るアイスの食べ方と太らないアイスの食べ方があります。

アイスといえば夏!っというものが定番中の定番ですが食べ過ぎて太る、頭が痛くなる、などもよくあることですね。

昔はアイスは夏限定のものがほとんどでしたが最近では冬にもアイスが売られていて、暖房で暖まりながらアイスを食べるという少し贅沢な味わい方をする人もいますね。

そんなアイスですが、実は単に食品として利用する他にダイエットとして利用することもできるんです。

朝からラジオ体操をすることが難しい方でもアイスをうまく利用すればダイエットが可能なのです。

アイスを食べてダイエットって素敵じゃないですか。

なので今回はアイスを食べると太るのか?どのようにすればアイスでダイエットが可能なのか?『夏に欲しくなるアイス 太る?太らない? ダイエットに効果的な食べる時間と量』と題しまして検証していきたいと思います。

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アイスは太るのか?太らないのか?

アイスを食べると果たして太るのか?太らないのか?

そんな問題についてですが、日本アイスクリーム協会という組織の調査では1997年以降ずっと日本人が好きな嗜好品の1位がアイスクリームだそうで、老若男女関係なくみんなが好きなデザートだそうです。

そして日本人の約4割が夏など関係なく月に1回は食べ、食べたくなるタイミングはお酒を呑んだ後、お風呂に上がった後という興味深い調査結果が出たそうです。

しかしながら、「アイスの量を少なめにして食べる人」や「量よりアイスの質が大事」など近年健康やダイエットを気にしている人が少しずつ増えています。

ここで本題に入りますが、アイスを食べると太るのか?太らないのか?についての問いに対しての答えは”太らない”と断言します。

なぜ太らないのかと言うとどんな食べ物でも太る条件は同じだからです。

アイスクリームだから太るのではなく食べ方に間違えがあるから肥満になってしまうんです。

ということは、食べ方のコツを知ってしまえば、例えダイエット中でもアイスクリームを食べても太らないのです。

アイスのカロリー

アイスを食べても太らないダイエット法がありますが、アイスといっても種類は豊富ですね。

その中で最も重要なのは、その後アイスに含まれている脂肪の量です。

脂肪の多いアイスを多いものから順にしてみると

  • ・アイスクリーム
  • ・アイスミルク
  • ・ラクトアイス
  • ・氷菓(カキ氷、シャーベット)

の順になります。

また、脂肪といっても乳脂肪、低脂肪なと種類が豊富なのでカロリーはアイスクリームより高いものもあります。

種類別のアイスクリームのカロリーを調べてみると

  • ・クリーム
    (高脂肪、乳脂肪12%)212kcal
  • ・アイスクリーム
    (普通脂肪、乳脂肪8.0%)180kcal
  • ・アイスミルク
    (乳脂肪6.4%)167kcal
  • ・ラクトアイス
    (普通脂肪、13.6%)224kcal
  • ・ラクトアイス
    (低脂肪、2.0%)108kcal
  • ・ソフトクリーム
    (乳脂肪5.6%)146kcal
  • ・氷菓
    (乳固形分3.0%未満)

このような結果になりました。

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何故ダイエットにアイスは適しているのか?

実は高脂肪のアイスはダイエットに最適なのです。

種類別で表すと最もダイエットに適した食品は「アイスクリーム」です。

基本的には健康を維持するためには1日に55gの脂肪を搾取しなければいけないのです。

この脂肪分が不足してしまいますと、自身の身体は他の栄養を補おうとし、脂肪を溜め込もうとします。

そして、日常生活にある空腹、これは脂肪が不足していることが原因です。
つまり、脂肪が不足すると空腹が発生するのです。

なぜダイエットにはアイスクリームが効果が高いのかと言うと

・冷たい食べ物を食べ、基礎代謝が上がるから

・高脂肪アイスクリームにはカルシウムが多く含まれているから

・ケーキなどの洋菓子と比べると圧倒的に血糖値の上昇が緩やかだから

・アイスクリームの糖質は他のスイーツと比較すると少量だから

・アイスに含まれている乳糖は皮下脂肪や内臓脂肪の増加を抑える働きがあるから

などの効果があるからです。

夏のアイスでダイエット

そんなダイエットに効果のあるアイスですが実際にどうやってダイエットに利用するかと言うと

  • 1.食後、朝か昼の置き換えに
    食後のデザートとしてアイスを食べる、朝か昼どちらかの置き換えとしてアイスを食べるという方法がありますが、15時以降は体の代謝が落ちている時間ですので食べないほうが良いでしょう。
  • 2.1回の量は80ml?120mlを厳守
  • 3.2日に1回のペースで食す
  • 4.アイスのみで生活しない
    当然ですがアイスのみで生活するのは非常に危険で、栄養失調、糖尿病、低体温症、などの生活習慣病にかかってしまうのでバランスよく慎重に行動してください。

終わりに

以上が夏のアイスは太る?太らない?についてでした。

アイスを利用したダイエットいかがでしたでしょうか?

アイス好きのあなたにはぴったりのダイエット方法だったかもしれませんね。

日々の生活でこんな意外な形で便利な食品があるとはとてもすごいです。

ぜひダイエットに活用してみてはいかがでしょうか?

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