★猫よけ対策!ペットボトルは効果なし!?庭に猫を入らせない効果的な方法はこれ!

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せっかく綺麗に整えている庭などに糞や荒らされている形跡があったなどの経験はあありませんか?

それは猫の仕業かもしれません。

実際、私の家も猫よけ対策にペットボトルが置かれていました。

でも、実際、庭に猫を入らせないようにするためのペットボトルは猫よけ対策に効果あるのでしょうか?

ペットボトルの効果がないとすれば、他にどのような方法が効果あるのでしょうか?

そんな気になる猫に庭に入らせないようにする猫よけ対策でペットボトルは効果あるのかどうかについてクローズアップ!

今回は『猫よけ対策!ペットボトルは効果なし!?庭に猫を入らせない効果的な方法はこれ!』についてご紹介します。

猫よけ対策にペットボトルは効果あるの?

なぜペットボトルが効果あると言われているのかというと、田んぼの上にキラキラと光るテープを見た事はありませんか?

このキラキラ光るテープは、雀除けのテープです。

太陽光をテープに反射させて雀を近付けないようにしているのですが、猫除けのペットボトルもこれと同じ理屈です。

ペットボトルに水を入れて、日の光が反射してまぶしくして近寄らせないようにする効果があるため、猫の方向感覚がなくなり、好んで近寄らなくなるといわれています。

本来、野良猫は夜活動する生き物ですので、夜だと日の光はありません。

そのため、見た目通りのペットボトルとして猫はとらえます。

また、日中行動している猫もペットボトルは害がないと学習します。

最初はびっくりするかもしれませんが、慣れてきます。

いったん安全だと判断すると、ペットボトルなんかおかまいなしに通り始めるのでそうなったらお手上げです。

ペットボトルの危険性

ペットボトルは効果が期待できないだけでなく、火災の危険性もあります。

水の入ったペットボトルを外に出しておくと、光の屈折によって火災を引き起こす可能性があるのです。

実際、2014年11月13日午後1時20分頃、愛知県安城市今池町にて火災が発生しました。

この家に住む60代の女性が火を消そうとして顔に軽いケガを負っています。

ペットボトルを置くことは、猫よけ対策の効果も薄く、火災の危険性もあるので、おすすめできません。

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猫よけ対策に効果があるのは?

  • 超音波発生装置

    猫には人間には聴こえない高い周波数の音が聞こえます。

    この人間には聴こえない高い周波数を利用した猫よけ機器が販売されています。

    赤外線センサーで猫の接近を感知すると、猫が嫌う周波数の超音波を放射しますので、猫を傷付けることなく、野良猫を優しく追っ払うことができます。

    また、防水ですので、庭に設置ができます。

  • 匂い対策

    猫は胃底の匂いが嫌いです。

    その習性を利用し、猫が嫌がる匂いのするものを置きます。

    実際、コーヒーのカス、香水、にんにく、とうがらし、柑橘類のような匂いがキツイものがよいです。

    ただ、デメリットとして猫が慣れてしまったら、効果はありません。

    また、雨が降ると匂いが流れてしまいます。

  • 足元対策

    猫の肉球は柔らかく、傷つきやすく、敏感です。

    その肉球に不快感を与える、卵の殻、粘着質のものが効果あると言われています。

    実際、飼い猫がコードをかじってしまうという対策として、べたべたした方を上にしてガムテープを巻くというのがあります。

    ただ、猫の性格によっては嫌がる猫と好む猫がいます。

    他にも、安く購入できるトゲトゲしたプラスチックの置物も効果的です。

    置物は塀など野良猫の侵入口となる平らな場所に設置しておくと、猫の歩行を困難にさせる効果が期待できるそうです。

  • スプレー噴射

    フマキラーが販売している「猫まわれ右 びっくりスプレー」という商品がありますが、これは赤外線センサーで猫を感知すると、無害なスプレーを噴射して猫をびっくりさせるというアイデア商品です。

まとめ

今回は、猫に庭に入らせないようにする猫よけ対策でペットボトルは効果あるのかどうかについてご紹介しました。

ペットボトルは、猫よけ対策の効果も薄く、火災の危険性もあるので、おすすめできません。

猫は個体差がありますので、いろいろな方法を試してみたほうがよいでしょう。

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猫よけ対策でお悩みの方、ぜひいくつかの方法を試してみてください。

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記事公開日:2018年3月27日

カテゴリー:日常

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