赤ちゃんの寝すぎは病気なの?心配なので調べてみた!

生まれた赤ちゃんについてですが、赤ちゃんの中で寝すぎている赤ちゃんがいると思います。

その寝すぎている赤ちゃんについてですが、赤ちゃんの寝すぎは基本的に生まれてすぐに発生する赤ちゃんが多くいます。

また、赤ちゃんの寝すぎは病気なのかと心配をしている母親や父親はいますが、実はあまり心配しなくて大丈夫なのです。

なのですが、しかし場合によっては赤ちゃんの寝すぎには可能性は低いですが発達障害などの病気という心配があります。

えっ!?病気の可能性があるの?

そうなると心配ですよね。赤ちゃんの時期に発達障害や病気になってしまうと大変なことになってしまいます。

ですので、今回は赤ちゃんの寝すぎについて『赤ちゃんの寝すぎは病気なの?心配なので調べてみた!』で、病気なのか?について解説します。

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赤ちゃんの寝すぎってどれくらいから?

年齢別の赤ちゃんの平均睡眠

  • 生後から0・1ヶ月:約14~20時間程度
    昼夜の区別がない睡眠サイクル
  • 生後から1・2ヶ月:約14~18時間程度
    寝ている時間、起きている時間のサイクルがついてくる
  • 生後から2・3ヶ月:約15時間程度
    昼夜合わせて8時間ほど起きていられる。だんだん夜の睡眠時間が長くなる
  • 生後から4〜6ヶ月:約13〜16時間程度
    昼間に合わせて10時間ほど起きていられる。夜の睡眠が主となる
  • 生後から7〜12ヶ月:約11~14時間程度
    生後半年を過ぎると、昼に起きて夜に寝て、お昼寝を1、2回するという生活リズムが整う

上記が年齢別の赤ちゃんの平均睡眠時間です。

そして寝すぎている赤ちゃんが発生する時期は出産1〜7ヶ月に多く発生し、寝すぎている赤ちゃんはどのくらい寝ているのかというと、4~6時間ほど続けて睡眠しています

赤ちゃんの寝すぎによる病気の心配

寝すぎている赤ちゃんには病気の兆候の可能性

・アスペルガー症候群
・新生児黄疸
・発達障害

の病気の可能性があります。

発達障害の種類

・広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー症候群)
・注意欠陥多動性障害(AD/HD)
・学習障害(LD)
・トゥレット症候群(チック)
・吃音症(どもり)

などの種類があります。

しかし、寝すぎているだけでアスペルガー症候群や発達障害の可能性は低いので赤ちゃんの寝すぎはあまり気にしないで大丈夫です。

しかし、その赤ちゃんが育てにくいと思った場合は睡眠以外に発達障害の兆候はないかしっかり様子を観察しましょう。

発達障害の赤ちゃんの特徴

・ずっと物の匂いを嗅ぐ
・家電や乗り物、咳などの生活音に敏感に反応して耳をふさぐ
・顔の近くで手をひらひらさせ、指をねじらせるなど独特で特徴的な行動をとる
・天井を見たり、雲を見るなど目的がわからない行動に没頭する
・手を繋いだり、抱っこなどのスキンシップを嫌がる
・道路標識やマークなどの、決まったものへの異常な関心を示す
・1~2秒以上、母親や父親と目を合わせられずそらしてしまう
・親への関心が感じられず、親の関心をひくことに無関心
・一人遊びに没頭して、他の子に興味を示さない
・母親や父親のマネをほとんどしない

などの特徴があります。

最近の研究では発達障害やアスペルガーは3歳にならないと診断ができないと言われていましたが、今では約1歳半から発達障害やアスペルガーの診断ができるようになりました

ですので、異常な行動をしている赤ちゃんがいましたら一度専門医に相談することをオススメします。

最後に

まとめとして、赤ちゃんの寝すぎは可能性は低いですが発達障害や病気があり、その時期に病気になってしまいますと障害児として苦しい思いになってしまいますので、万が一寝すぎていて、手を繋いだり抱っこなどのスキンシップを嫌がるなどの異常な行動をしている赤ちゃんがいましたら専門医に診断をして様子を見てみた方が良いと思います。

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