クレーターニキビ跡の自力での治し方

できてしまったニキビ跡もちょっとひと手間!!

ニキビ跡を自力で出来る治し方があったら良くないですか?
原因を知ってお手入れしてみませんか?

クレーターってわかりますか? ニキビ跡をクレーターと言うみたいです。

「あっ!ニキビ跡に肌がボコボコとしたやつ

そうなんです。あのボコボコとしたのがニキビ跡のクレーターなのです。
そのニキビ跡のクレーターを自力での治し方があったらいいですよね。

「自力での治し方なんてあるの?」

と思われますよね。自力でなんとか・・・治し方が分かれば・・・

それでは『クレーターニキビ跡の自力での治し方』でお手入れしてみましょう。

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クレーターニキビは自力でどこまで治るのか?

クレーターニキビ…自力でどこまで改善することができるでしょうか?!

クレーターみたいにデコボコになってしまったニキビ跡をどうにかしたい!数々のニキビのトラブルのなかでも、大きな悩みですね。

ニキビは激しい炎症を起こすと、体内の白血球が皮膚組織を破壊することで炎症の広がりを抑えようとします。

この時、皮膚を守る役割を持つ真皮部分が傷つけられてしまうと、新しい皮膚を作り出すことができず、ニキビの跡はクレーター状の凹みとして残ります。

また真皮組織が複雑に破壊されてしまうと皮膚の修復にムラが起きニキビの跡はデコボコになってしまいます

では、その原因と症状をまとめてみます。

  • アイスピックタイプ
  • ローリングタイプ
  • ボックスカータイプ

【アイスピックタイプ】

針で突き刺したような先端が細い穴(クレーター)で、穴の幅は2mm以下ですが真皮より深いのが特徴です。

肉眼でわかる程度、一部分だけならファンデーションなどで隠せます。

原因/ニキビの炎症(強い刺激)により、コラーゲン組織(真皮)が破壊されてしまうのが原因で、このタイプは炎症が広がらず深くまで達してしまっています。

炎症が起きると真皮にあるコラーゲン(皮膚組織)を使って炎症の修復を行います。

残念ながら真皮以下の皮膚組織は基本的に再生されることはないので減ってしまったコラーゲン(皮膚組織)が凹んでクレーターになります。

【ローリングタイプ】

断面で見ると半円の様になっているクレーターです。

穴の幅は4mm以上でファンデーションで隠しきるのは難しそうです。

原因/基本的にはアイスピックと同じように強い炎症が起きたことで、真皮のコラーゲンが破壊されて凹み、このタイプは広範囲になってしまいます。

【ボックスカータイプ】

断面で見ると、ローリングタイプと同じように半円になっていますが、そこが平になっているクレーターです。

4mm以上の穴なので、肉眼でも分かる上に、底が平らなせいでより目立ちやすくなっています。

深さは様々で、表皮までと浅く、治りやすい人もいます。

原因/前の2つと同じですが、炎症が深くまではいかないため、ほかの2つよりも浅くなっています。

また、このクレーターニキビ跡の治療方法はいくつかありますが、その中でもレーザー治療は保険がきかないので高くなります

ニキビ跡のレーザー治療といっても、料金や施術回数、肌への負担なども異なり、正しい情報を知らないと無駄な出費になることもありますので注意しましょう

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最後に

クレーターニキビはその症状によっても色々な治療法があることで治療費も違ってきますし、様々な対処法がありますので、専門家に相談しながら治療することをオススメします。

また、完全に治らないにしても、自力で治す方法としては、先ほどの原因をしっかりと知った上で、ターンオーバーを正常化させるのに「生活習慣」を見直し、お肌ゴールデンタイムと言われる22時~2時は寝ることが重要です。

そして、6時間以上の良質な睡眠は不可欠です。さらに基本的に洗顔は朝晩2回洗顔石鹸での洗顔水だけでの洗顔もオススメしています。

日中も寝ている時も、ホコリや汗、皮脂がたまってしまい、水だけではなかなか落ちにくいので、洗顔料を上手に使うといいでしょう。

ただし、洗顔料がヒリヒリするときはニキビに刺激を与えない方がいいのでひかえましょう。

その時は水でしっかりと!

また、化粧水などのスキンケアも忘れずにしましょう。

自分で自分のお肌をキレイに保つには、まずは原因を知ること、そしてそのようにならない為にも常日頃からお肌の状態を見ておくのが大切ですね。

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