寝起きに喉乾くは病気なの?原因と対処の仕方

寝起きに喉が乾くことは病気かもしれない?

夏や冬などの時期に睡眠からの寝起きに喉乾くことは単純に水不足の原因がありますので簡単に対処ができますが、この寝起きに喉乾くことが長期間続いていると病気が原因の可能性があり、対処が難しいです。

喉乾くことの原因は水不足の他にストレスや加齢によるものの他に、病気が原因で喉乾くこともあります

喉乾くことの原因と対処法を学べば簡単に対処できますが、病気ですと簡単に寝起きに喉乾くことの対処をすることは難しいです。

ですので、今回はその『寝起きに喉乾くは病気なの?原因と対処の仕方について紹介します。

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喉が乾くことについて

喉が乾くことについてなのですが、多くの方は水分不足だと思っておりますが実は間違いで水分不足ではなく、塩分濃度が原因なのです。

汗をかくと、血液の中にある水分が減ってしまうため、細胞の水分を血液に送るようなメカニズムになっており、そうなると血液中の塩分濃度が上昇してしまいます

そうなると、水分が足りていないと脳が完治し喉を乾かして、水分を補給するように司令を出しているのです。

水分を補給すると、血液に取り込まれて塩分濃度が低下します。そして、血液の水分量が正常になると、細胞にも水分を返却するというのが水分補給の仕組みなのです。

また、喉が乾く原因には加齢やストレス、生理が原因で唾液が減少することもあり、他にもアルコールの摂取も喉が乾く原因のひとつで、お酒を飲み過ぎると体内に「アセトアルデヒド」という毒素が多く発生します。

これが二日酔いを発生させる原因となるもので、このアセトアルデヒドを分解するために、身体の細胞中の水分を大量に消費してしまいます。そのため、喉が乾いてしまうのです。

以上が喉が乾く原因です。

寝起きに喉が乾くことについて

上記が喉が乾くことについてなのですが、喉の乾く症状のある病気があります。

代表的なのが糖尿病腎臓の疾患なのですが、寝起きに喉が乾く症状のある病気睡眠時無呼吸症候群があります。

無呼吸とは、10秒以上呼吸が止まってしまうことをいい、睡眠中に無呼吸が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある状態を睡眠時無呼吸症候群といいます。

この睡眠時無呼吸症候群の方達は寝汗をかき、いびきをしてしまうなどの口呼吸もするため、寝起きの口内はカラカラに乾燥してしまいます

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寝起きに喉が乾くことの治療方法

上記で紹介した通り、寝起きに喉が乾く人は睡眠時無呼吸症候群にかかっている可能性があり、そして寝起きに喉が乾く原因は口呼吸が原因です。

いびきや口呼吸をしながら睡眠をしてしまいますので、寝起きに喉が乾いてしまいます。

また、睡眠時無呼吸症候群の治療にはCPAP治療が必要で、CPAP治療は鼻から空気を送りこんでのどの閉塞を拡げるのですが、口が開いてるとそこから空気が漏れてしまうため、のどの閉塞を拡げることができないのです。

ですので、睡眠時無呼吸症候群の治療には口呼吸を治す必要があります

その口呼吸の対処法なのですが、とても簡単で、口に医療用テープを貼って口が開かないように固定するだけです。

このテープを貼るときに口全部にテープを張るのではなく、口が大きく開かないように、テープを縦にして貼るんです。

これを行うだけで睡眠時無呼吸症候群にかかっていない人で寝起きに喉が乾く人でも簡単に口呼吸を解消することができます。

まとめ

まとめとしては寝起きに喉が乾く人は口呼吸が原因の他に睡眠時無呼吸症候群が原因の可能性があります。

ですので、最初は口呼吸を治すようにして、それでも難しいようであれば一度病院に診断したほうが良いです。

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