会社の納涼祭の出し物、ゲームの企画で悩んでいる方へおすすめのゲーム5選

夏の時期は多くの人が開放的になり、ビアガーデン、バーベキュー、納涼祭などを会社を企画されているところもあるでしょう。

ここで悩んでしまうのが出し物 ゲームの企画です。

納涼祭の出し物、ゲームというと、どうしても幼稚園や保育所のイメージが強く、そもそも会社の人が楽しめうるような出し物、ゲームなんて企画できるのかな?

と思ってしまいますし、またそのようなゲームを企画できたとしても。大がかりな準備や手間がかかるような出し物。ゲームであると、会社の後に納涼祭の物品の買い出しにいったりと何かと大変です。

そこで今日は会社の納涼祭の出し物ゲームで比較的用意する物品が少なくて、会社の人が盛り上がるゲームを5つ紹介したいと思います。

題して『会社の納涼祭の出し物、ゲームの企画で悩んでいる方へおすすめのゲーム5選』として大公開いたします。

このゲームは会社の納涼祭だけでなく、結婚式の二次会や同窓会、多人数でのバーベキューなどを企画されているか方でも応用できますので、ぜひ参考にしてみてください。

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会社の納涼祭の出し物で盛り上がる5つのゲーム企画

  • ①後だしジャンケンゲーム
    会社の納涼祭や出し物、ゲームでは定番の企画といえばこのジャンケンゲームです。用意する物品は特にありません。

    ゲームの進め方は、まず司会者がゲームの案内をして参加者に立ってもらいます。

    そこで「私に負けてください」「引き分けてください」と支指示を出しながら、ジャンケンをしていただきます。

    例えば司会者が「負けてください」といってグーをだしたら、参加者がチョキを出していれば正解で、それ以外あいこや勝ってしまった人は自分の席に戻って頂きます。

    これを繰り返し最後まで残った人が勝ち抜けとなります。

  • ②立つ人数を当てるゲーム
    このゲームは参加者が立つ人の人数を予測し、言った数と実際に立った人の人数が一致すれば成功という、まさに運を天にに任せるゲームです。参加者を1つのグループ(もしくは多人数の場合はグループの代表者を選んでグループを作る)にして順番に立ち上がるだろう人数を予測し、言った人数と立ち上がった人数が一致すれば勝ち抜けとし、勝ち抜けた人から順に景品を選んでもらうようにします。

    一番に抜けたからといってよい景品があたるわけではないので、かなり盛り上がることは間違いなしです

    ③グループ作りゲーム

    会社の納涼祭のグループ分けってなかなか面倒だなと考える方にはこのゲームがオススメです。

    このゲームは予め参加者全員にトランプカードを配布しておき、そのトランプカードに書いてある数字に従ってグループを組んで頂きます。

    いち早くトランプに書いてある数字の通りに人数を集めたグループからテーブルに座ることができます。

    さらに発展させたい場合は、必ず男女混合にしてくださいといった条件をつけたりするとより盛り上がると思います。

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  • ④アナログジャンケンこのゲームはただのジャンケンではなく、ジャンケンした後にその合計暗算して答えるゲームです。

    まずは参加者にグループになってもらい、先鋒、次鋒 中堅 副将 大将を決めて頂きます。

    そして先鋒同士が向かい合いジャンケンしていただき、グーを1チョキを2パーを3として、先にお互い出した点数の合計を答えた人が勝ちとなります。

    例えば自分がグー相手がパーをだしたら、「4」と先に答えた方が勝ちで、ジャンケンで勝っても「4」と答えられなかった場合は負けとなるわけです。

    ジャンケンで勝つと大概油断が生じてしまうので、もしかしたら負けた方が有利かもしれませんね。

  • ⑤動物ビンゴこちらも会社の納涼祭や結婚式の2次会で定番のビンゴですが、数字を使わずに動物を使います。

    いらないポストカードを利用し、その上に動物の絵を描いたビンゴカードを作ります。

    参加者のそれを配り、ビンゴを開始します。

    子のビンゴが普通の数字のビンゴと違うのは、リーチになったとき「リーチ」と言わずに「アニマル」ということと、列がそろった時も「ビンゴ」といわずビンゴになった動物の鳴き声を真似してもらいます。

    また発展形としてビンゴカードに同じ動物を書いたものを用意してその動物の名前を司会者が言った場合、複数あけることができるラッキーカードを用意するとさらに盛り上がります。

まとめ

ここまで比較的お金をかけじ、多人数で楽しめるような出し物ゲームを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

大きい会場で複雑なゲームのルールを説明しても酒が入っていたりなどして、なかなか盛り上がりません。

単純にできて、すべての世代の人が楽しめるゲームであることが一番のように思います。

どうぞこれを参考にして、楽しい会社の納涼祭にしてください。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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