★お守りはお寺と神社で効果の期限は違うのか?処分する際は燃えるゴミでよい?

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交通安全、縁結び、家内安全・・・などいろんなお守りがありますね。

あなたはお守りいつまで持っていますか?

忘れてて何年も持っている方や処分しようと思っていてもなかなかできてないという方もいらっしゃるでしょう。

一体、お守りの期限はどれくらいまでなのでしょうか?

期限がきちんとあるのであれば、期限後は処分ができますよね。

また、神社とお寺でそれぞれお守りが置いてありますが、神社とお寺のお守りの違いはあるのでしょうか?

お守りに違いがあり、効果が違うとなったら、きちんとその効果を知っておきたいですよね。

また、処分する際は、燃えるゴミに捨ててもOKなのでしょうか?

それとも、燃えるゴミに捨てるのはNGなのでしょうか?

そんな気になる神社とお寺のそれぞれのお守りの効果や期限、またお守りの処分は燃えるゴミでよいのかについてクローズアップ!

今回は『お守りはお寺と神社で効果の期限は違うのか?処分する際は燃えるゴミでよい?』についてご紹介します。

神社とお寺の違いは?

神社とお寺の違いは、簡単に言うと、「神社は神様を祀っているところ」、「お寺は仏様を祀っているところ」です。

神様とは、日本古来の神様のことを指し、例えば「天照大神」、「建御名方神」、「天皇家の祖先が神格化した神様」、「お稲荷さん」などがいらっしゃいます。

これらの神様は祀られていますが、その姿を実際に見ることはできません。

それに対して、お寺の仏様は、「不動明王」、「大日如来」、「地蔵菩薩」がいらっしゃいます。

仏様の方は「仏像」として、お寺に行けば見ることができます。

神社はもともと古来から日本にあったもので、お寺は、海外(中国、インド)から入ってきた文化なんです。

お守りの期限はいつまで?

お守り・お札の効果が続く期間は、「基本的に1年間」とされています。

基本的にというのは、そもそも神様のご加護に有効期限などは無いためです。

お守りは、持ち主の身代わりとして災厄を受け、お札は神様の依り代として安置し守護をしていただくものです。

時間が経てば災厄を受け続けて不浄なものとなったり、汚れたり痛んだりしてきます。

そうなってしまうと、純粋な効果を発揮できなくなってしまうので、新しいお札・お守りに入れ替える目安として「基本的に1年間」が良いとされているようです。

また、縁結び・恋愛成就、受験必勝、安産祈願などは願いがはっきりしてますよね。

そのようなものは願いが叶ったのなら1年以内でもお礼参りをして神社にお返ししましょう。

お寺と神社でのお守りの違い

  • 神社のお守り

    神社は、もともと古くから日本にあったもので、神様を祀っているところなので、お守りは神様の力を宿している
    と考えられています。

    神社のお守りは大きく分けて、「恋愛・結婚のお守り」、「勉強・試験のお守り」、「家庭・健康のお守り」、「厄除け・安全祈願のお守り」4種類あります。

    本当は中身を開けるのは良くないのですが、開けてみると神様の名前が書いてある板が丁寧に包まれて入っています。

    その神様があなたをいつでも見守ってくれるのです。

  • お寺のお守り

    お寺の場合は仏様を祀っていて、江戸時代から日本に広がっていった文化です。

    お寺の場合、お守りは「祈りの結晶」という意味合いが強いです。

    では、実際にどのようなお守りがあるのか、浅草寺を例にとると、

    ・安産守
    ・良縁守
    ・交通安全守
    ・災難除守
    ・学業守

    などがあります。

    お守りだけ見ると、神社と変わりありません。

    また、神社、お寺のどちらでお守りを買ってもその効果は変わりませんので、好きな方で購入して大丈夫です。

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古いお守りの処分方法は?

  • お焚き上げしてもらう(年末・お正月期間)

    お焚き上げとは、お札・お守り・正月飾りなどを浄火で燃やすことをいいます。

    お焚き上げをしてもらうためには、「古札納め所に納める」、「お焚き上げの火に直接入れる」の方法があります。

    ・古札納め所に納める

    たいていの神社では、年末年始の間、「古札納め所」が設置されるています。

    お守りやお札はそこに持っていって納めればOKです。

    後からまとめて、清めの火でお焚き上げをしてもらうことができます。

    なかには、通年の間設置されている神社もあります。

    ・お焚き上げの火に直接入れる

    小さな神社だったり、地域によっては、神社でお焚き上げをしているところに自分でお守りやお札を入れることが可能です。

    行事として大々的にお焚き上げが行われるところなら、日程を調べてお守りを持って行けばよいでしょう。

    行事としてのお焚き上げは、年末や、1月15日前後に行われるところが多いようです。

  • 最寄りの神社へ持って行く(通年)

    お正月以外にも、お守りをお返ししたい場合は、最寄の神社に持って行って納めましょう。

    後からお焚き上げしてもらえます。

    お守りを頂いた神社に納めるのがいちばんよいですが、引越し前や遠方の神社・お寺で頂いたお守りだと難しい場合もあるでしょう。

    どこの神社でもたいていは、別の神社やお寺のお守りを受け取ってもらうことが可能です。

  • 自宅で処分する

    もし、やむを得ずお守りを自宅で処分しなければならない場合は、お清めしてからゴミに捨てましょう。

    お清めには塩が必要となります。

    やり方は、

    1. 半紙か白い紙、なければ新聞紙の上にお守りを置きます。
    2. 塩を、お守りの左・右・左の順にかけます。
    3. 紙でくるんで処分します。

    簡単にできます。

  • 郵送

    お守り・お札をいただいた神社に問い合わせて、郵送でも返納が可能かどうか聞いてみてください。

    大きい神社は他社のものも受け付けてくれる場合もあるようですが、いずれも、神社に迷惑がかからないよう事前に問い合わせてみてください。

まとめ

今回は神社とお寺のそれぞれのお守りの効果や期限、またお守りの処分は燃えるゴミでよいのかについてご紹介しました。

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自分の身を守ってくれるお守りは、処分ではなくお返しするという気持ちで感謝を込めて返納しましょう。

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記事公開日:2018年9月10日

カテゴリー:占い

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