お腹鳴らない3つの方法。食べ物や朝食に気をつけるのがポイント?

「シーンとしてる場でお腹が鳴って恥ずかしかった!」

という経験ありませんか?
そして「お腹が鳴らない方法ってないの?」という声をよく聞きます!
鳴らない方法があったら、是非とも試したいですよね!

朝食に食べ物を食べない日は、午前中からお腹が鳴りっぱなし。だけど朝食を食べても、お腹は鳴る。これはなぜでしょう?不思議ですね。

・朝食に食べた食べ物によってお腹は鳴るの?
・朝食をちゃんと食べれば、お腹は鳴らないの?
・食べ物を消化する時も鳴るの?
・お腹が鳴らない人っているの?
・食べ物が入ってる状態でも、お腹が鳴らない方法ってある?
・お腹が鳴るタイミングを見極める方法を知りたい!

そんな数々の声を解消していきます!
『お腹鳴らない3つの方法。食べ物や朝食に気をつけるのがポイント?』をご紹介していきます!

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そもそもなぜお腹が鳴るのか?

ご飯を食べてから6-8時間たつと、満腹期収縮」というものになります。
食べ物が腸に行き、胃が空っぽになると「モチリン」という、かわいらしい名前のホルモンが分泌されます
その時に胃の壁がリング状になり、収縮してきます。

収縮時に大きく波打ち、この動きによって空気も一緒に動いて、グゥーっという音が鳴ると
考えられています。

満腹時でも音は鳴るの?

空腹時にお腹が鳴るのは、納得しました。
しかし、ご飯を食べた直後でも、お腹が鳴るのは一体なんででしょう!?

食後にお腹が鳴ることを「腹鳴(ふくめい)」とよびますが、これは「健康の証拠」と聞いたことはありませんか?
それを聞いてホッとしましたが、どういうメカニズムなのか見ていきましょう!

  • 食べ物を食べる。(満腹)
  • 食べた物を消化する為に、胃は、胃液を出しながら収縮運動を繰り返す。
  • 収縮運動により、食べ物は
    胃→十二指腸→大腸→小腸へと移動していく。
  • 移動の際ガスが発生し、それにより腸にまで移動していく。
  • このタイミングで「満腹時の腹鳴」が起こる。
  • 食べ物がすっかり移動し、胃が空っぽの状態になってくると、再びお腹が空いてくる。
  • 腹鳴の後、脳に「お腹が空いた」と伝達される。
  • 次の食べ物が入ってくるのを待つ間、胃袋を全開にする為の準備をする。→胃が収縮運動を開始。
  • 収縮運動をしながら、腸へと食べ物を移動する際にガスが発生。→圧縮される。
  • お腹の音が鳴る。⇒これを「空腹時の腹鳴」とよぶ。

というメカニズムなので、空腹時も満腹時もお腹は鳴ってしまうのですね。

空腹時、お腹の音が鳴らない方法

腹鳴の原因である「モチリン」を制御することができれば、お腹が鳴らないようにできます。

お腹がすいたなぁと感じたら、飴をなめたりチョコレートを食べたり、ジュースを飲んだりしてブドウ糖を摂りましょう。

また、ナッツや炭酸も空腹が和らぎます。

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腹持ちのいい朝食を食べよう

昼前にお腹が鳴らないように、朝食をしっかり食べましょう。

コーンフレークやトーストだと、消化が早く、すぐにお腹が鳴ってしまいます。
ご飯が断トツ腹持ちいいですが、実は白米より玄米の方がオススメです。
玄米は食物繊維が大変多く、消化に時間がかかるんです。

なので朝ごはん玄米をしっかり食べて行くと、昼前にお腹が鳴ることを防げるかもしれません。

お腹が鳴らない為の工夫

それでも、お腹が鳴りそうになった時は、以下のことを試してみてください。

  • 親指と人差し指の付け根「合谷」というツボを押す。
  • おもいっきり息を吸い、お腹に空気を入れる。
  • ゆっくり息を吸いながら、背中をトントンたたく。

【ツボの押し方】

「合谷」を押すポイントとして、刺激を受けている手は力を抜くことです。

親指で、3~5秒押して1秒休む。

これを4~5回繰り返すと良いです。
痛すぎると逆効果ですので、適度な刺激を与える程度に押しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
お腹が鳴ることは、自然現象であり健康の証ということがわかりました。
鳴らない工夫をしながら、自分の体と上手に付き合っていけたらいいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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