★大葉の保存方法を知りたい!長持ちさせるにはどうするの?

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アクセントとして使える、おいしい大葉。

でも、すぐに使わないと、冷蔵庫の中でしおれてしまったなどの経験はありませんか?

どうしたら大葉の保存方法はどうしたらよいのでしょうか?

また、長持ちする保存方法はどのようにしたらよいのでしょうか?

長持ちさせることができるとしたらありがたいですよね。

そんな気になる大葉の長持ちさせる保存方法についてクローズアップ!

今回は『大葉の保存方法を知りたい!長持ちさせるにはどうするの?』についてご紹介します。

美味しい大葉の選び方

大葉独特の香りと風味を十分に楽しむためにも、まずは新鮮で美味しい大葉の選び方を押さえておきましょう。

大葉は香りが強く、葉先がピンとしているものが新鮮です。

色が鮮やかでみずみずしいものを選ぶようにしましょう。

そして、葉がしおれているものやキズや斑点があるもの、また茎が黒っぽく変色しているものは避けるようにしましょう。

大葉の冷蔵保存の仕方

すぐにクタっとしおれてしまうイメージのある大葉は、正しい方法で保存すると意外と長持ちさせることが可能です。

空きビンなどに水を注いで大葉の茎をさし、フタかラップをして野菜室で保存します。

水は3日に1度必ず取り替えるようにします。

葉に水がつくと傷みやすくなってしまうので、ビンに注ぐ水の量に注意してください。

水をきちんと替えるようにすれば、2週間も新鮮な状態が保つことが可能です。

瓶がない場合は、乾燥しないようにキッチンペーパーに包み、ペーパーごと水につけて湿らせ、ビニール袋や密閉容器に入れて保存しましょう。

その他、フリーザーバック、スーパーのトマトパック、OPP袋水を入れたジップロックに葉を入れて密封した状態で保存するのもOKです。

湿らせたペーパーや保存容器の水は衛生上、こまめに変えるようにしましょう。

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大葉をもっと長持ちさせる保存方法

  • 冷凍保存

    大葉の葉をカットせずそのままの状態で冷凍保存する場合、水分をよく拭きとった状態で、3~5枚程度の小分けにしてキッチンペーパーで包み、さらにラップに包んでから冷凍庫に入れます。

    大葉は一度冷凍保存するとラップなどでくるんだまま、上から軽くもむだけでパラパラとほぐれますので、そうめんなどのトッピングにそのまま使うと便利です。

    大葉を千切りにするなど、カットした状態で保存する場合も、まずは水分をしっかりとふき取った状態で刻み、フリーザーバックやジップロックなど密閉容器に入れて冷凍します。

    フリーザーバッグに入れる際、少し空気を入れて膨らんだ状態で冷凍保存するようにします。

    冷凍後、使用時の出し入れなどで結露が発生しやすくなるので、できれば1回で使い切るようにしたほうが質もよいまま食べられます。

    一度凍らせた大葉は一度解凍すると、食感や風味がやはり落ちますので、1度で使い切るということと、冷凍した状態のままで細かく砕き、トッピングや和え物にすると食べやすいでしょう。

    葉っぱを丸ごと冷凍してカットして使う場合は、冷凍庫から取り出して一度時間をおいてから刻むようにしましょう。

    夏場で2~3分、冬場だと10分程度時間を置くと、半解凍の状態で柔らかくなります。

  • 乾燥保存

    乾燥させる場合、短時間レンジで加熱すると、いい具合に水分を飛ばすことができます。

    1. キッチンペーパーを敷いた耐熱皿の上に、水気をとった大葉を1枚ずつ並べます。

    2. ラップをせずに1分~1分半程度加熱します。(足りない場合は、30秒ずつ時間を加えて調節します)

    3. 大葉の葉の水分が適度に飛んで、葉が乾燥した状態になったら完成です。

    少しでも大葉の香りを残したいのであれば電子レンジより天日干しをおすすめです。

しなびかけた大葉を元気にさせる方法

野菜室に入れていた大葉の元気がなくなってしまった場合は、葉全体を氷水に10分程度ひたしましょう。

水分が葉先まで行きわたり、ピンとしたみずみずしい状態に戻ります。

水から引き上げた後は、葉についた水分をキッチンペーパーで拭き取っておきましょう。

まとめ

今回は大葉の長持ちさせる保存方法についてご紹介しました。

大葉の保存方法で困っていた方、ぜひ試してみてください。

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そして、ビタミン類などをはじめ、栄養たっぷりな青じそをできるだけ多く摂取し、暑い夏を乗り切りましょう。

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記事公開日:2018年8月27日

カテゴリー:食べ物

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