★大掃除は年末じゃなく秋!?失敗しない大掃除の進め方

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年末になると慌ただしいですよね。

年末に大掃除を行う方も多いでしょう。

大掃除は年末に行うものと考えがちですが、忙しく過ごしているうちに時間がなくなり、何もしないまま新年を迎えてしまったことはありませんか?

年末を少しでも楽にするために、秋に大掃除を行う人が増えています。

秋に大掃除するメリットはどのような点があるのでしょうか?

また、大掃除の進め方はどのようにしたらよいのでしょうか?

効率のよい進め方はどのようにしたらよいのでしょう?

そんな気になる大掃除は年末でなく秋に行う方がよい?大掃除の進め方についてクローズアップ!

今回は『大掃除は年末じゃなく秋!?失敗しない大掃除の進め方』についてご紹介します。

秋から大掃除をするメリット

  • 家電が少ないので掃除しやすい

    真冬になると、コタツ、石油ファンヒーター、セラミックファンヒーター、加湿器などの家電を使いますよね。

    掃除を行うたびにいちいち家電を退かしているのは大変です。

    家電が少ない秋の時期が掃除をやりやすい時期です。

  • 布類が少ないので掃除しやすい

    真冬の寒い時期は、家電同様、コタツを始め、ホットカーペット、絨毯、ひざかけ、毛布、羽毛布団など、ファブリック類が一番部屋に出ている時期です。

    掃除するたびに布類を退かしてお掃除するのは意外と体力が要りますよね。

    また布類を動かすと埃がたくさん出るので、埃が部屋中に舞い、さらに掃除が必要になってしまいます。

    布類が部屋に出ていてないうちに家をピカピカにしておきましょう。

    すぐに掃除に取り掛かかることができ、効率よく進めることができます。

  • 乾燥しているので乾きやすい

    秋は気候も良く、晴れた日は乾燥しているので水気がすぐに乾きます。

    洗濯したカーテンやソファカバーなどもすぐに乾きます。

    雑巾がけや窓掃除後の水滴もすぐに乾きます。

    ワックスがけの時も窓を開放して行えるので、とても早く乾きます。

  • 寒くないので体が動きやすい

    秋は暑くも寒くのないので体が動きやすい時期です。

    掃除には体力が必要ですので、涼しい秋がもってこいです。

  • 衣類が濡れたりしても平気

    真冬の大掃除で衣類が濡れてしまったりしますよね。

    袖口に水滴がついたり、風呂場では足元が濡れます。

    真冬であれば風邪をひくのですぐに新しい服に着替える必要があります。

    秋なら、濡れてもそれほど寒くなく、窓掃除やレール掃除で水が多少衣類についても、凍えるような寒さはありません。

    すぐに乾くので着替えをせず掃除が進められます。

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  • 油汚れは寒さで固まってしまう

    換気扇をはじめ、ガスコンロ回りの油は、冬の寒さで固まりやすい性質がありますので、年末の大掃除だけでは簡単には落ちません。

    特に層になって積もった油はやっかいで、少しずつしか取れないので時間がかかり、全て綺麗にすることは難しいでしょう。

    ですが、秋に掃除すると比較的落ちやすいので効率よく広範囲の掃除ができます。

大掃除の進め方

  • 手順を考える

    1. 上から下へ
    部屋の上から下に向かって掃除をするようにします。

    照明のかさや天井など高い部分から掃除をします。

    床掃除をした後に高い位置の掃除をしてホコリが落ちてしまうと下に落ちたホコリを再度拭き取らないといけなくなってしまいます。

    2. 奥から手前へ
    どこから掃除するかを考える時に意識したいことですが、玄関を手前と考えて、家の奥から手前にホコリを掃きだして綺麗にしていきます。

    こうすることで掃除した場所を踏まずに済みますよね。

    フローリングなど雑巾がけした場所を踏んでしまうとまたすぐ足の後が着いてしまいますので心がけるときれいに掃除ができます。

    3. 軽い汚れからしつこい汚れへ

    汚れには軽い汚れとしつこい汚れがあり、さっとからぶきで落とせる汚れから、つけ置きをしないと落とせない汚れがあります。

    初めから気合を入れてしつこい汚れに取り組むと、疲れてしまいそのあとの掃除に支障が出る場合があります。

    また、洗剤の使い方も同じことが言えます。

    早く汚れが落としたくて強力洗剤を使ってしまうと、家具などの材質によっては傷めてしまうことがあります。

    最初から強力洗剤使用するのではなく、軽い洗剤で落ちなかったら、少し強い洗剤に変えていくようにしていきましょう。

    この基本の3つを守ることで、二度手間にならずに掃除を進めることができます。

  • 掃除の優先順位を考える

    優先順位が高い掃除場所としては、「いつも掃除できない掃除をするのが大変な場所」「お客様から見える場所」でしょう。

    「いつも掃除できない掃除が大変な場所」の例として、「レンジフード・換気扇」ですよね。

    「お客様から見える場所」は、「玄関」「トイレ」「リビング」などでしょう。

    日常的に掃除している場合は、逆にいつも見えないところ「冷蔵庫の中」や「レンジの中」、「テレビの裏」など掃除をするのもよいでしょう。

まとめ

今回は大掃除は年末でなく秋に行う方がよい?大掃除の進め方についてご紹介しました。

秋に前もって大掃除を行っておくと、年末忙しい時期に大掃除をする必要がなくなります。

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秋にやり残した掃除を年末にゆったり行えばよいので、家はさらにピカピカになりますので、ぜひ秋に大掃除を行ってみてはいかがでしょうか。

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記事公開日:2018年9月20日

カテゴリー:掃除

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