★折り紙で戌(いぬ)の折り方!戌年だから、お正月飾りを折り紙で作ってみよう!

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今年2018年(平成30年)は戌年(いぬ)です。

ちょこんとおすわりしている姿はとってもかわいい戌(いぬ)年の犬。

お正月飾りに戌(いぬ)の置物があれば、華やかですよね。

そんなお正月飾りに折り紙はどうでしょう?

立体的で自立するので、置物みたいに飾ることができますし、干支のお飾りらしく、紅白の折り紙で折るとステキですよね。

でも、戌(いぬ)の折り方はどのように折るのでしょうか?

簡単にできる折り方があれば、お子様もいっしょに折ることができますね。

そんな気になるお正月飾りに使える折り紙で戌(いぬ)年の犬の折り方についてクローズアップ!

今回は『折り紙で戌(いぬ)の折り方!戌年だから、お正月飾りを折り紙で作ってみよう!』についてご紹介します。

今年は戌(いぬ)年

今年は戌年ですが、「いぬ」は、「戌」「狗」「犬」と3種類の漢字がありますよね。

これら3つの違いはなんでしょう?

「犬」は、犬を横から見た象形文字から出来上がった漢字で、一般的な犬を指します。

「狗」は、「句」という文字が「小さく丸まる様子」を表していて、「小さく丸まるけもの」を意味して、「小さな犬」を表しています。

ところが、「戌」という漢字は、実は動物の犬を意味している漢字ではないのです。

「収穫した穀物を纏める」という意味に使われていた漢字で、もともとは収穫期である「9月」を表す漢字でした。

十二支を庶民にわかりやすく広めるために、難しい漢字に親しみやすい動物を当てはめたとき、9月を指す「戌」に「犬」を当てはめたのが始まりと言われています。

そのため、実は「犬」と「戌」にはなんの関係はありません。

また、戌年の犬は、あらゆる動物の中でも、人間とのつきあいが最も古いといわれています。

縄文時代の遺跡からも犬の骨が出土しており、オオカミを家畜化させたものですが、狩猟のパートナーとして、家を守る番犬として、そして友人であり家族として、人間の暮らしを支えてきた存在です。

そして、犬は、安産かつ多産なことでも知られています。

そのため妊婦の守り神としても愛されてきました。

妊娠5か月めの戌の日には「帯祝い」を行なう風習があり、神社にお参りをしてお祓いを受けた帯を、赤ちゃんの宿ったお腹に巻きます。

安産のおまじないであると同時に、お腹の中の赤ちゃんの位置を安定させるものでもあります。

また、お宮参りのときなど、赤ちゃんがはじめて世間や社会に出るときには、その額に犬の字を書く風習もあるそうです。

犬の子はすくすく元気に育つことにあやかっており、魔除けのおまじないでもあります。

赤ちゃんがたくましく育つようにと、犬の姿をした置物である犬張子を送ることもあり、江戸時代にさかんになりました。

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戌の折り方

  • 簡単な犬の顔の折り方

    1. 折り紙の白い面を上にして置き、三角に半分に折ります。

    2. 角と角を合わせるように、さらに半分に折り(谷折り)、折り目をつけます。

    3. 下部分を折ります。

    4. 目と鼻を描いたら、犬の顔のできあがりです。

    5. 犬の体部分は、白い面を上に、三角に半分に折ります。

    6. 三分の一程度のところで折り、裏返します。

    7. 顔と体をのりで付ければ、できあがりです。

  • おすわりしている犬の折り方

    1. 色が付いている面を三角に折り、折り線がついたら開きます。

    2. 左右から斜めに折ります。

    3. 三角形の中央で半分に折ります。

    4. 先端を折り上げます。

    5. 先端を段折りにします。

    6. 顔のラインに沿って斜めに向こう側へ折ります。

    7. 裏返し、6で折ったところを開きます。

    8. だいたい半分のところで折ります。

    9. さらに半分に折ります。

    10. クルクルと巻くように折っていきます。

    11. 裏返して、反対側の顔のラインに沿って斜めに向こう側へ折ります。

    12. 下半分を向こう側へ折ったら、できあがりです。

  • 犬のポチ袋の折り方

    1. 一枚だけ半分の折り目をつけ、さらに半分に折ります。

    2. 最初に折った半分の折り目にもどします。

    3. 2でつけた折り目に揃えるように三角に折ります。

    4. 中の折り目を山折りに直すように、引き出してたたみます。

    5. 段折りで鼻を折ります。

    6. 底辺を折りずらします。

    7. 頭の上、8㎜あけて中に折りこみます。

    8. 紙が交差しているところから後ろへ折ります。

    9. 後ろは折った先をかみ合わせ、目と鼻を描いたら、できあがりです。

まとめ

今回は、犬の折り紙の折り方についてご紹介しました。

折り紙で折った犬は、お正月飾りにも使えますし、簡単なものならお子様と一緒に作ることも出来ますので、おすすめです。

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ぜひ作ってみて下さいね。

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記事公開日:2018年4月2日

カテゴリー:日常

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