★おしゃぶりのデメリットは?寝かしつけで夜だけならいい?新生児のおしゃぶりいつから?いつはずす?

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おしゃぶりをくわえた赤ちゃんは可愛らしいですよね。

そんなおしゃぶりは、メリット・デメリットなどがあるため、賛否両論あります。

おしゃぶりのデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

おしゃぶりを寝かしつけの夜だけと限定で使えば、大丈夫なのでしょうか?

昼間だけでなく、夜も毎日毎日どうしても寝てくれないとお母さんは精神的にも肉体的にもとても辛いし、効果があるのなら寝かしつけの夜だけでも頼りたいですよね。

また、新生児のおしゃぶりはいつから使えるのか、いつからはずすものなのか気になりますよね。

新生児のおしゃぶりはいつから使うことができて、いつはずすとよいのでしょうか?

そんな気になるおしゃべりのデメリットや寝かしつけの夜だけならOKなのか、新生児のおしゃぶりはいつからなのかそして、いつはずすとよいのかについてクローズアップ!

今回は『おしゃぶりのデメリットは?寝かしつけで夜だけならいい?新生児のおしゃぶりいつから?いつはずす?』についてご紹介します。

おしゃぶりは必要なの?

赤ちゃんは、唇に触れたものを無意識にくわえて吸い付こうとする「吸啜反射」が備わっています。

「吸啜反射」は、原始反射の一つで、おっぱいを吸ったり、哺乳瓶からミルクを吸ったり、栄養を摂取したりするために重要な役割をします。

この反射を利用したものが、おしゃぶりです。

赤ちゃんがぐずったり泣いたりしたときにおしゃぶりを与えると、ちゅうちゅう吸いついておとなしくなります。

おしゃぶりは、絶対に必要なものではなく、おしゃぶりなしで育つ赤ちゃんもいます。

しかし、簡単におとなしくなってくれるからといって四六時中おしゃぶりを吸わせていると、後々おしゃぶりを卒業させるのが難しくなります。

そのため、おしゃぶりのメリット・デメリットを把握して、上手に使うことが大切です。

おしゃぶりのデメリットは?

おしゃぶりは両親の育児ストレスを軽減させてくれますし、赤ちゃん自身にも良い効果をもたらしてくれますが、デメリットもいくつかあります。

一つ目は歯並びや噛み合わせが悪くなる可能性があります。

二つ目は、赤ちゃんの月齢が進むにつれて行う、おもちゃを口に持っていく行為ができなくなるといわれています。

この赤ちゃんが行う何でも口にものを運ぶ行動は、手と口の発育を促し、また物への認識力を高め、脳の発育と大きな関係があります。

おしゃぶりを与えることで、この発育が遅くなってしまうケースがあったり、おしゃぶりを与えることでお母さんの手がかからなくなるため、赤ちゃんとのコミュニケーションを怠ってしまうケースもあります。

このように寝かしつける度に、また泣く度にしょっちゅう使用したり、長時間使用しっぱなしだと、発達にも悪影響が出る可能性があります。

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おしゃぶりを使用する時の注意点は?

おしゃぶりのデメリットは、どれも長時間、長期的に使用した場合です。

長時間の使用は避け、できるだけ早くおしゃぶりを卒業するようにしましょう。

赤ちゃんがどうしても泣き止まない時だけ、どうしてもぐずって寝られない時だけ、あるいは病院や公共交通機関などの外出で静かにしていてほしい時だけ、など限定して使用するとよいでしょう。

子育ての手抜きとして使用するのはよくありませんんで、おしゃぶりをしているとおとなしいからといって放っておいたりせず、積極的に赤ちゃんに喋りかけたり触れ合ったりするようにしましょう。

また、おしゃぶりは赤ちゃんが直接口に入れるものなので、毎日洗って清潔にしましょう。

そして、おしゃぶりを外すタイミングは、赤ちゃんが落ち着いたり、寝たりしたらおしゃぶりは外しておきましょう。

ただ外すときにまた泣いてしまったりすることもあるので、あやしたりして気をそらし笑った瞬間にさりげなく外すなど、工夫しましょう。

おしゃぶりはいつからいつまで?

おしゃぶりは、新生児から使うことができ、口の大きさなどに応じて、おしゃぶりのサイズも0ヶ月から使えるものがあります。

おしゃぶりをやめる目安は、歯が生えそろう1才半から2才ごろまでにやめましょう。

日本小児歯科学会でも、2才ごろまでに使用を中止すれば噛み合わせの異常は改善されるとしています。

あまり遅くなると、子どもも精神的にしっかりしてきておしゃぶりを辞めるのが大変になってくるので、注意しましょう。

まとめ

今回は、おしゃべりのデメリットや寝かしつけの夜だけならOKなのか、新生児のおしゃぶりはいつからなのかそして、いつはずすとよいのかについてご紹介しました。

おしゃぶりは便利な育児グッズですが、あまり依存しないようにしましょう。

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使用する際は使い方をよく考えて、上手に使いこなすようにしましょう。

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記事公開日:2018年7月17日

カテゴリー:赤ちゃん

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