ポケモンGOのパチモンGO!山海経GOって何?

ポケモンGOが大流行していますが、なんでも流行るとその偽物が流行るのも世の常だなと思います。

日本でもポケモンGOがダウンロード前に「ポケモンgo go go」なるアプリがあり、これがポケモンGOだと勘違いしてダウンロードする人が続出しました。

FreeアプリPokemon go go goが危険すぎる3つの理由

今回は日本ではありませんが、中国でポケモンGOのパチモンGOが出たと話題です。

パチモンGOっていう名前も受けますね笑

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ポケモンGOのパチモンGO!山海経GOって何?

ポケモンGOのパチモンGOと呼ばれる「山海経GO」が話題になっています。

このパチモンGOっていったいなんなんでしょうか?

中国版のポケモンGOと呼ばれる「山海経GO」

山海経ってなに?ということで調べてみましたが、

山海経とかいて「せんがいきょう」と読むようです。

で、このせんがいきょうはどういう意味なのかというと、

中国の地理書。中国古代の戦国時代から秦朝・漢代(前4世紀 – 3世紀頃)にかけて徐々に付加執筆されて成立したものと考えられており、最古の地理書(地誌)とされる。

どうやら、いわゆる地図的なものみたいですね。しかも地図所書の中でも最古のようです。
ですが、

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『山海経』は今日的な地理書ではなく、古代中国人の伝説的地理認識を示すものであり、「奇書」扱いされている[1]。編者は禹およびその治水を助けた伯益であると序などにに仮託されているが、実際は多数の著者の手によるものと考えられる[2][1]。内容のほとんどは各地の動物、植物、鉱物などの産物を記すが、その中には空想的なものや妖怪、神々の記述も多く含まれ、そこに古い時代の中国各地の神話が伝えられていると考えられている。そのため、後世失われたものの多い中国神話の重要な基礎資料となっている。
もともとは絵地図に解説文の組み合わせで構成されており『山海図経』と呼ばれていたが、古い時代に既に絵地図も失われてしまっており現存もしていない。そのため、現在残されている画像は『山海経』本文にある文章から逆算された後世の想像によるものであり、伝来する系統によって全く違う画像となっているものも存在している。(#山海経図を参照)

ともあります。なんだかポケモンGOみたいな感じですね。こうなってくると、昔からあるものをパクったのは開発国のアメリカなのでは・・・なんて思ってしまうのは私だけでしょうか。

中国はパクリ名人なんて言われますが、擁護するわけではありませんが、日本は中国をパクって成長してきた国なので、
パクったパクられたはいいっこなしだなと思ってしまいます。

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