年末大掃除してはいけない日とは?無理のない順番とコツはこれ

今年もいよいよ押し迫ってきてはや12月になりましたね。

12月に、何かしてはいけない日ということあるのでしょうか?

掃除もこの時期にしたいのに、してはいけない日があったら知りたいです。

この時期の悩みの種と言えば、やはり年末大掃除であると思います。

年末大掃除をしてはいけない日とはあるのでしょうか?

特に12月はどこの会社も大忙しで、年末大掃除のために、なかなか休みというものがもらえない状況であり、掃除の順番とコツを知らないとなかなか捗りません。

ちなみに年末大掃除と正月の準備をいつからやればよいかというと、12月13日の正月の事はじめからで、だいたい12月28日までに終わらせるのがよいとされます。

なぜ12月28日かと言えば、それ以降は年末大掃除をしてはいけない日と重なってしまうからです。

「えっ年末大掃除をしてはいけない日なんてあるの?」

と驚かれる方もおられるでしょうが、実はしてはいけない日が3日存在していて順番に、12月29日、12月31日、1月1日です。

前半は年末大掃除をしてはいけない日がなぜその日なのか?その理由について書いていこうと思います。

さて年末大掃除をしてはいけない日がその3日であるとすると、12月13日から28日の2週間で年末の大掃除を完了させなければなりません。

2週間って長いように思いますが、意外と短く年末大掃除の順番とコツを頭においてやらないと、あっという間に過ぎてしまいます。

そこで後半は『年末大掃除してはいけない日とは?無理のない順番とコツはこれ』と題して年末大掃除の順番とコツについて、具体的に紹介していこうと思います。

この順番とコツを知っておくだけで年末大掃除の計画が立てやすくなり、今年こそきれいな家で正月を迎えられると思います。

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年末大掃除をしてはいけない日とその理由

年末には大掃除をしてはいけない日があり、その日が12月29日 12月31日 1月1日であることは冒頭にも書きました。

ここではその理由を書いていこうと思います。

  • 12月29日やはり「9」という数字がついてしまいますと、「苦しみ」をイメージしてしまい、「掃除をしても苦しくなるだけ」と言われるので、避けた方がよいとのことです。

    このほか29日に正月飾りの門松を立てることは「苦松」と呼ばれ、迎える年が苦しいものになるとして、忌み嫌われたといいます。

    ですので、門松はできることなら12月28日までに立てておきましょう。

  • 12月31日年末会社が忙しいとついつい掃除がおろそかになり、大晦日にやっと大掃除をされる方がおられますが、これもやはりNGです。理由は本来12月31日は新しく神様を迎えるために、行動を慎むべきであり、この日にバタバタと動いてしまいますと、迎える年も何かとバタバタして慌ただしい年になってしむと考えられているからです。年末最後の4日間は今年1年の神様のご恩に感謝し、心に余裕をもって迎えるようにしましょう。
  • 1月1日「1月1日って年末じゃないじゃん」と指摘されますが、飲食店やスーパーなど年末ほとんど休みがないところは、この日になるまで、ゆっくりした時間が取れないことが多く、元旦になってやっと掃除ができるという方も多いようです。この日がダメな理由は新年早々掃除をしてしまいますと、せっかく家に来ていただいた福の神様を掃き出してしまい、縁起が悪いとされるからです。

    このほか元旦からまとまったお金を使うと、浪費するとしになるというものや、入浴すると福が流れるというものもあり、元旦に何でもするのは注意が必要です。

年末大掃除の順番とコツはこれだ

さて年末大掃除をしいけない日を知ったところで、いよいよ本題の年末の大掃除のやり方の方に入っていきます。

大掃除といってもただやみくもに、家の中の物をひっくり返してやってもきれいにはなりません。

掃除には大原則があり、大原則に沿った順番とコツを踏まえてやることで、よりよいものになります。

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  • 掃除をする前に確認することまず大掃除をやる際は年末の最終のごみの日を確認しておきましょう。うっかりこれを忘れてしまうと、ごみとともに新年を迎えてしまうことになり、年末大掃除の意味がありません。次に掃除用具ですが、これは一つにまとめておき、ホコリをかぶると困るようなところには、新聞紙などで覆っておきましょう。

    次に担当者決めです。

    大掃除はタンスなど普段動かさないものを動かさないといけないので、男手は必ず必要です。

    一人で抱え込まず必ず人に頼み、できれば担当者を決めてやるようにしましょう。

  • 掃除の順番の大原則とは年末の大掃除の際注意したいのが順番で、必ず天井から床の順番でやるようにします。またタンスのなどの場合は奥から手前の順にやるようにしていきましょう。なぜかというと、床や手前を先にして、ごみやホコリを除去したとしても天井やタンスの奥を掃除したときに再びごみが散らかってしまい二度手間になるからです。

    ただ年末の大掃除の場合はこれに加えて、水回りなどの掃除もしなければいけないので、少々順番が変わってきます。

    具体的には

    キッチン→リビング→風呂→トイレ→洗面台です。

  • 各場所の掃除のコツキッチンは食べ物を扱う場所であるので、必ず服が汚れないうちにやっときましょう。その際の難敵が換気扇とレンジフードです。この汚れを落とすのに重宝するのが、重曹で水100mlを40度に熱し、それに重曹を小さじ1(200mlなら小さじ2)の割合でかき混ぜて、スプレー容器に入れる重曹スプレーを利用すると、ゴシゴシ洗わずとも頑固な汚れを落とすことができます。

    ただしこのスプレーは長期は持たないのでできるだけ、1日で使うようにしましょう。

    リビングや各部屋は掃除の大原則にのっとて、天井から床、奥から手前を意識することできれいになります。

    続いて風呂やトイレですが、こちらもゴシゴシと洗う必要はなく、カビキラーやマジックリンを振りかけてしばらく時間をおいて流すだけでキレイになります。

    逆にゴシゴシやりすぎると、床に傷がつきそこからカビが侵入し落としにくくなるので危険です。

    最後に洗面台です。

    なぜ洗面台を一番後にするかと言えば、おそうじ道具を洗ったりするからです。

    同様に衣服の洗濯も必ず一通りの大掃除が終わった後にやりましょう。

まとめ

簡単ではありますが、年末の大掃除をしてはいけない日の紹介と、年末の大掃除の順番とコツについて書いてきました。

年末にこてだけのことをするのは、とても大変だと思いますが、普段から掃除の大原則を意識し、少しずつ意識してやっていれば、そこまで大がかりになることはありません。

今年の大掃除が大変そうだと、感じた人はぜひ今から少しずつやっていくとよいでしょう。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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