ドライヤーの冷風だけで乾かす?なんのためについているの?電気代は?わかりやすく解説!

ドライヤーには温風で乾かすものばかりで冷風だけで乾かす人はあまりいないと思い、冷風だけで乾かすことはなんのためなのか理解していないと思います。

ではなんのためにドライヤーに冷風があるのかというとドライヤーで温風で乾かすことと冷風だけで乾かすことにはしっかりと効果があります。

実はドライヤーの2種類には電気代の差があり、なんのために温風で乾かすのと冷風だけで乾かすのかというと、この2種類には電気代が異なりその2種類を使い分けないと電気代が高くなってしまいます。

ですので、今回はなんのためにドライヤーには2種類の温風と冷風があるのか、なんのために冷風で乾かすのか、温風の電気代と冷風の電気代の違いについて『ドライヤーの冷風だけで乾かす?なんのためについているの?電気代は?わかりやすく解説!』と題して紹介いたします。

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ドライヤーの冷風ってなんのためについてるの?

ドライヤーには温風と冷風の2種類しかありませんが、この2種類にはしっかりとした使い分けがあります。

まず温風は、短時間で髪に熱をかけて乾かすことができますし、髪をセットする際にはうまく髪をまとめる役割もあります。

濡れた髪はきれいにセットをしていない状態ですので、髪1つ1つバラバラになっていますので、そこで温風で髪の形をうまく整えます。髪は乾いていき、冷えていく状態で形がついてセットできる状態になります。

冷風は髪がこの状態になったら最後に冷風を使うとセットした髪型が落ち着いて保つことが出来る役割があります。

冷風には冷やして形を整える他、髪を傷めにくいので特に傷んだ髪には最適で、乾いた髪を仕上げる時に使えばキューティクルを引き締めることが出来、髪のつやを出すことが出来ます。

ドライヤーの冷風だけで乾かせるの?

温風で乾かす方がほとんどですが、冷風で乾かしている方もいます。

しかし、冷風で乾かすことはとても良くないことで、冷風は温風を使わずにそのまま使うと髪の毛に対してダメージを受けやすいので、冷風だけで乾かすという事にメリットはありません。

髪の毛が濡れている状態というのは傷みやすい状態ですので、基本的には温風を使って乾かすことが基本です。

ですが、濡れている状態で冷風を使うと逆効果で髪が傷んでしまいます。

また、冷風は乾くスピードが遅すぎるので効率的に悪いので、冷風だけで乾かすことは不可能です。

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ドライヤーの冷風と温風の電気代は?

上記がドライヤーの温風と冷風の違いですがその他にも温風と冷風には違いがあり、ドライヤーの温風と冷風の2種類に使われる電気、つまり電気代が異なるのです。

ドライヤーの構造はとてもシンプルで、
温風のスイッチを押した時にヒーターと風を起こすファンと同時に電源が入るように出来ています。

冷風の場合はヒーターは使わずに扇風機のようにファンだけを回して風だけを起こす構造になっています。

温風を出すヒーターは非常に多くの電力を必要としていて、温風の場合の消費電力は1200Wです。

しかし、冷風の消費電力は、わずか25Wと非常に電力が少ないです。

電気代を計算すると、1日10分間、1年間毎日使用した場合の電気代は、
温風の場合は1825円ほどかかりますが、冷風ですと45円ほどしかかからないことになります。

以上がドライヤーの温風と冷風の電気代の違いです。

最後に

まとめとしては冷風は温風を使った後の仕上げに使うやり方が最適で、冷風のみで乾かすと髪に悪影響が出るので冷風のみで乾かすことはオススメできません。

しかし、冷風は温風と違って消費電力が非常に少ないということが分かり、
冷風はドライヤーには必要な機能だということがわかります。

 

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