ロールスロイスの収納格納エンブレムの値段(価格)名前と意味は?

高級車の代名詞としても使われるロールスロイス。

そのロールスロイスのエンブレムは収納(格納)が出来て、男心をくすぐるなと思ってしまいます。
ロールスロイスの値段は7000万円などとも言われますが、今回はこのエンブレム単体に注目してみました

この収納(格納)出来るエンブレムはいったいどれくらいの値段(価格)がするのか。
ロールスロイスのエンブレムは有名ですが、名前はあるのか?そしてその意味は何なのか?

収納(格納)出来るくらいですから、値段(価格)もよい値段(価格)なのでしょうね。
パーツごとに意味がありそうですが、エンブレムの意味には深い意味がありそうではないですか。

収納(格納)をするぐらいなので値段(価格)を知りたいですね。

では早く知りたい『ロールスロイスの収納格納エンブレムの値段(価格)名前と意味は?』について書いていきたいと思います。

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ロールスロイス格納(収納)エンブレムの名前と意味

このロールスロイスのエンブレムですが、エンジンスタート時に同時に格納(収納)されていたものが浮かび上がります。

実際に浮かび上がる動画こちらです。

かっこよく美しさを感じます。

ロールス・ロイスのラジエーター頂点に立つ羽根を広げた精霊像、このエンブレムの名前は「スピリット・オブ・エクスタシー」と言います。一般的には「フライング・レディ」と言われています。

1910年頃自動車雑誌「TheCar」の編集者であったジョン・ダグラス・スコット・モンタギュー(John Douglas-Scott-Montagu, 2nd Baron Montagu of Beaulieu )が 自分のロールス・ロイス・シルヴァーゴーストの高性能にふさわしいマスコットを装着しようと考え、友人の彫刻家チャールズ・ロビンソン・サイクス(Charles Robinson Sykes )に製作を依頼した。

そして1911年にそんなスピリット・オブ・エクスタシーが商標登録されてから、2011年で100周年を迎えました
イギリス・ロンドンでは歴代ロールスロイスが記念パレードをしたようで、YouTubeにその
模様がアップされていました。

サイクスは過去に手がけていた「シルバー・ファンシー」という作品を元にイメージを膨らませ、

・モンタギューの秘書

もしくは

・モンタギューの父の秘書であったエレノア・ヴェラスコ・ソーントン(Eleanor Velasco Thornton )

をモデルとし、 ギリシャ神話の女神ニーケーまたはニケ(NIKE)に似た女性のマスコットを完成させ、「スピリット・オブ・エクスタシー“Spirit of Ecstasy ”」と名付けた。

スピリット・オブ・エクスタシー“Spirit of Ecstasy ”」っていったいどういう意味なのか?

調べたところ、

魂の法悦

とありました。

スピリット=魂というのは理解できます。

法悦とは??

これも調べたところ、

仏の道を聞いて起こる、この上ない喜び。転じて一般に、うっとりするような喜びエクスタシー

私なりの解釈で、「スピリット・オブ・エクスタシー“Spirit of Ecstasy ”」は

この上ない魂の喜び

といったところでしょうか。極上の喜びとかそういった意味ととらえられます。

このエンブレムはその後モンタギューとクロード・ジョンソンの話し合いの結果、
1911年もしくは1912年からロールス・ロイスの正式なマスコットとなった。
※この時に商標登録を行っています。

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ロールスロイス格納(収納)エンブレムの値段(価格)は?

現在、ロールスロイスに「スピリット・オブ・エクスタシー“Spirit of Ecstasy ”を納入しているのは、イギリスのPOLYCASTという会社です。1体の完成までに1週間/人の手間暇が掛かります。
蝋でマスコットを作り、セラミックでコーティングし、蝋を溶かすことで型を起こします。
そこに1600℃に熱せられた鉄を流しこんで、冷却。今度はセラミックを剥がし、
サンドブラストし、手作業で磨き上げるんです。

このエンブレムだけを修理した場合、

ロールスロイスの中でも「シルバーゴースト」という種類のもので、

100万円以上

します。エンブレムだけでこの値段です

ロールスロイスのエンブレムも光らせる事もできるイルミネーテッド・スピリット・オブ・エクスタシー。
というオプションがあります。

こちらも光らせるだけで78万円です。
このエンブレムの価値の高さが伺えます。

ユニークだったのは、1928年まで鋳型から出された作品は荒磨きの後に数回に渡る研磨作業を経て、最終的にはサクランボの種を微細に砕いた磨き粉で仕上げられた後、濡らしたタバコの葉に包まれて保存されていたということ。この方法であれば数か月は輝きが曇ることはなかったといわれている。ちなみにというもの、総ての作品はサイクス(モンタギューの友人の彫刻家)自身の手で検査が行われていたということです。

最後に

1920年、スピリット・オブ・エクスタシーはパリで開催されたフードマスコット・コンテストでグランプリを受賞しました。ちなみに1948年までというもの、総てのスピリット・オブ・エクスタシーは、ロールスロイス側のファクトリーではなく、サイクスの個人工房で一つ一つロストワックスによって製作されていた。ここでも手作業という・・・。すごいですね。1914年までの素材はニッケル合金に銀メッキを施したもの1915年からはミラーフィニッシュのニッケル合金と仕上げに若干の違いがありました。

いかがでしたでしょうか?この収納(格納)されるロールスロイスのエンブレムの値段や意味についてまで詳しく書いてある記事がなかったので、今回かいてみたのですが、なかなか興味深い事ばかりが知れました。

あなたはどんな車が好きですか?

日本人でロールスロイスを乗っている芸能人は少なくありませんが、

貯金10万円から7000万円もするロールスロイスを乗った日本人います。

その方が結婚したので記事にしました。

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