体にいい砂糖とは?どんな種類があるの?

普段毎日の食事の中で砂糖を摂っていると思うのですが、体にいい砂糖とよくない砂糖があるのって知っていましたか?

「体にいい砂糖とよくない砂糖なんてあるんですか?」

そんな声も聞こえてきますが、砂糖にも種類が沢山あるんですよね。

では、体にいい砂糖とは?
体にいい砂糖とはいったいどんな種類のものなのでしょう。
逆に体によくない砂糖とは?それもどのような種類があるのでしょう。

体にいい砂糖の種類とは?
体によくない砂糖の種類とは?

では今回『体にいい砂糖とは?どんな種類があるの? 』とまとめてみまして。

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体にいい砂糖ってどんなもの?

体にいい砂糖にはどんなものがあるのでしょうか。

まずは砂糖の種類はどれだけあるかご存じですか?
砂糖の種類はこれだけあります。

・白砂糖
・黒砂糖
・てんさい糖
・三温糖
・中ザラ糖
・グラニュー糖
・白ザラ糖
・粉砂糖
・角砂糖
・氷砂糖
・和三盆
・フロストシュガー
・きび砂糖

13種類もの砂糖の種類がありました。
さて、これだけの種類の中でもいい砂糖・よくない砂糖があるのです。

体にいい砂糖とは。

サトウキビを原料とする砂糖サトウダイコンから作るてんさい糖と言われていて、サトウキビから作られる砂糖は二糖類が主成分となります。

それに対して、てんさい糖は三糖類という違いがあります。
この三糖類はオリゴ糖代表されますが、消化器官で消化吸収しにくいことが特徴とされています。

そのために体内に取り入れても血糖値の上昇は非常にゆっくりになります。そのほとんどが消化されないまま大腸まで到達して、善玉菌のエサとなるので腸内環境がよくなる効果が期待できるというわけなのです。

多くの砂糖が体を冷やすと言われているなか、対照的にサトウダイコンは体を温める効果があるといわれています。寒冷地の作物で地中にできるものだからです。

ここで一つ知っておいていただきたいのですが、体によくないとされている砂糖白砂糖だという事です。

精製度が高く白い砂糖ほど、吸収が早い分消化も早いために高低血糖をおこしやすくするのです。
急な血糖値の上昇下降はカルシウムを壊してしまうのです。そして、イライラや脱力感の原因となります。
また、血糖値の上昇下降を繰り返すことで血管が傷つき老化をおこしてしまうのです。
子供への影響として、肥満になってしまうため注意が必要となります。

白砂糖を減らす工夫をすると良いですね。

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体にいい砂糖の種類ってどんなもの?

さて、砂糖の種類もたくさんありましたがその中で体にいい砂糖の種類とは何があるのでしょう。

体にいいといわれている砂糖はこちらがあげられています。

【黒砂糖】

黒砂糖は、ビタミンB1、B2、ミネラルやカルシウムを豊富に含んでいます。
黒い部分に含まれるフィニルグルコシドが糖の吸収を抑制する働きがあるといわれています。
ゆっくりと精製をされ作られているので、血糖値の上昇がゆるやかです。
ミネラルを多く含み、ビフィズス菌を増やしてくれる働きがあります。
お料理で利用されると、色が濃ゆくなり焦げやすいです。

【てんさい糖】

砂糖大根(てんさい)が原料で唯一体を温める作用があります。
オリゴ糖を含んでいるためフィズス菌を増やしてくれます。
腸の働きを活発にする砂糖として注目が集まっています。
ゆっくりと精製されてい作られているため、血糖値の上昇がゆるやかです。

【きび砂糖】

きび砂糖は精製途中の砂糖液をそのまま煮詰めて作ったものです。
カルシウムやナトリウムなどミネラルが活きているために、さとうきび本来の風味が味わえます。
ゆっくりと精製されて作られており、血糖値の上昇がゆるやかです。
お料理に利用されると、色が濃くなり焦げやすいです。

まとめ

なにげに使っている砂糖にもこんなに種類があるとは改めて驚きました。
その中でも良いとされている砂糖があるので、積極的に利用する種類を変えていくのも体のためにはよいかもしれませんね。

よくないと言われても全く摂らない事は無いので、摂り過ぎに注意をするのが大事ですね。
あとはバランスの良い食事を心がけるのが一番だと思います。

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