★シーツの種類!フラットシーツ・フィットシーツ・ボックスシーツ・敷きパッドの違いと選び方は?

シーツにはたくさんの種類があります。

いろんなシーツがありますが、それぞれの種類での違いや選び方は知っていますか?

フラットシーツ・フィットシーツ・ボックスシーツ・敷きパッドのそれぞれの違いは一体なんでしょうか。

シーツの交換もどれが楽なのかとかも気になりますよね。

そして、フラットシーツ・フィットシーツ・ボックスシーツ・敷きパッドの中からの選び方はどうすればいいのでしょうか。

そんな気になるフラットシーツ・フィットシーツ・ボックスシーツ・敷きパッドなどシーツの種類の違いや選び方についてクローズアップ!

今回は、『シーツの種類!フラットシーツ・フィットシーツ・ボックスシーツ・敷きパッドの違いと選び方は?』についてご紹介します。

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それぞれのシーツの違いは?

  • 【フラットシーツ】フラットシーツは1枚の平らな布で、ファスナーやゴムなどついていないシーツです。フラットシーツの良い点は、構造が単純なので洗ったり乾かしたり畳んだりなどの手入れが簡単です。

    しかし、マットレスにただ被せるだけですと、寝相で簡単にズレて剥がれたり落ちたりしてしまいます。

    そのため、敷布団にかける際に布団からはみ出た部分を折り込む作業が必要になります。

  • 【フィットシーツ】一方、フィットシーツはワンタッチシーツとも言いますが、シーツの下側にゴムが入ってます。そのため、敷布団の上からスポッとかぶせることができます。

    フィットシーツの方がフラットシーツよりも取り付け取り外しが簡単だと感じるかもしれませんが、シーツの下側にゴムが入ってますので、洗濯で干す際、伸ばすのが大変ですし、アイロンがけも手間がかかります。

    さらに、フィットシーツは布団の上げ下ろしの際にシーツが外れませんが、購入する際は事前に敷布団の寸法をきちんと測る必要があります。

  • 【ボックスシーツ】ボックスシーツはフィットシーツと同様にゴムが入っており、ベッドをくるむタイプです。フィットシーツが敷布団を包みまずが、ボックスシーツは更に分厚いベッドマットを包むため、マチが非常に分厚いです。

    フィットシーツ同様、ボックスシーツを選ぶ際は、事前にベッドの実寸を測っておかなければなりません。

  • 【敷きパッド】敷きパッドは、四隅についているゴムベルトで敷布団に引っ掛けて固定するタイプです。そのため、取付けと取外しが非常に簡単です。

    敷きパッドはシーツや敷布団カバーが無しで直接敷布団の上に使うことも可能です。

    敷きパッドには様々な素材があるので、夏用の涼しい素材、冬用の温かい素材など使い分けることができます。

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シーツの選び方は?

シーツでどれを選ぶか迷う場合、シーツを交換する人の好み、使い勝手によって決めるとよいでしょう。

敷布団の場合は、「フラットシーツ」か「フィットシーツ」を。
ベッドの場合は、「フラットシーツ」か「ボックスシーツ」を。

といった大体2択になるかと思います。

  • ・取り付け、取り外しのしやすさで選ぶ場合敷布団の場合はフィットシーツを、ベッドの場合はボックスシーツを選ぶとよいでしょう。
  • ・耐久性で選ぶ場合フィットシーツやボックスシーツはゴムの部分が劣化しやすいので、フラットシーツの方がよいでしょう。
  • ・洗濯のしやすさで選ぶ場合フィットシーツやボックスシーツはゴムがあってピンッと伸ばすのが、大変ですので、フラットシーツ、敷きパッドがよいでしょう。
  • ・アイロンがけ・畳みやすさで選ぶ場合フィットシーツ・ボックスシーツはゴムがありますので、フラットシーツの方がアイロンがけや畳みやすいでしょう。

フラットシーツを留める方法は?

ちなみに、フィットシーツやボックスシーツに比べると、ずれてしまいやすいちょっと面倒な、フラットシーツ。
毎日布団の上げ下ろしをする場合はシーツが外れてしまう可能性がありますよね。
しかし、安全ピンやマジックテープを縫い付けたりして、アレンジすることで、ずれにくくなります。

まとめ

今回は、フラットシーツ・フィットシーツ・ボックスシーツ・敷きパッドなどいろんな種類の違いと選び方についてご紹介しました。

シーツには複数の形があるのですが、それぞれ一長一短がありますね。

自分の好みや使いやすさで選ぶとよいでしょう。

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ぜひ参考にしてみてくださいね。

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記事公開日:2017年3月15日

カテゴリー:住宅 健康 掃除 日常

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