仕事が整理できないのは病気?対処法はこれ

私を含めてですがいつも部屋に物が散らかっていて整理できない人っていますよね。そういう人のほとんどは仕事の整理もできないといわれています。

仕事の整理ができないとは、仕事の優先順位がつけられないということを意味し、それが原因で仕事の効率を下げてしまい、仕事ができる人なら1時間で済む仕事に2.3時間かけてしまう結果になります。

逆にいえば整理ができない原因を突き止め、適切な対処法をとり整理できるようになれば、仕事の効率も上がり「できる人」になることができます。

整理できない原因としては様々な問題が考えられますが、自分の現在の状況を把握できていないことです。当然現在の状況を把握せずに対処法を考えるのは難しいですよね。その次に多いのが脳の病気によるものがあります。

「え?脳の病気?」

とびっくりされる方もおられますが、厳密にいえば病気ではなく障害で、最近大人の間で増えつつあります。

今日は仕事が整理できない原因を病気によるものとそうでないものにわけて『仕事が整理できないのは病気?対処法はこれ』と解説しそれぞれの場合の対処法について書いていこうと思います。

恐らく自分の仕事が整理できない特徴によって対処法も変わってきますので、自分にあった対処法を選んで実行してみてください。

ただし仕事が整理できない原因が病気によるものである場合は対処法を実行すると同時に専門医の受診も忘れずにお願いします

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仕事の整理ができない病気以外の原因と対処法

そもそも仕事の整理ができない人に共通して言えることは、自分の今取り組んでいる仕事の量を把握できていないことが多いです。

忙しいと例えば自分の仕事があるにもかかわらず他人の仕事を請け負うことになります。

できる人であれば自分の今もっている1日の仕事の量を把握しているので、他からの仕事を上手に断ることができたり、明日に回すなどができますが、仕事の整理ができない人はすべての仕事を同時に早くやらなければならないと思いこんでしまいパニックになってしまいます

対処法はまず自分の今所有しているものを常に意識することです。

例えばあなたは今財布の中にいくら入っているかわかりますか?

この質問に対し多くの方は3000円以内の誤差で答えられますが、整理できない人の多くは把握していないか5000円以上も誤差があります。

自分の持っているお金の整理ができていないということは自分の部屋にあるものが何かも恐らく把握してないですし、まして自分の与えられている仕事の把握も難しいと思われます。

まずは家計簿をつけながら、自分の持っているお金を把握し、それを意識しながら使うことで、優先順位がつけれるようになって貯金できたり、親や家族にいれるお金を捻出できたりします。

それと同じことを自分の仕事でやればよいんです。

なのでまずは最も身近なお金の管理からやってみましょう。

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仕事が整理できない原因が病気にある場合と対処法

上の対処法を試したけどやっぱり財布の中が整理できなかったり、自分持っ何等かにている金額が把握できない場合はもしかしたら、ADHD注意欠陥多動性障害である可能性が高いです。

注意欠陥多動性障害とは知的障害の一種で、なんらかの原因で脳の発達が遅れ様々な分野で障害が出てくる病気です。

整理ができないというのはその主な症状の1つであり、他にも落ち着きがない キレやすい 遅刻が多い
等の症状
があります。

ただ一方で自分の好きな分野のこととなるととてつもない集中力となり、普通の人以上の能力を発揮します。

そんなADHDですが、治療法がないのかと言えば、ちゃんとあります。

治療としては薬物療法職業訓練みたいなことをして少しずつ症状を緩和していきます。

しかし脳の機能障害が軽減することはあっても完全に治ることはなく、どちらかと言えば自分が興味のある分野に転職し、しかも感性や行動力ひらめきを重視するような仕事をすることをおすすめします。

最後に

自分がたとえADHDの疑いがあったとしても決して落ち込まないでください。

あなたは確かに忘れっぽいかもしれませんし、仕事が整理できないかもしれませんが、その分常人にはない独特の感性やひらめきがあります。

それを活かして仕事をしていきましょう。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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