セミ(蝉)の寿命はなぜ一週間なのか?セミ(蝉)を食べるって本当?

暑いなぁ~って思っているといつの間にか聞こえてくるセミ(蝉)の鳴き声。

よく、『セミ(蝉)の寿命は一週間しかないんだよ』という話を聞きませんか?

でもこの話、本当なのかな…なぜセミ(蝉)の寿命って一週間しか生きられないっていわれてるのかな?

このセミ(蝉)の寿命が一週間という説は本当なの?と疑問に思ったことはありませんか?
そもそもなぜ一週間なんだろう?誰が決めたんだろう?

「なぜなんだろう?」

寿命と同じように、セミ(蝉)って食べることができるんだよという話も聞いたことがありませんか?

「え?食べる?なぜ?なにゆえ?」

あの樹液を吸うストローのような口のセミ(蝉)を食べるなんて本当なの?

皆さんも小さな頃から馴染みのあるセミ(蝉)だと思いますが、意外と知らないことが多いセミ(蝉)
今回はセミ(蝉)の寿命は本当に一週間なのか、セミ(蝉)を食べるって本当なのか、食べるとどんな味がするんでしょう。

知っているとちょっと楽しい『セミ(蝉)の寿命はなぜ一週間なのか?セミ(蝉)を食べるって本当?』としてセミ(蝉)のなぜ?について調べてみました。

あなたの「なぜ?」に役立てたら幸いです。

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セミ(蝉)の寿命は本当はどれくらい?

『セミ(蝉)は一週間しか生きられないから捕まえたら夕方には放してあげようね』

なんて、子供がセミ(蝉)とりに夢中になっていた頃、私はよく言っていました。

でも、本当は蝉の成虫は3週間から1カ月程度寿命があります。

ただし、これは夏のセミ(蝉)の寿命のお話。

春や秋といった季節外れに成虫になったセミ(蝉)はなんと、1から2カ月生きるということもあります。

あんなに儚いと思っていたセミ(蝉)が本当はこんなにも生きられるなんて、驚きですね。

そして、成虫となって地上に表れる前…幼虫として地中で成長している期間が3~17年と言われています。

卵からかえって死ぬまでと考えると、長生きのワンちゃんと同じくらい生きるセミ(蝉)もいるということです。

セミ(蝉)の寿命はなぜ一週間といわれるの?

セミ(蝉)の成虫の飼育が難しいということから、セミ(蝉)の寿命は一週間しかないといわれているようです。

また、セミ(蝉)は暑さにそれほど強くはないので、暑さによって死んでしまうこともあるのです。

近年は特に町中には土がなくなり、アスファルトに囲まれた環境なので、
人間にとっても大変な暑さとなりますが、セミ(蝉)にとっても大変なようです。

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セミ(蝉)を食べるって本当?

セミ(蝉)を食べると聞くと、『え~っ?!』と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、実は日本では古くから昆虫が食べられています。

例えば、蜂の子。

日本の山間部を中心に今でも食べらています。

それからイナゴ。

やはり山間部を中心に食用とされています。

関東の一部ではイナゴを佃煮にして売られている地域もあります。

そしてセミ(蝉)は?

今やセミ(蝉)をみんなで捕って食べる会ができているそうです。

セミ(蝉)を食べるというのは本当です。

油で素揚げしたり、燻製にして食べるのがポピュラーな食べ方のようです。

将来、世界的な食料危機にそなえ、食料源や資料源として昆虫食が注目されています。
セミ(蝉)はその中の1種類といえるでしょう。

まとめ

セミ(蝉)は本当は一週間どころか、昆虫にしては長生きするんだということをわかって頂けたと思います。

セミ(蝉)の寿命がなぜ、一週間といわれているのか…それは、セミ(蝉)のご飯は生きている木の樹液だけなので、飼育するのがとても難しいのです。

そういう理由から捕獲し、飼育してもほとんどが一週間ほどで命が尽きてしまうというところからだったんですね。

そして、セミ(蝉)はひょっとしたら人類の食料問題の解決策の1つになる可能性を秘めているということ。

いかがでしたでしょうか?この夏からセミ(蝉)の見方が変わるのではないでしょうか。

この記事があなたの視野を少しだけ拡げることにお役に立てればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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