★洗面台のひび割れの補修方法は?補修剤で自分で直せる?

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洗面台で化粧品などうっかり落として洗面台がひび割れてしまったことありませんか?

洗面台は陶器でできているため、割れやすいです。

洗面台がひび割れてしまった場合、どのような補修方法をすればよいのでしょうか?

適切な補修方法を知っていれば、安心ですね。

また、いろんな補修剤があるかと思いますが、どのような補修剤がよいのでしょうか?

そんな気になる洗面台のひび割れの補修剤や補修方法についてクローズアップ!

今回は『洗面台のひび割れの補修方法は?補修剤で自分で直せる?についてご紹介します。

洗面台の種類は?

  • 洗面化粧台(埋め込み式)

    洗面化粧台とは、下部に収納を備えた台に、洗面ボウル、鏡、水栓器具、照明などが一体になったものです。

    洗面台で洗髪もできるように、幅広のものやシャワーが付いているものなど種類が豊富です。

    洗面ボウルが埋め込まれているため、洗面台上がフラットで使いやすく、掃除などのお手入れもしやすいです。

  • カウンター式洗面台(置き型タイプ)

    カウンター式の洗面台は、壁に沿ってカウンターを設置し、その上に洗面ボウルを置いたり、半分埋め込むような形で設置されています。

    カウンターの下に収納棚を付けたり、鏡を別途購入したり、自分の好みのデザインで組み合わせることが可能です。

    しかし、洗面ボウルをカウンターに置いた状態ですと、上からだけではなく横から何かをぶつけてしまう可能性が高くなるので、破損やひび割れが起こりやすいです。

  • 壁付け型

    化粧台やカウンターなどを使用せず、洗面台のみを壁にくっつける形で設置し、下部の排管などをむき出しになっているタイプです。

    トイレなどの狭い場所や、ユニットバスなどに用いられることが多く、洗面ボウルがむき出しとなるため、汚れやキズが付きやすいです。

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洗面台の材質

洗面ボウルに使われる素材は、主に、「陶器製」「ホーロー製」「樹脂製」の3種類があります。

最も衝撃に強い素材は「樹脂製」です。

「ホーロー製」は中は銅板で出来ているため丈夫ですが、表面はガラスなので、表面部分が割れたりヒビが入ってしまうことがあります。

そして、陶器製は最も衝撃に弱く、部分的補修が難しいため、割れたりヒビが入ると交換する必要があります。

洗面ボウルの材質別補修方法

  • 陶器製のもの

    陶器製の洗面ボウルは、艶と光沢により高級感があることが魅力で、お手入れをきちんとしていれば長く使うことが出来ます。

    しかし、固い物を落とすと割れてしまうことがあるので注意が必要です。

    もし、割れてしまった場合は、修復は難しいため、洗面ボウルごと交換になります。

    陶器の場合は、少し欠けただけでも、後からどんどん広がっていき、水漏れする可能性があるそうですので、交換がよいでしょう。

  • 樹脂製のもの

    樹脂製の洗面ボウルは、アクリル樹脂やポリエステル樹脂から作られており、大量生産が可能です。

    耐久性にも優れており、衝撃に強いのも特徴です。

    しかし、細かな傷がつきやすく、傷がつくと艶が失われていくので、日頃のお手入れで傷をつけないよう注意が必要です。

    樹脂製の洗面ボウルは衝撃に強いため、ほとんどヒビが入ることはありませんが、毛染め剤や化粧品などがつくと、着色や変色してしまうことがありますので、表面にコーティング剤などを塗布して、着色や変色しにくい加工をしてある商品もあります。

  • ホーロー製のもの

    ホーローは、鋼板に釉薬を焼き付けたもので、表面はガラス質です。

    汚れがつかないため、毛染め剤などがついても着色・変色せず、お手入れが簡単です。

    対衝撃性・メンテナンス性に優れているので、表面のガラス質にヒビが入ったり割れても補修が可能です。

    補修の際は、ホームセンターなどで売っている防水性ホーロー補修剤を使います。

まとめ

今回は、洗面台のひび割れの補修剤や補修方法についてご紹介しました。

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もし、洗面台がひび割れてしまった場合、自宅の洗面台の材質を確かめて、それぞれの対処を行うようにしましょう。

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記事公開日:2018年5月31日

カテゴリー:日常

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