★洗濯ネットの使い方!洗濯機洗いでネットに入れる意味って?効果的に活用するには?

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あなたは、洗濯機で洗う時、洗濯ネットを活用していますか?

ホームセンターや100均、通販などでさまざまなタイプの洗濯ネットが販売されていますよね。

そんな洗濯ネットの使い方はどのような使い方をすればよいのでしょうか?

また、洗濯ネットを洗濯機洗いで使う意味や効果的な活用法はどのようなものでしょうか?

洗濯ネットを使うということは、何かしら意味があり、効果的な活用法があれば今後の洗濯の考えが変わりますね。

そんな気になる洗濯ネットの使い方や洗濯機で洗濯ネットを使う意味や効果的な活用法についてクローズアップ!

今回は『洗濯ネットの使い方!洗濯機洗いでネットに入れる意味って?効果的に活用するには?』についてご紹介します。

洗濯ネットを使う意味は?

上下左右の水流の中でもまれる洗濯物が絡まり合ってしまうのは、ある程度仕方がありません。

取り出す際に引っ張られて伸びることが型くずれや布の傷みの原因になってしまいます。

そこで洗濯ネットが効果的です。

洗濯ネットの活用方法としては、大きく分けるとこちらの2つに分類されます。

  • 洗うもの本体のダメージを抑える

    ・デリケートな素材:下着類、ストッキング
    ・シワを防ぎたいコットン素材:シャツ、ブラウス
    ・摩擦を軽減して毛玉予防:セーターなどのニット類

  • 他の洗濯物への影響をやわらげる

    ・からまりやすい形のもの:ブラジャー、キャミソール
    ・装飾があるもの:プリント、刺繍、スパンコールなど
    ・毛足が長いもの:フリースなど

    ブラジャー用、ストッキング用、シャツ用、毛布・ふとん用など用途に応じて専用のものが数多くあります。

    すべて揃える必要はありませんが、サイズや網目の大きさ違いで何種類か持っておくとよいでしょう。

洗濯ネットの使い方

  • 1アイテム1ネット

    洗濯ネットの中にいくつかのアイテムを入れてしまうと、狭い袋の中で衣服同士が絡まり、ネットに入れる意味がなくなってしまうので、ひとつのネットにひとつのアイテムを入れるようにしましょう。

  • 装飾のあるものは裏返して入れる

    洋服にボタンやスパンコールなどの飾りがついている時は、飾りを内側にして洗濯ネットに入れます。

    ホックやファスナーがついているものも、裏返して入れた方がよいでしょう。

    飾りがついているものやホックやファスナーを表側にすると、ネットに引っかかり、他の洗濯物の圧力もあって、飾りが取れてしまうことがありますので、ホックやファスナーがネットに絡まって、ネットが破れてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

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    洗濯ネットの選び方

    洗濯ネットを選び時は、3つのポイントで考えるとよいでしょう。

    • 目の粗さ

      目が細かいネットは、保護力が高いので、刺繍が飛び出たり、生地がほかの服とこすれたりするのを防ぎます。

      一方で目が粗いものは、水や洗剤がよく通るので、汚れ落ちがいい特徴があります。

    • サイズ

      サイズも大きいものから小さいものまでたくさんあります。

      ネットのなかで洋服が少し動くくらいの大きさを選ぶとよいでしょう。

      だぶついてしまうとネット内でこすれてしまい、キツキツだとうまく動かないので汚れ落ちが悪くなってしまいます。

    • 特殊性

      布団や下着など、何を洗うかが決まっていれば、「ブラジャー専用」「枕専用」など専用のネットは、大きさや形が調整されているので使い勝手がよく、保護力も高いです。

    洗濯ネットは乾燥機も使えるの?

    洗濯ネットは、乾燥機対応のものも販売されているので使えますが、洗濯ネットに入れたまま乾燥機にかけると、デメリットの方が多いです。

    洋服が広がらないので乾きにくくなってしまい、狭い範囲で回転するのでしわになりやすく、乾きにムラが出てしまいます。

    赤ちゃん用の小さな手袋や靴下などは、洗濯ネットに入れた方が洗濯機のパーツに入り込んでしまうことを防ぐためにも有効と言えますが、それ以外はあまりメリットはありません。

    まとめ

    今回は、洗濯ネットの使い方についてご紹介しました。

    普段なにげなく使っていた洗濯ネットは実はとても効果的な活用ができるものなんです。

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    さまざまな使い方ができる洗濯ネットをぜひ活用してみてくださいね。

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    記事公開日:2018年6月26日

    カテゴリー:家事

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