★しじみの味噌汁、砂抜きや下ごしらえが面倒!簡単に出来る方法は?作り置きは出来る?

しじみの味噌汁をつくる際、砂抜きや下ごしらえが必要ですよね。

でも、しじみの砂抜きや下ごしらえはちょっと手間がかかりますよね。

どうにかしじみの砂抜きや下ごしらえを簡単にできる方法はないんでしょうか?

簡単にできるのであれば、ありがたいですよね。

また、作り置きができるのであれば、作り置きの方法も知りたいところ。

そんな気になるしじみの味噌汁の砂抜きや下ごしらえを簡単にする方法、作り置きの方法についてクローズアップ!

今回は『しじみの味噌汁、砂抜きや下ごしらえが面倒!簡単に出来る方法は?作り置きは出来る?』についてご紹介します。

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しじみの砂抜きを簡単に行う方法

  • 50℃洗い

    50℃くらいのお湯に10分〜20分つけます。

    お湯をつけた時になかの貝が顔を出してくる位がちょうどよいでしょう。

    そして、しじみをよく揉み洗いして、お湯を捨てます。

    蛇口のお水、もしくはぬるま湯を流しながら

    揉み洗いを数回繰り返します。

    貝の入り口が数ミリ程度開いていれば、苦しくなって砂を吐き出している証拠です。

    最初のお湯の温度を熱湯レベルにすると、今度はせっかくの貝の出汁が出ていってしまうので、お湯の温度は注意が必要です。

  • 塩水

    分量は、

    ・しじみ 300g程

    ・水 250g

    ・塩 小さじ1/2程

    程度の分量を参考にしてみてください。

    やり方は、まず水に塩を溶かして食塩水を作ります。

    次に、網付きのバットを用意し、しじみが重ならないよう1個ずつ並べ、頭が出る程度に塩水をかけていきます。

    そして、新聞紙やいらない広告などかけ、暗い光の届かない場所に3時間程放置しておきます。

    そのあと、殻の部分をこすり合わせるように

    水洗いして、お味噌汁や酒蒸しなど料理に使います。

しじみの味噌汁の作り置きは大丈夫?

しじみに限らず、味噌汁は悪くなりやすいので、作り置きは基本的にしない方がよいです。

変な匂い、変な味、カビっぽいなどの状態であれば注意が必要です。

  • 常温保存

    定期的に加熱すると菌が死滅し、持ちがよくなります。

    ほとんどの菌は、75℃以上で1分、ノロウイルスなどは、90℃で1分半でほとんど死滅します。

    3〜4時間に一回加熱し、フタをしておけば保存期間を延ばすことができます。

    ただし、夏場の常温保存は危険です。

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  • 冷蔵保存

    一度加熱し、菌を死滅させ、常温まで冷ましたあと、冷蔵庫に入れます。

    一日を目安に飲みきるようにしましょう。

  • 冷凍保存

    冷蔵保存と同様に、一度加熱し、菌を死滅させたあと、タッパーなどの密封容器に入れて、冷凍します。

    飲む際には、冷蔵庫にうつし、自然解凍ののち、鍋で加熱するか、レンジで加熱します。

    そして、一週間を目安に飲みきるようにしましょう。

しじみ単体は、冷凍がおすすめ

しじみは、1時間ほど冷凍することで、さらにうまみがアップするといわれています。

しじみの細胞が冷凍することで破壊され、うまみ成分の吸収がよくなるそうです。

使い切れない分を長期保存しておくこともできますので、たくさんのしじみを手に入れたら冷凍しておくと便利です。

砂抜きしたしじみの水気をよく拭き、口が開いていたり、他と音が違ったりといった死んだ貝を取り除きます。

そして、ビニールバッグに重ならないよう並べて空気を抜き、外側を新聞紙でくるんで冷凍します。

新聞紙を使い、冷気にさらしすぎないようにします。

生の貝は日持ちしませんが、こうして冷凍して置けば半年ほど保存しておけます。

冷凍したしじみを使う時は、あらかじめ解凍せずに直接火にかけます。

砂抜きなどの下処理はもう済んでいるので、冷凍庫から取り出したらそのままパパッと使えるのが楽ですね。

セールの時にまとめて買って面倒な下処理を一度に終わらせ、冷凍しながら少しずつ使うのが時短になります。

まとめ

今回はしじみの味噌汁を作る際の砂抜きや下ごしらえを簡単にできる方法、作り置きについてご紹介しました。

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今までしじみの砂抜きが面倒と思っていた方、ぜひ簡単に砂抜きできる方法を試してみてくださいね。

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記事公開日:2018年4月1日

カテゴリー:食べ物

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