暑中見舞いの時期は? 返信と書き方のマナー!

暑中見舞いのはがき、そもそも出す時期はいつなのでしょうか?

暑中見舞いの時期って意外といつからいつまでなのかという事を知らない人も少なくありません。

また、上司から届いた暑中見舞いは、すぐに返信しないとマナー違反でしょうか?
返信を出す時期というのは決まっているのでしょうか?
マナーとして時期と返信の書き方を知っておきたいものですね。

また暑中見舞いの返信の書き方とマナーについても知っている人はなかなかいないようです。

年賀状とは違う扱いになっている暑中見舞いのマナーの『暑中見舞いの時期は? 返信と書き方のマナー!』について調べてみましょう!

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暑中見舞いのはがきを出す時期っていつ?

暑中見舞いは、1年で1番暑いとされる時期に書くのが慣例ですね。

でも、年賀状のように出す時期が明確でもなく、よくわからないまま出している方も多いかもしれませんね。

そもそも暑中見舞いをだす時期、出し始める日は、

①土用の日~(7月19日~21日)
②小暑~(7月7日)
③梅雨明け~
と、この3つが一般的なようです。

いずれも、終わりは立秋の前日(8月7日~8日頃)までがその時期のようです。

「暑中見舞い」というくらいですので、一番暑い時期に送るのがいいようですね。

その時期に当てはまるのが①~③なのでしょう。

上司から届いた暑中見舞いに返信するのがマナー?

早々と上司から暑中見舞いが届いたら、なるべく早め(3日以内)に返信するのがいいでしょう。

会社であれば、お取引先からの暑中見舞いは返信をするのをお忘れなく!

基本的には、送ってきた媒体でお返しするのがマナーです。

ですので、暑中見舞いのはがきが届いたら、はがきでの返信を心がけましょう。

メールできた暑中見舞いは、メールでの返信で大丈夫ですが、「新規作成」して送るのがいいでしょう。

返信には、「遅くなってすみません」などの文章は逆に失礼にあたるので、不要です。

本来、目下の者から送るのが礼儀なのに、目上の人から送られてきてそれをわざわざ強調しなくてもいいということです。

ただ、はがきが届いたことは知らせてもいいので、言葉を選んで返信しましょう。

基本的には年賀状のやりとりと同じようなスタンスでいるといいでしょう。

また、年賀状ほどの改まった感じではなく、私製はがきや絵葉書などを利用して、季節感あふれるものもいいでしょう。

さらに、印刷した暑中見舞いでも、手書きで一言加えることによって、相手の印象も変わりますね。

ほんのちょっとした気遣いで、相手の喜ぶ顔が見えるようです。

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暑中見舞いが立秋の前日までに間に合わなかったら・・・

立秋の前日までに出せなかった場合は、その日から8月31日までの間に「残暑見舞い」を出しましょう!

たとえば、立秋前日にはがきを出す場合でも、届くのが立秋を過ぎるのであれば、相手の目線で出すほうがいいでしょう。

つまり、この場合は「残暑見舞い」の方がいいですね。

まとめ

暑中見舞いを出す時期、残暑見舞いになるタイミングやその使い方のマナーは、知ってるようでなかなか知らないことも多いですね。

改めて知ると、今年の夏は、迅速に対応できそうです。

古くから日本に残る風習だからこそ、相手に気持ちが伝わり、受け取った方も気持ちがほっこりするのが、この季節ごとのご挨拶なのではないでしょうか。

奥ゆかしいからこそ大切にされる文化。ちょっと面倒だな、と思うこともあるかもしれませんが、ぜひ一筆とる時間を作ってみてはいかがでしょうか。

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