新幹線料金の繁忙期と閑散期ってどれくらいの違いがあるの?

こみからふくg らく 新幹線、料金、繁忙期、閑散期

新幹線の料金には、通常期、繁忙期、閑散期があるの、知っていましたか?

出張などでよく新幹線に乗る方なら料金の違いはご存知かもしれませんが、たまーに乗るという方は知らない人の方が多いかも…(私がそうでした‥泣)

さて、この新幹線なのですが、通常期、繁忙期、閑散期ってそもそもいつ

そして、新幹線料金の通常期、繁忙期、閑散期の違いは

そんな気になる疑問解明し、通常期、繁忙期、閑散期を見極め、明日からはお得に新幹線を乗りこなしましょう!

たまに乗るなら、新幹線料金こそお得に乗りたいので『新幹線料金の繁忙期と閑散期ってどれくらいの違いがあるの?』で確認ですね!

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新幹線の通常期、繁忙期、閑散期はいつ…?

「いや、そもそもそんなの見たことなかったぞ…」

と言うのが、私の意見でした。(新幹線、あまり乗らないですが…)

しかし、JRのホームページで調べてみると、次のような記載があります。

“特急料金には、ご利用になる座席により指定席特急料金と自由席特急料金があります。普通車指定席をご利用になる場合の指定席特急料金はシーズン別となっており、ご利用になる日によって、通常期・繁忙期・閑散期に分けられ、お値段が異なります。”

と、どうやら本当に新幹線猟奇には繁忙期、閑散期で違いがあるようです。

しかし、長期連休で繁忙期はあるにせよ、閑散期なんてあるんでしょうか?

まずはこの疑問からですが、これには心強い味方「繁忙期・閑散期カレンダー」があります。

サイトはいくつかあるのですが、そのうちの一つを参照しますと、通常期・繁忙期・閑散期は次の通りです。

【繁忙期】
3月21日~4月5日、4月28日~5月6日、7月21日~8月31日、12月25日、1月10日
【閑散期】

1月16日~2月末日、6月、9月、11月1日~12月20日の期間の月~木曜日(祝日及びその前日と振替休日を除く)

【通常期】

繁忙期・閑散期以外の日

意外だったのが3月21~4月5日までですが、よく考えると新学期・新年度が始まり、引っ越しも盛んな時期ですね。

閑散期に関しても、6月、9月は何でだろう、と思いました。

なお、繁忙期・閑散期の機関の変更はないとは記載されていませんので、チケットのご購入の際には確認が必要かもしれません。

新幹線料金…通常期・繁忙期・閑散期でいくら違う?

気になるお値段ですが、次の通りです。

【繁忙期】
通常期の指定席特急料金から+\200
【閑散期】

通常期の指定席特急料金から-\200

…正直、パッと見大したことない金額に見えました…汗

しかし、これが家族での移動となるとどうでしょう…!?

両親に子供2人としても、通常期と比べて繁忙期は200(円)×4(人)×2(往復)で¥1600も高くなります。

さらに、閑散期と比べると倍の3200円…

これだけあれば、食事がグレードアップできますね(笑)

ちなみに、気づかれた方もいるかもしれませんが、これは「指定席料金」なので、「自由席」の料金は繁忙期であっても、閑散期であっても変わりません。

新幹線回数券の値段も、変わりません。

道理で私は気づかなかったわけです…笑

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新幹線料金の注意―エリアによる違い

通常期、繁忙期、閑散期の新幹線料金にはエリアによる違いがあるので注意が必要です。

JR北海道ない“のみ”で利用する場合、繁忙期は以下の通りになります。

【繁忙期】
7月20日~8月20日、12月23日~2月末日

【閑散期】

4月1日~28日、5月6日~6月30日、10月1日~11月30日の期間の月~金曜日(ただし、祝日と振り替え休日を除く)

また、JR九州内では…

【繁忙期】
なし

【閑散期】

1月16日~2月末日、6月、9月、11月1日~12月20日の期間の月~木曜日(ただし、祝日とその前日と振替休日を除く)

さて、ここで新たな疑問が!

上のエリアに、本州から新幹線を乗り継ぐ場合はどうでしょうか?

すごく面倒くさそうですが…汗

以下にまとめました。

  • 複数の新幹線にまたがって乗る場合は、繁忙期・閑散期の料金が別々にかかることがあります。
  • 運賃が統一されているエリア同士では繁忙期、閑散期料金は別々にはかかりません。
  • 例えば、山陰新幹線→九州新幹線ように料金体系が違ったエリアをまたぐ場合は、別々の料金体系と言うことで、それぞれの料金が加算されます。

※上の例でいくと、山陰新幹線の区間で特急料金が加算され、九州新幹線に入ったらまた新たに可算されるので、繁忙期なら1人400円増し、閑散期なら1人400円引きとなるわけです。

これ以外にも、一部区間お乗り継ぎには例外的に料金が加算されることがあります(以下に記載)が、よく利用する区間であれば、あらかじめの問い合わせをお勧めします。

●奥羽本線(福島~新庄間)と東北新幹線、田沢湖線・奥羽本線(大曲~秋田間)と東北新幹線をまたがって利用する場合は、繁忙期は140円増し、閑散期は140円引き

●東北新幹線と山形新幹線、秋田新幹線の一部区間については、繁忙期の場合は340円増し、閑散期の場合は340円引き

最後に

ざっと書かせていただきましたが、いずれにせよ、JRのホームページには新幹線料金の変更、または通常期、繁忙期、閑散期の期間の変更はないという記載はありませんので、ご利用の際には電話などで確認するのがいいかもしれません。

往復で見れば牛丼一杯はお得なので、是非、利用してみてください!(笑)

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