★シーツの素材、季節別のおすすめは?夏に涼しいシーツ、冬に暖かいシーツで快眠を!

日本には四季がありますが、春や秋は比較的過ごしやすく、寝付きやすいです。

しかし、夏は暑く、冬は寒いため、なかなか寝付けなくて、十分な睡眠が取れなかったりしますよね。

そのために、夏や冬でも良質な睡眠を得るために、夏は涼しい素材、冬には暖かい素材など適した寝具で体調を整えたいところ。

でも、季節別、シーツの素材のおすすめはなんでしょうか。

そして、夏に涼しい素材のシーツや、冬に暖かい素材のシーツのおすすめはどれでしょうか。

そんな気になる夏に涼しいシーツ・冬に暖かいシーツなど、季節別のおすすめシーツの素材について一挙大公開!

今回は『シーツの素材、季節別のおすすめは?夏に涼しいシーツ、冬に暖かいシーツで快眠を!』についてご紹介します。

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夏におすすめな涼しい素材

熱帯夜に、シーツの冷たい部分を求めてゴロンゴロンと寝返りを繰り返したりしていませんか?

夏は背中の湿度が80%以上に達することがあり、発汗量も通常よりも多めなので、体が不快感を感じ、安眠が妨げられてしまいます。

夏の快眠のためには、背面の湿度上昇を抑えることです。

そんな暑い夏の夜には、麻の素材がおすすめです。

麻の特徴として、

  • ・吸水性があります
  • ・吸熱、発散性に優れています
  • ・通気性と乾燥性があります

などが挙げられます。

通気性に大変優れ、汗を多くかいてもベタつく事がなく、また水分の吸水・速乾性に優れていますので、夏に最適です。

そして、乾きやすい特性の素材なので、洗濯後もすぐ乾きます。

さらに、麻は天然の抗菌効果が高く、雑菌の繁殖が抑制され、汗や皮脂の臭いが付きにくいんです。

注意点もあります。

麻は、日光・汗で変色しやすく、シワになりやすい素材です。

麻以外にも、吸湿性と通気性に優れた”いぐさ”もおすすめです。

吸湿性が高く、硬めなので体との間に隙間ができて通気性が良いので、涼しく感じられます。

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冬におすすめな暖かい素材

  • ・フリースフリースとは、ポリエステルの一種「ポリエチレンテレフタラート」を原料とする軽くて柔らかい素材です。

    軽くて保温性が高く、柔らかくて肌触りが良く、速乾性が高くて簡単に洗濯できます。

    しかし、静電気が起きやすい、毛玉が出来やすいので注意が必要です。

  • ・マイクロファイバーマイクロファイバーとは、ポリエステルなどを原料とした極細ファイバー(繊維)です。

    高い保温性があり、吸湿性と速乾性が高いです。

    しかし、極細繊維ですので、耐久性はあまりないです。

  • ・ボアボアとは、毛皮のようにふんわりと起毛して織った素材です。

    しかし、使っているうちに起毛のふんわり感が落ちてしまいやすく、洗濯すると質感が変わってしまうことがありますので、注意が必要です。

 

見た目の豪華さならボア、軽さならフリース、厚みや手触りならマイクロファイバーがおすすめですが、それぞれに特徴や短所がありますので、そこを考慮して選ぶとよいでしょう。

シーツ以外にも工夫を

  • ・夏脳は体の中で1番温度が高いので、氷枕などで冷やすことで寝付きやすくなります。

    また、保冷材などをタオルや布で包み、首や脇の下にあてるのも効果的です。

    また、パジャマも袖口が広く通気性や吸湿性がいいものを選ぶようにしましょう。

    綿など吸汗速乾素材のパジャマなどがおすすめです。

    また、フローリングに直に布団を敷く場合は、床に湿気が溜まりやすいので、フローリングと敷き布団の間にスノコなどを敷くようにしましょう。

    畳の上に布団を敷く場合は、フローリングよりも湿気を吸うため、蒸し暑さを軽減できます。

  • ・冬寒いからといってパジャマや下着などを何枚も重ね着するのはやめましょう。

    寝返りが打ちにくくなり、睡眠を妨げてしまう可能性があります。

    暖房を使って、部屋自体を暖めてから寝るとよいでしょう。

    また、眠る前に入浴をして身体を温めてから寝るのも効果的です。

    そして、寝る前には、布団乾燥機や湯たんぽ、電気毛布などを使って温めておきましょう。

    しかし、寝ている間もずっと温めるのは体温調節を狂わせたりする恐れがありますので、禁物です。

まとめ

今回は季節別のシーツのおすすめ素材についてご紹介しました。

それぞれの季節に適した素材のシーツを選び、使用するとよいでしょう。

また、シーツ以外にも布団や、パジャマ、寝る前の準備など行うだけでも、寝付きやすくなったりします。

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ぜひ実践してみてくださいね。

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記事公開日:2017年3月15日

カテゴリー:健康 日常 気候

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