そうめん一束のカロリーって? 麺類によって異なるカロリーを比較

夏といえば、そうめん。そうめんと言えば夏というぐらい夏は、そうめんを食べたい時期ですね。

タンメンの次に暑い夏に食べたい麺類の一つです。

そうめんは、一束すぐにツルっと食べてしまいます。

しかし麺類一束のカロリーが気になるところです。

それでも、そうめんダイエットなど、一束だけ食べるぶんにはカロリー心配なさそうな気がします。

夏、麺類を食べるなら、そうめん、冷やしそうめんは絶対に食べたいところです。

そこで、そうめんの一束のカロリーと麺類のカロリーの比較を『そうめん一束のカロリーって? 麺類によって異なるカロリーを比較』と題して行てみたいと思います。

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そうめんは高カロリーなのか

麺類のカロリーを測るとき同じ一束でも、生麺なのか乾麺なのかで違ってきます。

まず、そうめんだけでカロリーを調べてみたいと思います。

そうめんは、1束50グラム2束100gあたり、乾麺でだいたい356キロカロリーあります。

ごはん一杯の1、5倍カロリーがあるとみて良いでしょう。これだけをみると、とてもダイエット向きにはみえません。

そうめんにしても、中華麺にしても麺類は茹でるとカロリーは変わります。

茹でた結果だけをみると麺類は茹でればカロリーが減ると思われています。

これは実はカロリーが減ったのではなく、水分量が増えたので一束あたりの麺類のカロリーが減ったように見えるとみてよいでしょう。

そうめん自体の一束のカロリーは決して低いわけではなく、他の麺類と違い、そうめんは、他のものを食べないので痩せるようにみたほうがよいです。

他の麺類は、ラーメンにしてもパスタにしても肉があったり油があったりで他のカロリーが高くなってしまいます。

麺自体のカロリーは変わりません。
具材のカロリーが高いのです。
麺類のカロリーは決して低カロリーではありません。

パンや、そうめん、ラーメンなど小麦粉のほうが米より高カロリーです。
麺類だけで調べてみれば、そうめんよりうどんのほうが低カロリーとみてよいです。
ソバとうどんと、どちらが低カロリーかというと、うどんになってしまいます。

決して、そうめんが低カロリーではないのです。

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麺類の種類別のカロリーを調べる

麺類は炭水化物ですので糖質が多くカロリーが高めなのです。

次に麺類でカロリーを調べてみたいと思います。

そうめん、中華麺、パスタ総てカロリーは違います。

同じ麺類、同じ一束といっても、調理法の違いでカロリーも違ってくるのです。

特に、そうめん以外の麺類は中華麺にしても油を使用するのでカロリーは上がります。

カロリーだけでなく麺類は、小麦粉、炭水化物のため高カロリーとみてよいでしょう。

では一束づつカロリーをみていきたいと思います。

そうめんと、他の麺類のカロリー

  • うどん乾麺100gあたり乾麺348キロカロリー、ゆで麺100gあたり105キロカロリー。
  • ソバ100gあたり乾麺344キロカロリー、ゆで麺132キロカロリー。
  • そうめん100gあたり乾麺356キロカロリーゆで麺127キロカロリー。
  • ラーメン100gあたり乾麺281キロカロリー149キロカロリー。
  • パスタ100gあたり乾麺で378キロカロリーゆで麺149キロカロリーです。となっています。

このように、ゆで麺と乾麺で、同じ、そうめんでも、違います。

麺類とカロリー

低カロリーを目指してダイエットするのであれば、麺類、ソバやパスタ、そうめんをやめることです。

先ほども述べましたが、そうめんは決して低カロリーではありません。

もし、そうめんでダイエットするなら他のものを一緒に食べないことです。それだけで、すぐ高カロリーになってしまいます。

そうめんダイエットは、本当に考えて行わなければとてもダイエットにならない、ダイエット方法だと言えるでしょう。

特に、そうめんは、わんこそば、流しそうめんなど、ドカ食いしてしまう要素がありますので、気をつけたい食べ物です。

最後に

カロリーだけでみると、そうめんは低カロリーでないのですが、他の麺類と違って、そうめん一束で開運になるという言い伝えがあります。

特に7月7日は「そうめんの日」となっています。

7月7日の七夕に、そうめんを食べると恋愛の成熟。
芸事の成熟など、そうめんには開運の力があると言われています。

読んでいただきありがとうございます。

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