男性のお風呂の時間の平均は? 温泉の入浴時間との違いはある?

女性に比べて男性の入浴時間って短いですよね。

温泉やスパの入浴時間も短いのでしょうか。

男性の入浴時間の平均は、どのくらいなのでしょうか。

温泉の平均入浴時間は?

温泉など、平均的に男性の入浴時間が、あまりに短いので不思議ですよね。

温泉などの男性の入浴時間の平均を知りたいところです。

そこで今回は、『男性のお風呂の時間の平均は? 温泉の入浴時間との違いはある?』と題して徹底調査したいと思います。

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男性の平均入浴時間について

日本の男性の温泉やお風呂の平均入浴時間についてですが、男性の温泉の入浴時間は女性の平均入浴時間よりも短いのです。

また、男性の温泉の平均入浴時間が長くなると逆に体に悪影響が出ます。

その他にも男性の温泉やお風呂の平均入浴時間が長くなっている意外な原因があります。

ですので、今回は男性の温泉平均入浴時間と入浴時間が伸びている原因について紹介します。

男性のお風呂の時間の平均は?

男性のお風呂の平均時間は、平成24年に総務省が発表したデータによると
男女別の平均入浴時間は
男性が27分、
女性は34分
という結果になりました。

つまり、男性のお風呂の平均時間は女性より短く、女性のほうが7分も長いことがわかりました。

また、男性と女性のお風呂の入浴の平均時間は毎年どんどん時間が長くなっており、その平均時間が長くなっていく原因としては防水スマートフォンなどの防水機能が追加された携帯機をお風呂に持ち込んでいたり、防水機能がないスマートフォンでもスマートフォン用防水パックに入れてお風呂に持ち込むことがお風呂の平均入浴時間が伸びている原因だと思われます。

お風呂の平均入浴時間が長くなっている男性の主なお風呂の過ごし方は
お湯につかったり体を洗ったりする以外に読書や音楽鑑賞、テレビ、ゲームなど、男性は湯船につかりながらできることをしているようです。

またその他にも入浴中の男性は、
お風呂に入りながら今日の仕事を振り返ったり、明日の仕事のことや明日のプレゼンの予行練習、商談のシミュレーションなどをイメージしているなど考えながら入浴している男性も恐らく多いとおもいます。

上記が主な男性と女性の平均入浴時間ですが見た限りでは入浴時間は普通ですがお風呂に入る時に防水のスマートフォンや防水パックに入れたスマートフォンを持ち込んで入浴する方は入浴時間が長くなりますが、長時間の入浴は体に負担がかかります。

長風呂の場合、一番気をつけたいのが温度です。42度以上のお湯に長時間つかっていると血圧が上がり、血液凝固といってドロドロな血の原因にもなるといわれています。

特に、中高年やお年寄りは、心筋梗塞や狭心症などの心配があるのでご注意を。

熱いお湯に30分以上つかることは、ジョギングとほぼ同等の体力を消耗することになってしまいますので、長風呂を安全に楽しむためには、40度以下のぬるめのお湯に30分以内の入浴を心がけてください。

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温泉の平均入浴時間は?

温泉の平均入浴時間なのですが、これは男女ともに共通で
平均入浴時間は冬は30分、夏が20分です。

あくまでも平均入浴時間の目安としては20分~30分なのですが、1回の温泉の入浴時間は額がほんのりと汗ばむ時が丁度良い入浴時間なのです。

また、長時間の入浴により温かい血液が頚動脈を経て脳内を温め過ぎるとのぼせが発生し、意識を失って溺れたり、怪我をするので高温・長時間入浴は危険ですので、対策として濡れ手ぬぐいを頭に載せてのぼせの予防をします。

その他にも低血圧で立ちくらみを起こしやすい人は、急に立ち上がると、水圧と湯の温度から急に解放されて脳貧血を起こすので、浴槽の中で手に冷水を注ぎ、反射的に血圧を上げてから静かに浴槽から出ることをオススメします。

まとめ

まとめとしては温度の高い温泉やお風呂で長時間浸かっていると体に悪影響が出て危険な状態になります。

また、防水機能のついたスマートフォンを持ち込んで長時間浸かっていると危険なので、お風呂に携帯機を持ち込まないことと温泉やお風呂の温水の温度に気をつけながら入浴時間は短めにした方が良いです。

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