すだれの取り付け方、100均で金具やマグネットを入手する方法

暑い夏、冷房の料金をできるだけ抑えたいと思っている方は多いと思います。そんな時すだれがあると、暑さよけになり涼しい雰囲気がが味わえますよね

「でもそもそもすだれってどうやって取り付けるのだろう」「すだれ取り付け用の金具やマグネットあるのは知ってるけどお金がかかるんじゃない?」

と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?調べてみるとすだれ用の金具やマグネットは100均で入手できることが分かってきました。またサッシなどにつける金具やマグネット、すだれ用の金具やマグネットも1263円でアマゾンなどに売ってますが、こちらも100均で簡単に揃うことがわかってきたのです。「えー100均」とバカにしてはいけません。

最近の100均多様なものが揃うようになり、すだれ取り付け用金具やマグネットやらで総額2000円ほどかかっていたすだれの取り付けが100均で500円以下でできる時代が来たのです。

今日はすだれを取り付け方を紹介するとともに
『すだれの取り付け方、100均で金具やマグネットを入手する方法』
についても書いていきたいと思います。

これを参考にするとあらゆるサッシにすだれを取り付けることができたとえ西日の強い家であったとしても、電気代を抑えて快適に過ごすことができるでしょう。

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すだれの取り付け方(金具やマグネットは100均で入手)

すだれを設置するための金具はホームセンターや100均で、いろいろな種類が売っています。

例えばフック型にも

  • サッシに挟み込むタイプのフック型
  • 接着式のフック型
  • マグネットタイプのフック型
  • ライターの熱で貼り付けるフック型

の4種類があります。

【サッシに挟み込むタイプのフック型】

最も一般的であり、サッシに挟み込んでしまうので傷もつきません。
夏が終わるとすだれも軽いのですぐ取り外すことができます。

【接着式のフック型】

フックを窓の上などに接着剤などをつけて、貼り付けてそこにすだれを吊り下げるタイプですが、賃貸マンションの場合だと、出るときにフックをまた取り外ししないといけないので、そういう方には不向きであります。

【マグネットタイプのフック型】

サッシにそのままつけることができるので、勿論傷もつきません。
これは垂直でも水平でも両方の場合で設置できるものがオススメです。

【マグネットタイプのフック型】

ライターの熱で取り付けるフック型です。
これは最近人気が出てきており、100均でも入手は可能です。

やり方はフックを取り付けて、それをライターなどで溶かし貼り付けるだけでOkです。シンプルな割にすぐに外れるということはなく、夏をこのフックで過ごすこともできます。

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すだれの取り付け方(身近にあるものを利用する編)

もしベランダに物干し竿があれば、そこに結束バンドをつけてすだれをぶらさげるやり方がおすすめです。

この結束バンドはすだれと一緒に売っており、すだれを巻き上げてしまえば、洗濯物も干すことができます。

次にS字フックを使うものです。

この方法はとにかくS字フックを引っ掛ける場所があればどこでもOKです。

物干し竿はじめ、カーテンレールや網戸なんかのサッシでもできてしまいます。

すだれは軽いのでS字フックの場所さえあればどこでもつけることができますし、また100均などに行かなくても、家にもしかしたらあるかもしれないので、ただで出来てしまいます。

この方法はぜひおすすめしたいです。

もしマンションなどの出窓である場合は出窓に糸をわっかのようにして通し、落ちないように強力磁石と鉄板で固定するやり方が便利です。

すだれを内側に取り付けたい方に

すだれを内側にかける場合は外のようになかなか物干し竿みたいなのがないので、突っ張り棒を使うやり方が主流です。

突っ張り棒自体は十分に100均で入手可能ですし、タオルなどがかかっていたものを夏に限りすだれ用に卸すにもいいかもしれませんよね。

まとめ

ここまではすだれの取り付け方を100均で金具やマグネットを入手する方法から、家に多くあるようなS字フックや突っ張り棒を使う方法まで幅広く紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

すだれってかなり日光を防ぐ効果があるらしく、これを利用することで電気代がかなり節約されたという喜びの声をよく聴きます。

ぜひ効果的にすだれを使い暑い暑い夏を乗り切って下さい

今日も読んで頂きありがとうございました。

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