★夏の車内温度がヤバイ!一気に下げる方法は?簡単に出来るおすすめ法はこれ!予防法やグッズはある?

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暑い夏。

炎天下の下に車を駐車していた場合、車内温度が暑くてサウナ状態の中乗り込んだことがあるという方も多いでしょう。

そんな夏の車内温度を簡単に下げる方法はないでしょうか?

簡単に車内温度を下げることができれば、我慢せずにすみますね。

また、車の暑さを予防できるおすすめグッズがあれば、炎天下でも怖くありませんね。

車の暑さを予防するおすすめグッズはどんなものがあるのでしょうか?

そんな気になる車の車内温度を簡単に下げる方法やおすすめ予防グッズについてクローズアップ!

今回は『夏の車内温度がヤバイ!一気に下げる方法は?簡単に出来るおすすめ法はこれ!予防法やグッズはある?』についてご紹介します。

夏場の炎天下での車内温度は?

夏場の車内の温度は、対策なしだと車内温度は50度を超えるそうです。

米国では、10日に一人、赤ちゃんが車内の熱で死んでおり、1998年からすでに575人が死亡、そのうち73%は2歳以下です。

暑い車に閉じ込められると15分で生命の危機に陥ります。

車内の温度が40度を超えると内臓が停止する、41度を超えると死にます。

2013年においてはすでに15名が死亡しています。

車内の温度が上がる原因は?

夏、車内の温度が急激に上がっていて、ドアを開けた瞬間モワッとした空気が出てくることがありますよね。

なぜ車内の温度が上がるのかは車が持つ気密性の高さが原因です。

車は雨などの水が車内に侵入しないように設計されているため、かなり気密性があります。

また、車内に使用されているインパネ(運転席の計器盤)やハンドルなども気温上昇の原因の一つです。

これらのパーツが熱を持つため、車内を熱くしてしまいます。

エアコンをつけてもなかなか車内が涼しくならないのは、これらも原因です。

特に内装色を黒にしている方は、かなり暑いのでしょう。

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車内温度を簡単に下げる方法

  • 車内の暑い空気をドアを使って効率よく入れ替える

    車内全体の暑い空気が外に放出され、空気を入れ替えることが出来るため、車内の温度が下がります。

    車のドアをすべて開けられない場所(駐車場など)では、すべての窓を全開にして運転席のドアを5,6回開け閉めしても同じ効果が得ることが可能です。

    天気の良い日に駐車して、買い物などを済ませた後に車に乗り込む際は、車内の空気を入れ替えることで、簡単に車内の温度を下げられるのでおすすめです。

  • 窓を5センチだけ開けて走行し空気を効率よく入れ替える

    やり方は、

    1. すべての窓ではなく、運転席の窓と助手席の後ろの後部座席の窓を5センチほど開けます。(この逆でもOK)

    2. 窓を開けたら、『外気導入』に切り替えてエアコンをつけます。

    3. 車内の空気の入り替えをし、車内の温度を下げます。

    4. エアコンが効き始め、車内の温度が下がってきたら『内気循環』に切り替えて窓を閉めます。

    車内の空気の入れ替えは、1、2分程度で十分です。

    窓を対角線上に開けると、空気の流れができて効果的です。

    この方法で、かなり車内が涼しくなります。

    窓を全開にして走行すると、車内のホコリが舞ったりすることもありますが、実は燃費が悪くなることがあり、外から入ってくる空気によって抵抗が生じ、車に空気抵抗(負荷)が多くかかるためです。

    全開で運転するのも気持ち良いですが、空気を入れ替える目的なのであれば、少し開けるだけで十分です。

車内の温度を下げるのに役立つグッズ

  • 車内用冷却スプレー

    車内に吹きかけるだけで、温度を下げてくれるスプレーです。

    窓を開けたり、ドアの開け閉めをしなくても車内の温度を下げられるので便利なスプレーです。

  • サンシェイド

    フロントガラスは面積が大きいため日差しの差し込みが一番多く、車内を暑くしてしまいますので、日差しが車内へ入り込まないように、駐車中はサンシェイドを活用しましょう。

    ダッシュボード部分が一番熱くなりやすく、この部分の熱で車内の温度が上昇する原因なので、セットするときのコツは、できるだけダッシュボードを隠すようにしましょう。

  • 熱線カットカーフィルム

    窓に貼るスモークフィルムと同じような効果があり、フロントガラスや運転席・助手席の窓に熱線フィルムを貼ることで、車内の温度上昇を防ぐことができます。
    しかし、フロントガラスや運転席・助手席の窓は、可視光透過率70%以上でないと車検に通りませんので、そういった場所へ貼る場合は、可視光透過率を確認して選びましょう。

    紫外線対策にもなるので、おすすめです。

まとめ

今回は、車の車内温度を簡単に下げる方法やおすすめ予防グッズについてご紹介しました。

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夏の車内は暑くなりやすいですが、対策や涼しくなる方法をぜひ試してみてくださいね。

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記事公開日:2018年7月25日

カテゴリー:気候

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