えっ社交辞令?男性が女性の好意と勘違いしやすいメールとは?

合コンや職場の女性と飲みに行った後、女性から返信メールがあると嬉しいものです。

特に「また飲みに行きましょう」とか「今度また美味しいところ誘ってください」

というような内容のメールが女性から帰ってくると、男性はその女性が自分に好意があるのでないかと期待してしまいます。

しかしそれは男性の勘違いである場合が多く、その後メールを続けていくうちに、女性からの返信が減っていき、最終的には受信拒否等になってしまうことが少なくありません。

このとき最初の「また飲みにいきましょう」は好意などではなく、社交辞令であったことを男性は初めて気づかされるのです。社交辞令として送られてきたメールだったという事です。

女性はいろいろな場面で社交辞令を使いますが、その多くは男性に好意と勘違いされる場合があります

これは何も恋愛に限った話ではなく、職場の人間関係においても社交辞令と好意を勘違いしてしまうと、男性が女性社員から嫌われたりして職場に居づらくなることもあります。

そこで今日は女性か社交辞令で使うメール表現の中で男性が勘違いしやすいものを選び、そのようなメールが届いたときの対処法と、逆に男性に好意を持っているときに送るメールの特徴と、対処の仕方について書いていこうと思います。

普段から異性とのコミュニケーションが苦手な方はこの、社交辞令と好意の違いを知っておくと、余計な勘違いをすることなく、人間関係が円滑になると思うので『えっ社交辞令?男性が女性の好意と勘違いしやすいメールとは?』をぜひ参考にしてみてください。

【スポンサードリンク】

これは社交辞令!男性が勘違いしやすい女性のメールの表現

  • また 今度 いつかを使う
  • 途中で話を切られる
  • メールは苦手なんです

【また 今度 いつかを使う】

飲み会などのあと女性から次のような返信があったとします。

「また、飲みにいきましょう」

この場合男性は「飲みに行きましょう」というところに注目し、好意があって自分が誘うことを期待しているように思いがちですが、ちょっと待ってください。

またとはいつのことなんでしょうか?

ここがあいまいであると、進展は難しいです。

このとき上の言葉が社交辞令である場合は男性が具体的な日程の話をしても

「今はわからない」

当日までじらした挙句

「体調が悪くて参加できない」

などとなることが多いですので、注意が必要です。

【途中で話を切られる】

うまく女性とメールできる関係になったとしても、続かなくなることはありませんか?

特にメールがなかなか来なくなるというのが、一番多いみたいです。

通常好意を持っていた場合女性は少しでも男性のことを多く知りたいので、長文になることが多いのですが、それが短文であったり

「もう寝ます、また後で」

とか

「ごめん今から仕事」

とかで頻繁に切られることが多い場合は、暗に

「あなたとメールはもうしたくありません」

と社交辞令でやんわりと伝えていることがあります。

この場合は女性の興味をひくために、いったん1週間ほどメールしないでおくなどの方法がありますが、一度このサインを出されてしまうとなかなか復活は難しいです。

【メールは苦手なんです】

たまに女性とメールしていると、このように書いてくるものがありますが、断じてそんなことはなく、メールはもうしたくないということを暗に伝えているのだといわれます。

このような場合は無理に続けても返信が滞ったり、アドレス変更されてしまうことがあり、決して進展は望めないでしょう。

女性が男性に好意を持ったときのメールはこれ

  • とにかく長文
  • 絵文字やデコメが華やか
  • 具体的な予定が書いてある

【とにかく長文】

女性が男性に好意を持ったときは、男性からいろんな情報をもっと知りたいしますので、いろんな質問が長い文章で一機に送られてきて、何度もスクロールしないと読めないそうです。

それだけ女性が自分のことを知りたがっているという証なのでできるだけ早く返信して相手女性の気持ちを盛り上げていきましょう。

【絵文字やデコメが華やか】

女性が男性に好意を持っている場合、自然と絵文字が華やかになります。

あまり興味がない人でも絵文字を使う女性はいますが、多くは!マークの多用か携帯に内臓されている顔文字や絵文字がほとんどです。

しかし好意があったり恋愛対象だったりすると、可愛いデコメを送ってきたり、ハートマークも赤い大きなものを使ってきたりします。

このようなメールが来たら自分は特別な存在であることになるので、自信持ってください。

【スポンサードリンク】

【具体的な予定が書いてある】

好意を持っている女性の場合、飲み会などに誘うと必ず1対1で、予定もきちんと入れてきます。

「ごめん土曜日はちょっと日曜日はどう?何時がいい?」

といった具合です。

さらに行事について

「クリスマスの日は仕事?」

などと来た場合は、相手にライバルがいないか暗に探ってきているので、自分が特別な存在であることの証明でもあります。

まとめ

こうして見てくると

「社交辞令なんてなぜ使うんだ?ストレートに嫌なら言えばいいじゃないか?」

ストレートに「嫌い」と言ってしまうと、自分が嫌われてしまうことが嫌だし、女性もそれは避けたいと思っています。

特に職場ならなおさらです。

ですので、社交辞令のサインを見つけたら、できるだけそれを早くくみ取ってあげて、しかるべき対処をしていきましょう

今日も読んで頂きありがとうございました。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ