台風が沖縄にくる時期は?過去のデータから旅行を考える

沖縄は日本でも有数の人気スポットであり、多くの人が一回は旅行したいと思います。

ビーチなどで海水浴を楽しんだり、マリンスポーツに挑戦してみるなど、楽しみ方は様々です。

さて沖縄に旅行に行くうえで一番気になることは、この時期に発生する台風であると思います。

沖縄は「台風横丁」と言われるくらい、台風が多く、、過去のデータを見るとその多くが7月~9月に集中しています。

皮肉にもこの時期は多くの人が沖縄を訪れる時期と重なります。

沖縄へ旅行に行くために会社に長期の休み希望を出して楽しみにしていたのに、いざ当日台風の接近によって飛行機が欠航してしまっては元も子もありません。

台風は自然現象だし、毎年発生する時期は違うが、できれば7月から9月までの時期の中で台風があまり発生しない時期が知りたい

という方に、今日は過去のデータをもとに沖縄に台風が接近しやすい時期としにくい時期を割り出し、適切な旅行時期を探っていこうと思います。

それに加えて、いざ沖縄を旅行をしている途中で台風に出くわしてしまった時に選びたい室内の優良観光スポットについても併せて書いていこうと思います。

なお過去のデータはあくまで過去のデータであり、今年の台風の動きが過去のデータにない動きをする場合もあるので、その点は了承して頂きたく思います。

それでは早速『台風が沖縄にくる時期は?過去のデータから旅行を考える』を見ていきましょう。

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沖縄に台風が来る時期を過去のデータから検証する

ここでは2000年から2014年まで月別にに沖縄に接近した台風の数をまとめてみました。

1月=0
2月=0
3月=0
4月=1
5月=8
6月=13
7月=23
8月=31
9月=28
10月=19
11月=2
12月=1

となっており、やはり7月から9月がずば抜けてたかいです。

次に2000年から2014年までに2014年に沖縄地方に上陸した台風の平均値を出していこうと思います。

1月~3月 = 0.00
4月 = 0.07
5月 = 0.57
6月 = 0.97
7月 = 1.64
8月 = 2.21
9月 = 2.00
10月 = 1.36
11月 = 0.14
12月 = 0.00

これをみてわかることは、もし仮に9月に沖縄の旅行を企画した場合、9月に台風が既に2つ上陸した後であれば、次の月までは台風の心配なく旅行できる可能性があるといえます。

次に7月から9月を上旬 中旬 下旬にわけ、沖縄に台風が来る詳しい時期を書いていこうと思います。

- 初旬 中旬 下旬
7月 3 8 7
8月 7 6 9
9月 7 9 8

これを見ると同じ7月から9月の時期にしても、8月の中旬であれば、まだ幾分台風の発生数が少ないように思われます。

ぜひ旅行にいくならば、お盆休みを利用していった方が得策かもしれません。

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沖縄に行って台風に出くわしてしまった場合の代替観光スポット

さて沖縄にうまく行けたとしても、観光しているときに、急に台風が接近してきたりして、屋外での観光ができなくなる場合があると思います。

そのようなときに訪れたい、室内の観光スポットを紹介していこうと思います。

  • 美ら海水族館
  • 琉球ガラス村
  • 沖縄おもろお化け屋敷

【美ら海水族館】

まさに沖縄の室内観光の定番中の定番巨大水槽には数多くの魚たちが悠遊と泳いでいます

世界最大のエイの一種で、世界で初めて繁殖に成功した、ナンヨウマンタが特におすすめです。

【琉球ガラス村】

沖縄最南部、糸満市にある県内最大のガラス工房であり、琉球ガラスを使った製粉の制作過程を見学できるほか、実際に琉球ガラスを使って、自分だけのオリジナルな作品を作ることができる「ガラス体験」が人気です。

【沖縄おもろお化け屋敷】

ここは沖縄最大の繁華街、国際通りに面しているお化け屋敷です。

ここは沖縄で最近できた新名所であり、なんとお化け役がすべて芸人です。

恐怖感がありつつどこか笑ってしまうような体験ができますので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

このように過去のデータからひも解くと、沖縄にもし夏から秋ごろいくとすると、8月中旬、もしくは9月初旬がいいのではないかというのが私の見解です。

また仮にビーチや史跡めぐりが暴風雨のために難しかったとしても、沖縄には数多くの人気室内スポットがあるので、十分楽しめると思います。

皆さんもこの機会に沖縄にいってみてはどうでしょうか?

今日も読んで頂きありがとうございました。

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