★七夕の食べ物、そうめん以外ある?子どもが喜ぶ簡単スイーツレシピ!

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7月7日は七夕ですよね。

七夕と言えば、笹の葉に願い事を書いた短冊を飾る行事です。

そんな七夕の日に食べる食べ物と言えば、そうめんが多いかと思いますが、そうめん以外にも七夕に食べる食べ物は何があるでしょうか?

毎年そうめんだと飽きてしまいますし、子どももあまり喜んでくれないなどあるでしょう。

簡単なスイーツなどがあれば、子どもが喜ぶこと間違いなしですよね。

そうめん以外に簡単につくることができるスイーツはどんなものがあるでしょうか?

そんな気になる七夕の食べ物でそうめん以外に子どもが喜ぶ簡単スイーツレシピについてクローズアップ!

今回は『七夕の食べ物、そうめん以外ある?子どもが喜ぶ簡単スイーツレシピ!』についてご紹介します。

七夕とそうめんの由来は?

927年に延喜式という、宮中の作法と儀式を記した法典が作られ、その中で七夕にそうめんをお供え物にする事が定められています。

その頃は、今みたいに油を使って手延べにしたそうめんはまだ生まれておらず、当時食べられていたのは、索餅という、中国から伝来した麺料理です。

索餅とは、小麦粉と米粉を混ぜて作る麺だったそうです。

ただ、その形状は分かっておらず、一説によると、うどんよりも太い麺だったそうです。

この麺を醤や酢に付けて食べていたそうです。

索餅の伝説は、古代の中国で、とある貴族の子供が7月7日に亡くなり、その子供が鬼となってしまい、町にマラリア性の熱病を流行らせてしまいます。

これに困った人々が、子供の好物であった索餅を供えると、鬼の祟りは静まり、再び平穏な日々が訪れたそうです。

それ以来、毎年7月7日には病気が流行らないようにという願いを込めて、索餅が供えられる様になったと言われています。

この索餅は中国から伝来してきましたが、中国の故事で、索餅を供えると流行病にかからないという言い伝えがあり、それにあやかって、七夕の行事食として日本にも根付いていったそうです。

他にも、元々七夕は、乞巧奠というお祭りで、着物を織る技術の上達が願われていて、この旗織と関係の深い食べ物として、そうめんが食べられるようになったのではないかという説もあります。

七夕の献立レシピ

  • 七夕カレー

    カレーは子どもも大人も大好きなメニューの一つですね。

    アレンジの仕方は、ニンジンを薄めにスライスしたものを星形にカット後、ラップに包んでレンジでチンします。

    あとはスライスチーズやハムを星形にカットしたものを用意しておき、カレー自体はいつもどおりもので大丈夫なので、盛り付けと飾りつけで七夕っぽさを出すとよいでしょう。

    ご飯を天の川にみたてて少しS字を描くようにして、お皿の中央に細長く盛り、仕切られたご飯の左右にカレーのルーを盛りつけます。

    ご飯やルーの上に、先ほど星形にカットしたニンジンやチーズ、ハムなどをのせれば完成です。

    お好みで缶詰のコーンなんかを散りばめると、見た目も明るくなります。

  • 七夕そうめん

    大きめのお皿の上に茹でたそうめんを盛りつけカレーのとき同様、天の川に見立ててS字に盛りつけるのも、いつもと違った感があっていいでしょう。

    上からオクラを輪切りにして星型にしたものを散りばめるととても見栄えが良くて可愛くなります。

    また星形にカットしたニンジンや、縦に薄くスライスしたきゅうり、半分にカットしたプチトマトと錦糸卵をのせれば完成です。

    茹でたうずら卵に黒ゴマで目をつけて織姫様と彦星様みたいにするのも可愛いでしょう。

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  • 七夕ちらし寿司

    イチからすし酢で作るのもよいですが、市販のちらし寿司の素を使うと具も入ってるので簡単です。

    いつもとはちょっと違ったイメージにしたいなら、透明のカップに入れてカップ寿司にするのがオススメです。

    少し大きめの透明グラスでもいいですし、市販のプリンやゼリーが入ってたプラスチックの容器などでもOKです。

    ちらし寿司のご飯をカップに入れて、上に錦糸卵や星形ニンジンやハム、のり、などをのせればできあがりです。

    ちょこっとイクラなどをのせれば一気に豪華で華やかな雰囲気になります。

七夕の食べ物で子どもにおすすめのデザートレシピ

  • 七夕ゼリー

    透明感があって色も鮮やかなゼリーは見た目も夏らしいですし、作るのもかんたんなのでオススメです。

    市販のゼリーの素などを使ってお好みの味でゼリーを作り、固まったらフォークでゼリーをくずします。

    このとき、フォークを使ってゼリーを十字に切るようにするのがポイントです。

    キレイなかんじにくずれてくれてイイカンジのクラッシュゼリーができます。

    グラスにくずしたゼリーを入れたら、その上に缶詰のフルーツをのせ、炭酸ソーダを注ぎます。

    ゼリーに色が付いているときは透明のソーダを、ゼリーが透明っぽいものであれば色付きのものにするなどするときれいです。

    ちなみにゼリーを作るのが面倒なら市販品のゼリーを使ってもOKです。

まとめ

今回は七夕の食べ物、レシピについてご紹介しました。

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いつも七夕のレシピがそうめんでマンネリしていた方、そうめん以外のレシピや簡単スイーツを作ってみてはいかがでしょうか?

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記事公開日:2018年6月13日

カテゴリー:祭り 食べ物

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