七夕飾りを折り紙で簡単制作!人気の4選

「もうそろそろ七夕、笹と短冊と折り紙は用意したものの、短冊の他の七夕の飾りは何を制作すれば良いのかわからない」

「かといって笹の木に短冊だけの簡単なものでは、あまりにも淋しい七夕になってしまう」

「何か折り紙で簡単に制作できる飾りはないもはないか?」

と悩んでいる方、もしかしたら多いのではないでしょうか?

七夕は短冊がどうしても注目されますが、七夕の飾りも同じくらい重要な意味があります。

それを知らないとせっかくの短冊のお願いごとの効果を半減させてしまいます。

そこで今日は七夕の飾りの意味とそれを折り紙で簡単に制作する方法を『七夕飾りを折り紙で簡単制作!人気の4選』として書いていきたいと思います。

「折り紙はちょっと苦手」という方でも比較的簡単に制作できるものばかりなので、ぜひお子さんと一緒に楽しく折り紙で制作してみるのもよいでしょう。

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七夕飾り意味と折り紙で簡単制作できる4選

  • 投網=とあみ
  • くずかご
  • 提灯=ちょうちん
  • 吹き流し

【投網=とあみ】

投網とは文字通り「大漁」「豊作」を意味する他に幸せを掴みとるといった意味も込められていると言われています。

これは折り紙というより、切るといった感じてすすんでいきます。

まず折り紙を縦におりまして、次にもう一度縦におり、4分の1にします。

次に片方を物差しで1センチおきにハサミで切り込みをいれていき、さらにもう片方も先ほどいれた切り込みと交互になるように1センチおきに切り込みをいれていきます。

あとはこれを広げれば網目状になるので、これで完成となります。

【くずかご】

くずかごは七夕飾りの制作で出たゴミをいれる場所であり、これに込められている意味は

「物の後始末をして清潔に心がけること」

「物を粗末にしないで節約や倹約を大切にする心を養う」です。

作り方はまず折り紙を三角におり、折ったものをさらにまた三角におります。

次に先ほどの投網のように、片方から1センチおきにハサミで切り込みをいれていき、さらにもう片方からも最初にいれた切り込みと交互になるよう切り込みをいれていき、これを広げれば完成です。

簡単に言えば投網の三角バージョンがくずかごになりますので、比較的わかりやすいかと思います。

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【提灯=ちょうちん】

提灯は明かりを照らす道具であることから、暗く沈んだ心に活気を与え、明るく照らすといった意味が込められています。

作り方はまず折り紙をを縦に半分ににおりまして、片方のみに1センチずつ測ってハサミで切り込みをいれていきます。

投網やくずかごでは両方に切り込みをいれましたが、提灯でな片方からのみですので注意してください。

あとはこれを広げてテープやのりで止めると完成という、七夕飾りの中では最も簡単なものです。

ちょっと不器用で折り紙は苦手だという人でもこれなら作れるのでなないかと思います。

【吹き流し】

吹き流しは

「織姫様のように織物が上手になりますように」

という意味と織姫様が紡ぐ糸が切れないて続くことから

「いつまでもこの糸のように長生きできますように」

といった意味が込められています。

作り方はまず折り紙を縦に二回折って4分の1にして、
さらにもう一度折り、折ったままにせず、折り目のみをつけます。

次にその折り目の部分をハサミで切りこみをいれていき、さらにハサミで切ったところを真ん中にして、その左右にもハサミをいれていきます。

これを2回ほど繰り返し、広げてのりなどで形を整えれば完成です。

まとめ

このように折り紙でできる簡単な七夕飾りを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

今回は折るというより、ハサミで切るようなものが多かったのではないかと思います。

折り紙が苦手な人にとっては、説明書を見てもイメージがなかなかできず、うまくいかないことも多かったとは思いますが、このように切り込みをいれるだけであれば、比較的折る回数も少なくて済むのではないかと思い、選んでみました。

今年の七夕が素晴らしいものになるといいですね。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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