七夕の笹は枯れるので困る。枯れない方法と代用品を紹介

もうすぐ七夕、多くの花屋さんやホームセンターでは七夕用の笹を6月終わりから7月にかけて売り出します。

「我が家も今年の七夕は本物の笹を使って飾りつけをしよう」

と意気込んで買ってはみたものの、しばらくすると笹がカサカサになり枯れる始末、いつしか枯れる笹が悩みの種になってしまっていた。

こんなこと、ありませんか?

実はこの笹が枯れる問題は家庭だけでなく、保育所や高齢者施設などいろいろなところで起きているのです。

特に笹は枯れると葉っぱが丸くなって尖ってしまうため、子供がケガをしてしまうので、保育所などは子供の近くに置かないようにするか、笹以外で代用するそうです。

なんとか笹が枯れないような方法はないものでしょうか?

また天然の笹の代用となるものはないものでしょうか?

代用するにしてもも高額なものではなく、身近にあるもので代用できないのでしょうか?

そこで今日は七夕の笹が枯れないようにする方法と、七夕の笹を身近なもので代用するも方法を『七夕の笹は枯れるので困る。枯れない方法と代用品を紹介』として紹介して行こうと思います。

ただし元々笹は枯れないようにするのが難しく、ここで紹介する枯れない方法を使っても、枯れる時期が多少遅れるだけなので枯れることなく、長期間持つということではありません。

では早速笹が枯れないようにする方法を紹介していきましょう。

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七夕の笹が枯れない方法3つ

  • バケツに水を入れてつけておく
  • 笹の茎の空洞部分に穴をあけて水を通す
  • 笹を飾る期間を短くする

【バケツに水を入れてつけておく】

笹はとても水はけが悪く、生き生きとしていてもすぐに枯れてしまうため、水につけておくことが不可欠です。

しかしただバケツの水につけたのでは、枯れることは避けられたとしても、葉っぱが丸かってしまうのはなかなか避けられません。

そこでバケツに水と酢が3:2になるようにして、それを笹の根元に置きます。

その際笹の根元を砕いて水の吸収がよくなるようにするとなおよいでしょう。

次に葉っぱの部分は濡れた新聞紙に包んでおきます。

そうすることで、かなり長持ちするといわれています。

ただしこの方法は葉っぱが既に丸かっている場合は効果がないので、笹を購入してすぐに行ってください。

【笹の茎の空洞部分に穴をあけて水を通す】

大きい笹の枝を用意してしまった場合は、この方法を用います。

まず笹の茎の空洞部分に穴をあけ、そこに酒、酢、塩水。洗剤のいずれかをと混ぜた水を流しこみます。

なぜ普通の水ではだめなのかというと、普通の水は腐りやすく、水分の吸収が悪くってしまうためです。

ただしこの方法は家庭用で笹が細い場合には使えません。

【笹を飾る期間を短くする】

上記2つの方法でもうまくいかない場合は、そもそも七夕の笹を飾る期間を短くしてしまうの手かもしれません。

この場合笹を購入する前に事前に短冊や七夕飾りを作って置き、だいたい七夕の1日前もしくは2日前に飾ります。

そして七夕の日が終わった瞬間に処分する方法です。

そうすることで笹が枯れないうちに処分することができます。

なお本来の七夕の場合は笹ごと川に流すことなっていますが、場所によっては川に流すことを禁止しているところもありますので、処分方法は各自治体に聞いてみてくださいね。

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七夕の笹をほかのもので代用する方法3つ

  • 七夕の笹を紐で代用する
  • リースを利用する
  • 造花を利用する

【七夕の笹を紐で代用する】

七夕の飾りや短冊は折り紙でつくりたいと考えている方なら笹を紐で代用するのが良いと思います。

紐ならなんでもよいですが、よりカラフルにするなら、ビニール紐はどうでしょうか?

やり方は紐を張りその両端を押しピンなどでとめ、その紐に折り紙で作った飾りをつけていく方法です。

より可愛くしたい場合はビニールひもを裂いて三つ編み西、さらにリボンなどを飾りつけよいかもしれません。

【リースを利用する】

リースというと、クリスマス飾りというイメージがありますが、単純に木を編んだだけのリースなら七夕にも使えます。

その際リースは七夕の短冊などが取り付けられるように、木と木の間があいたものを選びます。

これを部屋に飾ると、部屋のインテリアになり、家族にも喜ばれるでしょう。

しかもこのリースの良いところは七夕が終わっても、短冊を取り外すだけで、普通のリースとしても使える点です。

なおリース自体は手作りもできますし、100円ショップでも簡単ににゅうしゅができますので、例えばクリスマスの時にリースだけ買い置きしておくのも手であろうと思います。

【造花を利用する】

恐らくこの方法が最も定番です。

造花自体は100均で入手することができ、空きピンや牛乳パックなどにさしてインテエリアとしても活用できます。

また造花専門店などに行けば笹の大きさを選ぶことができて、ものによっては笹の葉を組み立てていくもののあるので、各種イベントで大きい笹の葉を使いたい時でも大丈夫です。

まとめ

すここまで七夕の笹が枯れないようにする方法と、七夕の笹を代用する方法を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

笹を長持ちさせるのは水に酢を加えてさらに葉っぱを新聞紙で包む方法がある。

また七夕といえば笹ですが、笹以外にも工夫次第でいろいろな楽しみ方があることには驚きました。

これを読んだ人が幸せな七夕を過ごすことができますように。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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