1年の土日祝日って何日あるの?毎年変わるの?わかりやすく解説!

土日・祝日って、完全週休2日制って日本だけなのでしょうか?

祝日や祭日、土日は1年で何日ぐらいあるのでしょうか?

1年間の土日や祝日や祭日の日数は何日あるのか知りたいですよね。

1年ってとても早いから、何日あるか予定ちゃんと組みたいものです。

これさえ分かれば1年間の土日と祝日・祭日で何日間ぐらい旅行に行けるか分かりますよね。

そこで今回は『1年の土日祝日って何日あるの?毎年変わるの?わかりやすく解説!』と題して公開してみたいと思います。

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1年の土日祝日って何日あるの?

祝日は『国民の祝日の法律』祝日法の第2条で、定められていた15日となります。
『振替休日』はこの法律の第3条2項で定められていて、『国民の休日』は祝日法の第3条3項で定められている休日になり、『振替休日』『国民の休日』とは『祝日法に規定する休日』ですが、これは祝日でありません。

祝日法だけで計算すると2016年は16日で、2017年になると16日、2018年では19日、2019年になると17日、2020年で16日という、あまり変わらい結果になります。

365日、1年が52週間としますと、土日は52日ずつなので、104日になり、祝祭日は年間15日になります。

土日と祝日が重なると、休日が減るのですが振り替え休日などで増えたりもしますが、休日と休日の間の平日を休日になったりもします。

『振替休日』は祝日と日曜日が重なるときに発生しますが土日、などを合わせると年間の休日数とあまり関係ないことが分かり、年間の休日が増えるのは、祝日と土曜が重なるときに変わるぐらいといえます。
国民の休日や、創立記念日、ビルの点検などで、休日になることもあるので、完全に集計はできませんが、大抵は、これぐらいです。

トータルすると1年あたり、118日~120日ぐらいになり年間休日120日と言われるのは普通だと言えます。

年末年始で5日の休日があったり、夏休みで5日の休みがあったりしたりしますので、実際は130日ぐらいあるといえます。

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毎年変わるの?わかりやすく解説!

毎年変わる祝日を移動祝日で、移動祝日は、成人の日で、1月第2月曜になり、8~14日と、体育の日である10月の第2月曜日8~14日、海の日の 7月の15~21日、敬老の日である9月の15~21日です。

これは休日を増やすために行わていますが、いちおう法律で定められているだけで、まったく祝日の意味と日にちは関係ないということで、記念日というわけではないですから、移動できるのです。

春分の日と秋分の日は日付が決まっていないので、毎年、変わるので必ず毎年、日付を確認したほうが良いということになります。

移動祝日の日にちは、2010年は春分の日が3月21日秋分の日は9月23日で2011年は春分の日が3月21日秋分の日が9月23日になり、2012年は春分の日が3月20日で秋分の日は9月22日、2013年が秋分の日は3月20日秋分の日は9月23日で、2014年が春分の日が3月21日で秋分の日が9月23日、2015年は春分の日が3月21日秋分の日は9月23日と移動します。

 

まとめ

こんなにも、移動する祝日や、毎年、休日は変わるのですね。

ぜんぜん知りませんでした。

毎年、あまり休日は変わらないのですね。

あと、これだけ法律で国民の休日が管理されているとは知りませんでした。
国民の祝日の法律は、とても勉強になりますね。
1年の土日祝日って何日あるのか、本当に分かりづらいですね。

毎年変わることも分かって休みの計画がとても立てやすくなりました。

これからも、国民の休日について新しことが分かり次第また再度、大公開したいと思います。

どうもありがとうございました。

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