子供の早寝早起きの効果が凄い。時間とコツをご紹介

子供の成長にとって適切な運動、調和のとれた食事、などの規則正しい生活をすることはとても大切なことです。

この規則正しい生活を支えるのが早寝早起きの習慣です。

一般的には早寝とは、22時頃の就寝を指し、早起きとは5時から6時頃に起床することを指しますが、子供の場合は成長ホルモンが大人より出る時間が早いため、20時から21時に就寝するのが望ましいとされます。

一見すると当たり前のことを言っているように、思いますが最近の子供はこの早寝早起きができていないような気がします。

実際私が何年か前に地元の保育所に実習に行った時、園児の母親と話す機会があって、寝る時間を聞いてみたら、「夜12時」といっておられました。

確かに仕事が忙しかったりして、寝かしつける時間ないというのはわかりますが、子供の夜更かしが過ぎると、肥満や便秘、成長するに従って、短気で攻撃的な子供になったりする可能性があり、いいことはありません。

逆に早寝早起きの習慣をつけると、身体に様々な効果が表れ、身体のバランスや改善する効果や、免疫力の向上効果が期待できます。

この効果については後で書いていきますが、とにかく今からでも遅くはないので、早寝早起きの習慣をつけていき、子供が健やかに過ごすことができるよう心がけていきましょう。

そこで今日は子供の早寝早起きの効果と、早寝早億する時間や寝かし方のコツ、起こし方のコツについても書いていきます。

早寝早起きをすると身体に効果があるいうのはわかるのだけれど、寝かしつける時間がないという方でも短い時間で子供を寝かしつけることができるコツを『子供の早寝早起きの効果が凄い。時間とコツをご紹介』と題して書いていきますので、ぜひ参考にしていただければ幸いであります。

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子供の葉早寝早起き実はこんなに効果がある

早寝早起きを普段からしている子供は大人になっても精神状態や身体の状態が安定し、加えて頭も良いということが近年わかってきました。

早寝早起きにはこのほかにも様々な良い影響があります。

ここでは早寝早起きによって得られる様々な効果について書いていきタイと思います。

  • ①朝日を浴びることができる早寝早起きの習慣がついてくると、朝日を浴びることが多くなります。この朝の太陽の光には、体内時計を調節する働きがあり、これによって自律神経のバランスが保たれ、循環器系や消火器系など体の様々な組織が円滑に働くようになります。さらに太陽の光にはセロトニンという物質が含まれており、これが精神を安定させる働きがあるほか、腸の蠕動運動を活性化させ、便秘を解消する働きがあります。

    人間はこのセロトニンが不足すると、うつ病などの精神的不調が起こるとされていますので、ぜひ朝日は浴びるようにしましょう。
  • ⓶食事をゆっくりとることができるどこの家庭でも朝はバタバタして、なかなか子供との時間をとってあげるのは難しいもの。しかし早寝早起きをすることで、朝の時間に余裕ができ食事をゆっくりと食べることができます。子供のときから食事をゆっくりとよく噛んで食べる習慣を身につけることは、将来の肥満のリスクを下げる効果があります。またもう1つの嬉しい効果としては、パパとの時間をとることができるということです。

    忙しくてなかなか子供と関われないパパの場合は、ぜひ朝にできるだけ子供と関わってあげることをおススメします。

  • ③家族そろって早寝早起きになる子供が早寝をするようになると、自然に5時6時に起きるようになり、逆に親が起こされるようになります。これによって、親も自然と早起きになり、生活習慣が整ってきます。生活習慣が整ってくると、同じ1日を送ったとしても、その1日が充実したものに感じるようになることが近年わかってきました。ですので、子供が早く起きて親を起こしたとしても決して二度寝させることなくそのまま起きるようにしましょう。
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早寝早起きの習慣をつけるための時間の配分とコツ

ここまで早寝早起きの習慣をつけると身体に多くの良い効果があることを書いてきました。

しかし

「確かに早寝早起きには良い効果があることはわかったけど、そんなん20時~21時に寝るなんでいきなりはムリ」

という方が恐らくほとんどではないかと思います。

そこでここでは早寝早起きの習慣をつけていくためのコツについて書いていきたいと思います。

  • ①適度な運動を早起きをするためには、まずは早寝をしてところですが、子供に「早く寝なさい」と言ってもなかなか寝てくれません。しかし子供は疲れると散歩中だろうと、食事中だろうと寝てしまうのです。つまり早寝をするためには、昼間できるだけ遊んで運動させればよいことになります。一般に寝る前によく暴れる子や、夜に遊びたがる子供は運動不足であることが多いそうです。

    早寝の習慣の第一歩としてまずは昼間子供と多く遊ぶというところから始めてみましょう。

  • ⓶昼寝の時間子供の成長度合いにもよりますが、5歳までの子供は昼寝が不可欠であるといわれています。しかし昼寝の時間を子供に任せてしまうと、だんだん夕方にズレてってしまうことが多くなります。そしてこの夕方寝は改善するのがとても難しいので、昼寝の時間は必ず決めるようにしましょう。仮にその時間に子供が寝なかったとしても、その時間は遊びをしない、静かにするようにし、入眠する習慣をつけるようにしていきます。

    また保育所などで昼寝時間が決まっている場合は、お休みの日でも例外を設けず、必ずその時間に寝るようにしましょう。

  • ③部屋に光をいれるよく夏場は早く起きることができるのに、冬場になると早く起きられない子供がいますが、これは冬場は日の出が遅く、太陽の光が入らないため起床できないのが原因と言えます。このような場合は部屋にダウンライトなどを設置し、子供の起床時間に合わせて、点灯させることで、子供の起床を促すことができます。また部屋は遮光カーテンなど光を遮るものは避け、できるだけ自然光を入れるようにし、自然覚醒できるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

早寝早起きの習慣はいきなりつくものではなく、最初は失敗することも大いにあると思います。

しかし焦ることはありません。

寝る時間を30分から1時間早くしただけでも十分効果は望めますし、無理のなお程度にやって頂ければと思います。
これから過ごしやすい季節にもなってきますし、少しずつでもいいので、早寝早起きの習慣付けにトライしてみませんか?

今日も読んで頂きありがとうございました。

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