灯油が顔についた!顔にかかる!対処法とにおいを消す方法。

灯油が顔についた!こんなときの対処法ってあるのでしょうか?
これからの季節必ずと言っていいほど世話になるストーブ。
身体だけでなく心をも暖かくしてくれるようなシロモノですが、それを稼働させるための灯油が顔についたり顔にかかる経験をお持ちの方は少なくないですよね?

例えばポンプで入れてる最中に不注意で灯油が顔についたり、顔にかかることはあると思います。

しかし、灯油が顔についたり顔にかかるのは実は身体にとって大変キケンなんです。
早急に対処をする必要がありますが、どう対処をするのが適切なのでしょうか!?

中々顔にかかることも稀ではありますから、いざという時の対処に焦ってしまわないように知っておくとよいですね。

また、においの対処も忘れてはいけません。
灯油独特のにおいが一日中つきまとってしまいます。
しつこい灯油のにおいを消すにはどのようにすれば良いのでしょうか?

そこで今回は、『灯油が顔についた!顔にかかる!対処法とにおいを消す方法』についてご紹介していきたいと思います。

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灯油が顔についた場合の対処法

灯油が身体にかかるとどうなってしまうのでしょうか?
顔にかかったり手についたりする可能性は往々にしてあります。
それをそのまんまにしておくと“灯油かぶれ”を引き起こします。

これは、灯油が付いた状態で長時間放ったらかしにした場合の「刺激性接触皮膚炎」の一種です。

灯油かぶれは、灯油が付いた部位がヒリヒリとしたり灼熱感やかゆみが生じます。
そして、次第に赤みや水疱、びらん(ただれ)が症状としてあらわれます。

痛みが生じる等症状がひどくなった場合は、ヤケドに応じた治療をする必要があります。

そうならないためにも、付着したらすぐに対処しましょう。

身体に付着した場合は、水で洗い流すのが基本です。
また、目の付近など皮膚が薄い部分に付着した場合は、“流水”で洗い流す必要があります。

若干ヒリヒリを感じることはあるかもしれませんが、次第に治まってくると思います。

すぐに対処できた場合は、過度な心配は不必要ではありますが、もし心配であれば、やはり皮膚科に受診しにいくことをオススメします。
余計なストレスを感じずに済むでしょう。

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灯油のにおいを消す方法

顔についた灯油を放置せず水で洗い流すの必要があるのはわかったと思います。
しかし、水で洗ったぐらいではにおいまではとれません。
あの独特のにおいは石鹸を使っても中々落ちてくれません。
身体だけならまだしも、においが大切な洋服について離れないのも困ると思います。

身体についてしまった灯油はサラダ油を使って洗い流すのが、非常に効果的です。
手順は、少量のサラダ油を付着した部分に付け擦ります。
最後に、石鹸で洗い流せばにおいは、あっという間に気にならなくなります。

またもし、洋服についてしまった場合は、陰干ししましょう。
灯油は揮発性が高いので、蒸発してしまえばにおいは消えてしまいます。

注意点としては、急いで洗いたいあまりに、灯油が乾かないまま、洗濯機にかけることはやめましょう!
他の衣服ににおいが移ってしまいます。
注意が必要してください。

まとめ

細心の注意を払っていたとしても、顔や身体に灯油が付いてしまうときってあると思います。

手に付いたぐらいであれば洗うだけなので、無意識に出来ていたと思いますが、ちょっと足に飛んだぐらいだと、めんどくさがってそのままにしてしまいがち。

炎症を起こしてからでは遅いので、正しい方法で対処してください。

そして、においを消すには「サラダ油」
油は油で落とすのが基本ですので、是非試してみてくださいね!

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